2014年09月21日

他人の人生について、本人以上に真剣に考えられる人

私は、ブログ記事の反響をチャネリングで聞いています。
  
【 どういう人が読んでいて、どのような反応をしているのか?】
  
という事をリサーチしているのです。
  
  
でも、ほとんどの場合、お客さん以外の人には、
  
「私の伝えたい事は伝わっていない」という風に出ます(笑)
  
  
私は、【理解して欲しい、理解させたい】という気持ちが強いので、
  
「論理的にわかりやすく説明する」という技術を磨いてきましたが、
  
結局、【意図を理解しようという意志】のある人間にしか、
  
意図を理解させることは出来ないんですね。
  
   
いくら、【理路整然】と解説しても、悲しいかな、
人間の脳みそは「理屈」を理解する事にのみ特化している訳ではありません。
  
「理屈」を理解したい人にしか、「理屈」は理解してもらえません。
 
  
「論理的でわかりやすい説明」で無ければ、
  
理解しようとしている人間にすら、
理解してもらう事はできませんから、
  
【論理的でわかりやすい説明】には、ものすごく高い価値はあるのですが、
  
それでも、限界はあります。
  
  
私は、【理解する気の無い人間にでも理解させたい!】
  
ぐらいのモチベーションなのですが、
どうやらそれは不可能みたいです(笑)
  
  
なぜ、反響をリサーチするか?というと、
 
より、自分の表現に磨きをかけるため、
より、自分のメッセージを伝わりやすくするため、
 
高次元の存在からフィードバックをもらっています。 
  
  
しかし、いくら伝えたい!と思っても、
  
やはり、【受け取る器のある人にしか伝わらない】というのが、
実際のところです。
  
その度に、自分の無力さも感じます。
  
そして、自分のメッセージを正確に受け取ってくれる人の少なさも感じます。
  
  
単に、お金が欲しいだけだったら、
メッセージのレベルを落とせば、間口が広がって、
 
顧客数も増えるのかもしれませんが、
 
私の仕事の目的は、
 
・自分の幸せ
・お客さんの幸せ
・世界の幸せ
 
です。
 
 
お金を優先して、メッセージの質を落とせば、
 
自分は楽しくない、お客さんも結果は出ない、
「全体への貢献」という目的からもズレる。
 
お金は動いたとしても、
自分も、お客さんも、世界も、何も良くならない。
  
  
ですから私は、私のメッセージに響く、少数派の人を待つしか無いのです。
  
  
今後、地球がポジティブになっていく上で、
そういう人は増えていく様ですが、
 
現段階では、質の高いメッセージに響く人よりも、
質の低いメッセージに響く人の方が多いのです。
  
  
正直、私ほどお客さんの人生を真剣に考えて
仕事をしている人も少ないと思います。
  
お客さん本人よりも、お客さんの人生を深く考えています。
  
  
なぜなら、【自分が後悔したくない、他人にも後悔して欲しくない】
  
という気持ちが強いからです。
  
  
以前、私は、
「心臓外科医」や「脳外科医」よりも重い責任を背負っている
  
という風に表現しましたが、
  
  
私が最善のサポートをしなければ、
将来、不幸な人生を歩んだり、命を落としてしまうお客さんもいます。
  
  
私は、ネガティブな人生を選択する事が悪い事だとは思っていませんが、
 
後悔はして欲しくないんですね。
  
  
・ポジティブな人生とは、目先がしんどくて、後々ずーっとラクな道。
 
・ネガティブな人生とは、目先がラクで、後々ずーっとしんどい道。
 
 
どちらを選ぶにしても、自分の意思で選んで欲しい。
  
  
「自分はポジティブな方にいけるだろう」と思っていたのに、
  
楽観的になりすぎていて、
実際は望んでいないネガティブな方に転落してしまった…。
  
  
何も考えずに、ぼーっと日々の生活を送っていたら、
 
知らぬ間に、ネガティブな人生の方に引きずられて行ってしまった…。
   
  
そういう道のりを歩んで欲しくないので、先回りして手を打っているのです。
  
  
ネガティブな人生を選択するにしても、
自分はネガティブな方を選ぶのだと、自ら能動的に選択して欲しいのです。
   
自分で選択した上での事であれば、人間に悔いは無いからです。
  
  
私は自分が後悔したくないから、先回りして、出来る限りの手を打ちます。
  
自分が最善の手を尽くして、それでもダメなら、自分に後悔はありません。
  
  
もちろん、私も全ての人を助けられる訳ではありませんが、
  
後で振り返って、「あの時もっと、あの人に対して出来る事があったのに…」
 
と、後悔したくない。
  
  
たとえ助けられない人がいるにしても、
   
自分で自分に、【全力を尽くした】と胸を張って言いたい。
  
  
だから私は、弟子やお客さんをサポートする事に対して、
  
一切の気を抜かず、高い理想を追求し続けるのです。
  
  
私がそういう風に、一切の妥協をしない姿勢だからこそ、
 
お客さんも、私の事を、心臓外科医や脳外科医のように、
【人生を手術・治療する世界一の名医】みたいなものだと思って、
  
信頼して、頼って欲しいと思っています。
  
  
【他人の人生について、本人以上に真剣に考える事ができる】
  
  
これも、優秀なリーダー、教育者に必要な素養だと思います。


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