2014年09月17日

どん底から這い上がる

私は、良い教育者の条件とは、
「経験が豊富であること」だと思っています。
  
  
例えば、私は自殺願望を経験しているので、
そういう人の気持ちがよく分かります。
  
もし、自分が「どん底」を経験していなければ、
【どん底からの這い上がり方】など、教えようがありません。
  
  
人間というのは、やっぱり、
「自分が経験したことだけしか教えられない」と思います。
  
私は、どん底から這い上がってきたので、
その高低差の分だけ、人に教えられる事が多いのです。
  
  
苦労していない人は、
苦労している人の気持ちがわかりませんし、
  
的を射たアドバイスも出来ませんからね。
  
  
私の弟子は、みな「どん底」を経験しています。
  
そして、それはとても良いことだと思います。
  
  
どん底を経験しているからこそ、経験の幅が広がり、
  
自分の表現の幅も広がり、
より幅広い人々に自分のメッセージを届けられるからです。
  
  
弟子の多くは、どん底から這い上がっている途中なので、
  
現時点だけを切り取ると、正直、それほど優秀には見えないと思います(笑)
  
  
精神的にもまだまだネガティブで、経済的にもカツカツ。
  
唯一、非凡なのは【覚悟】と【向上心】だけです(笑)
  
  
しかし、弟子たちが成長し、大成した暁には、
非常に多くの人々に影響を与えられる人物になれると思います。
  
  
私は、弟子を育てている代償として、
自分自身の波動向上(社会的成功)を遅らせています。
  
  
アフリカのことわざに、
  
【早く行きたければ一人で行きなさい
 遠くまで行きたければ皆で行きなさい】
  
という言葉があるらしいですが、
  
私は、遅くなっても遠くまで行きたい(大きいことを成し遂げたい)ので、
自分の進むスピードが遅くなってでも、弟子を育てる事を優先しています。
  
  
どん底の人間を引っ張り上げるには、
めちゃくちゃ多大なエネルギーを必要としますが、
  
弟子が成長すれば、その「投資分の元」は充分に取れると思っています。
  
  
弟子を育てるというのは、
結果が出るまでに5年〜10年かかる長期プロジェクトなので、
  
それだけの時間を待てる忍耐力があるかどうか?
  
という事が問われます。
  
  
普通の人は、
  
【このノウハウを学べば、すぐに結果が出る!】
  
という「ラクな道」ばかりを探して、詐欺師に騙され続けていますが、
  
基礎的な部分での成長を続ける事を無くして、
結果を出し続ける事もできません。
   
そして、人が成長していくには、「時間」と「経験」が必要なのです。 
   
    
といっても、私は基本的に「せっかち」なので、
  
時間がかかるとわかっていても、その時間を出来るだけ短縮するべく、
「弟子の成長スピード」を極限まで高めることに意識を注いでいます。
  
  
私の仕事・使命にとっては、国本さんの成長が「要」ですが、
   
国本さんが一定のレベルまで成長し、
「後輩弟子の教育」を任せられるようになったら、
  
私はようやく「自分の仕事」に取りかかる事が出来るようになります。
  
  
チャネリングによると、
  
弟子教育が軌道に乗った後の私仕事は、
・「日本の中枢に関わる様な仕事」
・「日本全体を変えていくような仕事」に携わる
 
という風に言われています。
  
  
「やっときたか!」という感じですが(笑)
  
  
それぐらいのビッグな仕事をよこしやがれと、ずっと思ってきましたから(笑)
  
  
【どん底】もひっくり返せば、【絶頂】になります。
  
  
そういう波瀾万丈な人生が好みの人にとっては、楽しい人生です(笑)


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