2014年10月26日

ポジティブ心理学って?

最近、米国では「ポジティブ心理学」というモノが
研究されているらしいです。
  
http://president.jp/articles/-/9954
  
http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20111130/224681/
  
http://www.positivepsych.jp/ted/ted7.html
  
  
ウィキペディアによると、  
  
「個人や社会を繁栄させるような強みや長所を研究する、
 近年注目されている心理学の一分野である。
  
 ただ精神疾患を治すことよりも、
 通常の人生をより充実したものにするための研究がなされている。」
 
との事。
  
   
以前も言ったとおり、
「ハーバード大学」の「教授」や「博士」と言っても、
  
所詮はこの程度なのです。
  
  
私から見たら、本当にズレていて、
まるで「幼稚園児の発表会」でも見ているかの様です。
  
  
何度も言うように、
  
「自分を幸せにしたい、他人を幸せにしたい」という目的であれば、
大学なんかで心理を学ぶ必要はありません。
  
  
私は、特定の個人や団体を攻撃したり、
批判したい訳ではありませんが、
   
現在の公的機関で研究され、教えられている内容には、
【スピリチュアルの観点】が抜けているのです。
    
  
どんな分野もそうでしょうが、研究を重ねていくと、
   
必ず【スピリチュアル分野】に辿り着きます。
  
  
物理学や量子力学の分野でも、
  
「人間の意識が粒子に影響を与える」という事が実証されています。
  
  
しかし、現代ではスピリチュアルに対して懐疑的な人の方が多数ですし、
  
スピリチュアルの概念が広まれば、
「利権」や「既得権益」を守ろうとしている人にとっては、
  
非常に不都合になってくるので、
公的機関では潰されてしまうのです。
  
  
スピリチュアルな方法で「病気が治る」となれば、
既存の病院、製薬会社が儲からなくなります。
  
スピリチュアルな方法で「電気が作れる」となれば、
石油会社、電力会社が儲からなくなります。
  
  
だから、「利権」や「既得権益」で儲けている人間にとって、
  
【スピリチュアルの概念】というのは、広まって欲しくないのです。
  
  
例えば、現代の医学界で、スピリチュアルな代替療法で
  
病気を治せるなんて発表をしようとしても、絶対に潰されます。
  
  
公的機関は、スピリチュアルに対して否定的です。
 
「権力者の息」がかかっているからです。
  
  
ですから、【公的機関のレベルは非常に低い】のです。
  
  
心理の話に戻ると、
  
いくら「脳」について研究したって、
【人間の精神の全容】など、わかりっこありません。
 
だから、「(自称)脳科学者」ってみんなショボいんですよ。
  
  
脳外科医などが、
病気の治療のために脳の構造について勉強するのは良いですが、
   
【人間の精神の働き】を解明しようとして、脳を研究するには限界があります。
  
  
私も、ドーパミン、アドレナリンなどの脳内物質について勉強したり、
  
「側坐核」がモチベーションに影響しているんだな…。
 
とか、そういう事について調べた時期もありますが、

一瞬で終わりにしました。
  
 
なぜなら、私自身が「脳内物質」を顕微鏡で見た訳ではありません。
   
自分で見た事も無い、真実かどうかもわからない情報を元に、
研究を重ねても意味が無いと思いました。
  
  
【人間の精神】には、【脳以外の部分】も大きく影響しています。
   
   
「潜在意識、チャクラ、オーラ、エネルギー、インスピレーション」
  
それらについて、
脳を研究しても、答えが出てくる訳ではありません。
  
  
だから、「脳を調べれば、人間の精神について解るだろう」というのは、
 
そもそも、【着眼点がズレている】のです。
  
  
研究者にとっては、【着眼点】が全てです。
  
  
初めの着眼点がズレていると、
それをどんなに深めても、効果的な研究成果は出てきません。
  
  
たとえば、「深海魚の生態」をどれだけ詳しく調べても、
  
人間を幸せにする事とは関係が無いのです。
  
  
何について詳しく調べるか? という、初めのテーマが、
  
「研究成果(結果)の大きさ」を左右するのです。
  
  
起業や経営も同じだと思いますが、
  
初めに【事業のテーマ】がズレていると、
それをどれだけ深めても儲かりませんよ。
  
  
だから、ソフトバンクの孫正義さんは、
「自分が何の事業をやるか?」というテーマに対して、
  
1年半〜2年ほどかけて、徹底的にリサーチしたのです。
  
  
どんな分野もそうですが、
 
特に「スピリチュアル要素が大きく絡む分野」では、
 
公的機関、巨大な組織ほど、レベルが低いです。
  
  
【権力者にとって都合の良い情報】しか得られないからです。
   
   
心理学者も、医者も、経済学者も、物理学者も、
   
「スピリチュアル」について深く理解している人ほど、
レベルが高くなります。
  
   
【スピリチュアルについて否定的、懐疑的】という時点で、
 
既にレベルが低いし、終わっているのです。
  
  
私は、【人を幸せにする心理(自己実現の方法)】という部分においては、
「実力世界一」だと思っています。
  
  
私は、誰もが認める名実共に世界一の心理学者を目指していますが、
  
その後は、世界一の政治家も目指しています。
  
  
アンソニー・ロビンズは、「世界NO.1コーチ」と言っていますが、
 
【 "知名度" 世界No.1 】という風に、加筆訂正して欲しいですね。
   
  
「 "実力" 世界No.1 」では無いからです。 
  
  
アンソニー・ロビンズのメソッドである
「6つのニーズ」とか、非常にレベルが低いですよね。
  
  
同じ自己啓発分野では、アンソニー・ロビンズよりも、
Dr.ディマティーニの方が、よほど中身のレベルが高いです。
  
Dr.ディマティーニのメソッドは、「宇宙の法則」に沿っているからです。
  
  
そのDr.ディマティーニより、
研究者としては、私の方がレベルが上だと思っています。
  
  
私が開発した心理メソッドは、飛び抜けていて、究極的です。
  
  
  
とにかく、世間の「スピリチュアルに対する認識」が変わらない限り、
  
【人を幸せにする、健康にする、豊かにする】というテーマにおいて、
  
「公的機関で研究され、教えられる内容のレベル」は低いままなのです。


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