2014年10月31日

パラレルワールドの概念

・パラレルワールド(並行世界)
・パラレルリアリティ(並行現実)
  
というモノの概念をシンプルに要約すると、
  
  
【宇宙では「全て(無限)」が「既に」存在している】
 
故に、
 
・想像しうる「無限(全て)」の「可能性(現実と世界)」が
 既に存在している
  
・他人を社会を変えるのでは無く、
 自分自身が変わり、既に存在している世界にシフトしていく
  
  
という事です。
  
  
つまり、私がいくら「人助け」しようとも、
  
別のパラレルワールドでは、
「助かっていない人たち」が既に(無限に)存在しているのです。
  
  
がんばって「人助け」をしていても、
  
「その人が助かるパラレルワールド」に自分が移動しただけで、
  
「その人が助かっていないパラレルワールド」も存在しているのです。
  
  
え? じゃあ人助けに何の意味があるのか?
  
と思われるかもしれませんが、人助けは無駄ではありません。
  
  
宇宙には、【与えたモノが返ってくる】という法則があります。
  
  
【カルマの法則】と言っても良いでしょう。
  
  
私が「人助け」すればするほど、それは自分に返ってくるのです。
  
ですから、本質的には、他人にやってあげる事というのは、
  
良くも悪くも、【全て自分の為】なのです。
  
  
自分がいくらがんばっても、
  
・ネガティブなパラレルワールドを助ける事は出来ません。
・ネガティブなパラレルリアリティに生きる人を助ける事は出来ません。
  
  
目の前の人を助けて、最高に幸せにしたところで、
その人が不幸のどん底にいる別のパラレルワールドも存在しているのです。
  
  
だから、実際の所は、「人助け」をしているのではなく、
 
【人を助ける事を通して、自分の人生を良くしている】のです。
  
  
私は、「自分の人生(生活)をより良いモノにしたい」と、
誰よりも【真剣】に思っています。
  
だから、いつも【必死】で【本気】です。
  
  
私は「人助け」に対して真剣で、必死で、本気だから、
助けたい人を助けられなかったら、本気で泣きます(笑)
    
  
高校球児が甲子園で試合に負けた時に涙を流すのと同じ理由です。
  
彼らは、真剣で、必死で、本気だから、泣くわけです。
  
  
「軽い気持ち」でやってたら、
「どうせ負けてもいいや」なんて気持ちでやってたら、
  
絶対に泣きません。
  
  
昨日、健康の先生の施術を受けてきたのですが、
  
私が「助けられなかった人」の事を考えすぎて、
胃にかなりストレスが溜まっていると指摘されました。
  
  
それを指摘されてしばらくした後に、感情の解放が起こって泣きました。
  
本気で幸せにしたいと思っていた人を、
幸せな方向に導けなかったから、悲しかったのです。
  
  
でも、先ほどのパラレルリアリティの概念に当てはめて考えれば、
  
「目の前の人を助けられなかった」と嘆いたところで、
  
宇宙には「既に無限の現実、無限の世界がある」のです。
  
  
目の前の人以外にも、
自分が助けられていない人など、別世界には無限に存在している訳です。
  
  
パラレルワールド、パラレルリアリティの概念を理解すると、
  
自分はただ、自分自身の為に、「徳」を積んでいくしかないのです。
  
  
・自分を幸せにするために、他人を幸せにする
・自分を豊かにするために、他人を豊かにする
・自分を健康にするために、他人を健康にする
  
  
私がやっているのは、ただそれだけの事です。
  
  
実は、【収入】というのは、コントロール出来ないのです。
  
その証拠に、「金の儲け方」を他人に教えて、
一時的に成功している人の中でも、転落していく人がいるでしょう?
  
  
【収入は自分の意志で完全にコントロールできる】というのであれば、
  
転落などしないはずです。
  
  
私は、予言しておきますが(笑)
 
今、「金持ち」と言われている人たちの多くは、
これから「収入」も「財産」も失っていきます。
  
  
本当に人や社会の役に立つビジネスをしてきた、
「徳の高い金持ち」だけが、生き残ります。
  
  
中身の無い商品やサービスで、
単にカネを右から左へと動かしてきた人は、全員お金を失います。
  
  
私は、収入というのは、【天が与えてくれるモノ】だと思っています。
  
【自分の実力に応じて、天が与えてくれる豊かさ】です。
  
  
私の弟子やお客さんの中には、
私のサポートで、収入を上げている人はたくさんいます。
 
・収入が1.5倍以上になった  
・借金がなくなった 
・無駄な支出がなくなった
・無担保無利子でお金を借りられた
 
そういう人が、たくさんいます。
  
  
その見返りとして、私の経済状況も高まっていくわけです。
  
  
だから、私は相手のお金を奪おうなどと思っていません。
  
  
自分が豊かになる事よりも、
まず「他人に豊かになってもらう事」を考えています。
  
  
徹底的に先に与えて、まず相手に豊かになってもらって、
  
その「徳」が回り回って返ってくるのだ。
  
  
と思っています。
  
  
自分が豊かになる事ばかり考えて、
お客さんに中身の無いサービスを提供していたら、
 
それは、宇宙的には「借金」をする事になるのです。
  
  
お客さんに「価値」を与えていないのに、
自分は「お金」を受け取っているのです。
  
  
マーケティングやセールスの事ばかり考えて、
自分が金を稼ぐことばかり考えている人は、
 
いずれ、その借金を返さなければなりませんから、
その時が来れば、今まで得てきた収入も財産も、
 
全てを失うことになるでしょう。
  
  
他にも、今は何でも無料で手に入る時代です。
 
音楽、映画、ゲーム、情報、ニュース
 
なんでもタダです。
  
  
でも、何でもタダで手に入れている人も、宇宙的には借金です。
  
  
そういう人も、自分が価値を受け取っている分だけ、
何か返さなければ、バランスが取れませんから、
 
会社で「サービス残業」などをさせられてしまうのです。
  
  
【サービス残業ばかりさせられる人】というのは、
  
ネット上で、デジタルコンテンツなどを
違法ダウンロードしたりしているのです。
  
  
そうやって、自分が無償で価値を受け取った分だけ、
  
無償で仕事をしなければならないハメになるのです。
  
  
宇宙は必ずバランスを取ります。
  
  
ですから、本当に自分が豊かになりたければ、
  
【奪う人】ではなく、【受け取るだけの人】でもなく、
 
【与える人】にならなければなりません。
  
  
与えた分だけ、受け取れるのです。
  
  
ちゃんと「価値」を受け取ったら、
  
【積極的に対価を払おうとする人】が、「豊かになる人」なのです。
  
  
価値を受け取ったままで何も感じない人というのは、
  
「他人の仕事の価値」を軽んじて、舐めています。
  
  
ですから、次は「自分の仕事の価値」も軽んじられるような、
やりがいも無く、安い給料の職場で働く事になるのです。
  
  
宇宙は必ずバランスを取ります。
  
  
【価値を与える、対価を払う】
 
何にせよ、自分が持てるモノを積極的に差し出す人が、豊かになる人なのです。
  
  
「受け取る事」しか考えず、「与える事」に意識を向けない人は、
  
どんどん貧しくなっていくばかりです。
  
  
要は、【「他人の為」にやることは、「全て自分の為」だ】という事です。
  
  
他人の為にやってあげた事は、良くも悪くも自分に返ってくるので、
 
絶対に無駄にはならないのです。
  
  
という事で、「自分の人生」をより良いモノにしたければ、
  
今日も明日も、がんばって【徳】を積んでいきましょうね。


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