2014年10月24日

「自信」と「勇気」が人生を切り拓く

昨日は、「恋愛ネタ」という事もあり、
かなり大きな反響があったようです(笑)
  
  
私の記事は、「いいね!」の数で反響は計れないので、
  
読者の反応をエネルギー的に読み取るしか無いのですが、
「恋愛ネタ」という事で、かなり喜ばれたと思います。
  
  
ちなみに、私のブログは、
各業界の「有名人」や「成功者」も多数読んでいます。
  
  
著書を何冊も出している有名人が、
無名の私のブログ記事を読んで勉強しているというのも、
   
なかなか面白い構図ではありますね(笑) 
  
  
まぁ私の記事は、
 
【向上心において非常にレベルの高い人たち】
に向けて絞って書いているので
    
巷の【結果の出ないエンターテイメント自己啓発】が好きな、
大多数人たちは、私の記事に魅力を感じないのです。
  
  
そういう、向上心において中途半端な人たちは、
  
私の様に「明確」で「ハッキリ」した論調よりも、
「ふんわり」した、「曖昧な表現」を好むのです。
  
  
それで、恋愛の話に戻りますが、
  
私みたいな研究者っていうのは、
恋愛よりも研究が好きなのですが、
  
そういう感覚を共有できる人って少ないですね。
    
  
私は、論理的に理屈で考える方なのですが、
  
恋愛というのは、【一時の感情】です。
  
  
その「一時の感情(気の迷い)」に囚われて、
人生の根幹を犠牲にするなど、考えられません。
  
  
ですから、
  
【論理】より【感情】を優先させて判断し、生きている人を見ると、
  
「長期的に物事を考えられていないなぁ」と思います。
   
もう少し短い言葉で言うと、「頭が悪い」という事です。  
  
  
世の成功者と言われている人の中でも、
  
女性関係で足下をすくわれている人をみると、
正直、「大したこと無いなぁ」と思ってしまいます。
  
  
一時的な感情に負けて、
自分を律する事が出来なかった訳です。
  
論理的に考えて、自制する事が出来なかった訳です。
  
  
私は、【命を懸けて、自分の信念と使命に生きる】と決断しているので、
  
【人生に対する覚悟】が、
そこら辺にうじゃうじゃいる成功者とは違うのです。
  
  
ですから、
そこら辺の「成功者」と言われている人も、私から学ぶのです。
  
  
「成長を取るか? 人を取るか?」と言われて、
  
「人を取る」人は、人生を長期スパンで考えるよりも、
  
【目先の感情】を優先して生きている訳です。
  
  
ただ、「心の奥底では成長を取りたい」と思っているけど、
  
【成長する事に対して、一歩踏み出せない】と言う人もいると思います。
  
  
そういう人は、【「自信」と「勇気」が欠けている】のです。
  
  
「自信」と「勇気」があれば、一歩踏み出せますが、
  
「自信」と「勇気」が無ければ、
自動車で言うと【アクセル】を踏んでいないのと同じです。
  
  
目的地に辿り着きたいと思っていても、
  
アクセルを踏まなければ、辿り着くことはあり得ないのです。
  
  
「自信」と「勇気」を持って、「アクセル」を踏まない人は、
  
目的地(夢)を見たまま、何も変わらない毎日を過ごし、
  
そのまま死んでいくことになるでしょう。
  
  
じゃあ、どうすれば「自信」と「勇気」を持てるようになるか?
  
  
その方法は、たくさんあります。
  
たくさんのアプローチが存在するのです。
  
  
ですから、書き切れません。
  
  
ただ、「自信と勇気を持つため」に、
ひとつ大きな要因があるとすれば、
 
それは、【親の愛】です。
  
  
私は、自分がダメになった時、
  
私の両親は何度も助けてくれました。
  
  
自分がダメになっても愛してくれる存在がいる。
  
  
そう思えばこそ、
勇気を持って、リスクを取って生きていけるのです。
  
  
そして、両親が私を無条件に愛してくれたように、
 
弟子やお客さんに対しても、無条件の愛を注いでいるのです。
  
  
親の愛が、私の恐怖を溶かし、勇気づけてくれたように、
  
私の愛が、私から学ぼうとする人の恐怖を溶かし、勇気づけるのです。
  
  
良い人生を送ろうと思ったら、「愛」って本当に大切です。
  
  
国本さんは、両親が非常に嫌いだったようですが、
  
今まで、両親に対するたくさんのメンタルブロックを外してきました。
  
  
そうしたら、今まで感じられなかった「親の愛」を感じられる様になり、
  
「親の愛」を感じられたからこそ、
 
より、【精神的に自立】できる方向に向かっています。
  
  
「恋愛に依存している人」というのは、
   
【親の愛】を感じていないので、愛を異性に求めているのでしょう。
  
  
しかし、親に対するメンタルブロックを解決し、
   
【親の愛】を受け取れる様にならなければ、「根本的解決」にはなりません。
  
  
底に穴の空いたバケツに水を汲み続けるのと同じです。
  
  
親に対するメンタルブロックを外して、
  
「親の愛」を受け取れる様になることが、【バケツの穴を塞ぐこと】です。
  
  
私の親は、優しい人ですが、
その分だけ、家の外でネガティブな経験をたくさんしました。
   
国本さんは、両親とネガティブな経験をたくさんしましたが、
その分だけ、家の外で優しくされる事が多かった様です。
  
  
両親と良好な関係でない人は多いでしょうが、
  
そこを解決しない限り、自信も勇気も持てず、
  
精神的に他人(異性)に依存し続ける事になってしまいます。
  
  
「自信」と「勇気」を持つために、ふたつめに大きな要因は、
  
何度も言っているように、【日頃の行いを正す】という事です。
  
  
自分が苦しい境遇でも、
保身に走らず、周りの人の事も考えられる様な人は、
  
高次元の存在のサポートも大きくなりますし、
  
何より、「自分が良い人だから、他人も良い人だろう」と、
  
【他人を信じる気持ち】を持てるようになります。
  
  
「他人を信じる気持ち」が、【安心感】に繋がるのです。
  
  
他人を疑ってばかりいると、いつも不安ですね。
 
対人恐怖を持っていると、チャレンジが怖くなります。
  
  
他人に対して安心しているからこそ、
  
勇気を持ってチャレンジ出来るのです。
  
  
私の弟子にも、未だに対人恐怖を持っている子はいますし、
 
吉田さんなんかは、今まで対人恐怖を乗り越えてきたと思います。
  
  
それは、「私(中井貴雄)という他人」を信じているから、
  
チャレンジできる訳です。
  
  
弟子たちは、私のサポートを信頼しているから、チャレンジ出来るのです。
  
  
私のサポートを信じられなくなったら、
  
きっと、一人では怖くて何も出来なくなるでしょう。
  
  
私自身も、親のサポート、高次元のサポートを信じているから、
 
どんどんチャレンジしていけるのです。
  
  
他人のサポートを信じられるようになるには、
 
【自分の日頃の行いを正す】
  
  
地道に、「徳」を積み重ねるしかありません。
  
  
日頃の行いが良くない人は、何をやってもダメだと思いますね。
  
  
だから、毎日が修行の場、鍛錬の場。
   
毎日が真剣勝負なのです。
   
   
そういう意識を持って生きられるかどうかが、大切です。


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