2014年10月20日

経済の本質をわかっていない成功者たち

最近の社会情勢を見渡してみると、
経済面では特に何も起こっていないように見えますし、
  
一見、平穏・平和の様に思えますが、 
  
私にとっては、【崩壊の足音】が聞こえてくる様です。
  
  
現代の金融システムの崩壊です。
  
  
今、世の中の経済を動かしている人たちは、
「経済の本質」をまるでわかっていません。
  
  
ですから、これから地球がポジティブになり、
経済が本質に立ち戻る上で、
   
経済の本質を理解せずに経済活動を行ってきた人たちは、
全員、成功者の立場から没落・失脚していく事になります。
  
  
多くの人は「経済」というと、
「お金」をイメージするかもしれませんが、
  
  
「経済の本質」というのは、
【仕事による(等価交換の)助け合い】です。
 
   
「お金」というのは、
【助け合いをスムーズにする道具】でしかありません。
  
  
ですから、
  
「仕事」や「助け合い」に価値があるのであって、
「お金自体」に価値がある訳ではありません。
  
  
しかし、現代までの資本主義の中で、
  
お金自体に価値があるように思い込んできた人は、
  
本当に価値がある【仕事】や【助け合い】をおろそかにし、
  
【いかに、ラクに「お金」を儲けられるか?】
   
という、数字ばかりに気を取られるようになってしまいました。
  
  
そして、その「数字」に気を取られている人たちは、
  
「いかに自分の労力や与える量を少なくして、
 受け取れる量を増やせるか?」
  
という風に、
  
【奪うマインド、搾取のマインド】で働くようになりました。
  
  
「相手に与えた価値の高さ」では無く、
【自分が受け取った「お金の量」が一番大事】と思うようになりました。  
  
  
そして、「無知で、自立心も主体性も無い人々」が、
   
そういった人たちにお金を奪われ、搾取され続けてきたのです。
  
  
よく、「社会には奪う側か、奪われる側しか無い」と言う人もいますが、
  
私はそのどちらでもありません。
  
  
私は、周りの人たちと対等に助け合っているからです。
  
  
奪う側も、奪われる側もネガティブですから、
  
どちらも経済的に大きな試練がやってくる事になるでしょう。
  
  
現代の金融システムでは、
  
【いかに無知な弱者から効率よくお金を奪うか?】
  
という事ばかり考えている人が中心で活動しています。
  
  
そういう思想の金融業者は、軒並み潰れていく事になります。
  
本当に、人の役に立とうとしている金融業者だけが生き残ります。
  
  
弱者からお金をかき集めても、
  
実際は、「お金」に価値があるのでは無く、
 
「仕事」と「助け合い」に価値があるのです。
  
  
「価値が無いもの」をかき集めてきた訳で、
弱者から奪ってきた訳です。
  
  
ですから、他人からお金を奪って生活してきた人は、
次は、自分がお金を奪われる番なのです。
  
  
金融業者だけでなく、教育者もそうです。
  
  
生徒に結果が出ていないのにも関わらず、
自分はお金を受け取っているわけですから、
 
それは、宇宙的に見れば【借金】なのです。
  
  
与えていないのに、受け取っているのは借金です。
  
  
「法律的には合法」とか、そんな事は関係ありません。
 
人間の作った法律なんか、
【宇宙の法則】の前では【無力】に等しいです。
  
  
生徒に「結果の出ないノウハウ」を売って、
生徒から金を奪って贅沢な生活をしている人は、
  
宇宙的には、借金して贅沢な生活をしている事と同じです。
  
  
ですから、借金を返さなければならない時期が来たら、
 
今まで受け取っていたものは、全て奪われていくのです。
  
  
その時、本人が、
  
「自分は本質的(宇宙的)には借金をして生活してきたのだ」
  
という事に気づけるかどうかはわかりませんが。
   
   
逆に、私は結果を出る方法ばかり教えて、
金銭的な報酬はあまり受け取っていません。
 
これは、宇宙的には貯金であり、投資なのです。
  
  
私が宇宙にしている【貯金・投資の量は、非常に膨大】です。
  
ですから、将来に対して非常に楽観的に生きられるのです。
   
   
はこぶね倶楽部のメンバーはそれぞれ、
非常にユニークな才能を持っています。
  
  
【「仕事」と「助け合い」に価値がある】というという観点で見れば、
 
私は、いろんな種類のユニークな仕事が出来る人たちと
将来的に助け合える関係にあるので、
 
【最高の資産】を保持している事になります。
  
  
私は、自分の生活に必要なお金以外は、
 
できるだけ「お金というカタチ」で受け取りたくありません。
  
  
儲かっても、税金で取られていきますし、
考えなければならない事も増えていきます。
  
  
それだったら、お金以外のカタチで受け取る「物々交換」の方が、
政府に搾取されないので、賢いと思います。
  
  
私が今、投資している人たちが将来ビッグになったら、
「私の為に無償で働いてくれる人」も多いと思います。
  
そういう人たちとの関係の方が、
現金よりもよほど貴重で有り難いと、私は思います。
  
  
【経済の本質】は、「仕事による助け合い」です。
  
お金は、その道具なのです。
  
  
道具をたくさん持っていても、その道具が無くなった時に、
 
「物々交換」で生きているだけの、
 
【自分が提供できる「本質的な価値」】と
【周りの人たちとの「強固な信頼関係」】がなければ、
 
それは、豊かに生きていく事が出来ない訳です。
  
  
ですから、【経済の本質】に即して仕事をしていない人は、
  
金融業者だろうと、教育者だろうと、
  
いくら、今、弱者からお金を奪って、
経済的な成功者と言われている様な人でも、
  
全員、お金を取り上げられて、没落・失脚していく事になります。
   
   
無人島でいくらお金を持っていても、使えないのです。
  
  
【お金というのは、助け合える相手(人)】がいてこそ、
 
意味があるのです。 
  
  
ですから、助け合える「人間関係」と「仕事」に価値があるのであって、
  
お金自体に価値がある訳ではありません。
  
  
・お金で繋がっただけの上辺だけの人間関係
・相手からお金を奪うだけの中身も価値も無いビジネス
  
そういったモノは、全て壊れていきます。
  
丸裸にされるわけです。
  
  
【経済の本質】とは、
  
つまり、【「お金」では無く、「人」が大事なのだ】
  
という事なのです。
  
  
いくらお金を持っていても、
助け合える人がいなけりゃ、全部自分でやらなきゃなりません。
  
  
【「人」よりも「お金」の方を大切にしている人】は、
  
まるで経済をわかっていません。 
  
  
そのくせ、
金を稼いでいる自分がエライと思っている人は、単なるバカです。
  
   
「お金自体」よりも、
「人」や「仕事の中身」、「助け合い」を大切にしている人が、
  
経済をちゃんとわかっていて、
【経済の本質に即した生き方】をしていると言えるでしょう。


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