2014年08月29日

「死」と「孤独」

昨日、国本さんにチャネリングしてもらって、
自分の「トラウマ解放セッション」をしてもらいました。
  
  
そこで出てきたのは、【「死」と「孤独」】というテーマです。
  
おそらく、「死と孤独」は、
人間が最も恐怖を感じる対象だと思います。
  
  
だからこそ、人は、
 
「自分が死なない為」だったら何でもするし、
「自分が孤独にならない為」だったら何でもするのです。
  
  
自分が中学3年生の頃に経験したことですが、
  
自分なりに「良い行い」をしようと頑張っているのに、
誰も自分の味方をしてくれる人がいなかったこと。
  
自分くらい「真面目で、優しくて、正義感が強い人間」が、
なぜこんな目に遭うのか?
  
  
家にも、学校にも、どこにも居場所がなくて、
  
「自分には、誰にも共感してくれない、理解してくれない」
  
「自分なんて居ても、居なくてもどっちでも良い存在なんだ」
 
と思い、  
 
「この世は、悪い人間が得をして、良い人間が損をする世界」
  
そんな【理不尽、不条理、不公平な世の中】を恨み、呪い、
「本気で死にたい」と思ったこと。
  
  
それを思い出しました。
  
もう全て解放した気になっていたので、
まだそのトラウマが残っていたのかと驚きましたが。
  
   
私の自立心が強いのは、
【頼れる人間が何処にもいない】という事を経験したからです。
   
   
【困った時に、本当に頼りになる人間なんて居ない】
  
それを経験して、
  
自分は困った時に他人を頼ることを諦めました。
  
  
それに、自分ほど視野の広い人間もいないので、
  
誰に相談しても、自分が納得のいく回答が得られるはずもなく、
   
全て、自分で考え、自分で答えを出していくしかなかったのです。
  
  
そして、逆に他人が困っていたら、
その時は、自分はその人にとって頼りになる様な存在でありたい。
  
そう思うようになりました。
  
  
自分が苦しんだからこそ、他人に同じ苦しみを味あわせたくない。
  
高校生の頃には、そんな風に考えていました。
  
  
今まで、ありとあらゆる精神的苦痛を味わってきて、
 
自分ばかり損している気になっていましたが、
 
今思えば、世界一を獲るには相応しい試練だったなと思います(笑)
  
  
私の心理体系が優れているのは、
 
私がありとあらゆる精神的苦痛を背負い、
それを自分一人で考え、乗り越えてきた経験があるからです。
   
   
まさに、【自分の心の血と汗と涙の結晶】です。
 
 
・「死」を受け入れること。 
  
・「ひとりぼっちでいること」を受け入れる事。
 
 
それさえ出来れば、人生で怖いものなんて、ほとんどありません。
  
  
今回、また一段と、ひとりぼっちでい居ることを受け入れられて、
 
人生で怖いものが、またひとつ無くなりました。
  
  
精神が成長すると、現実を観る観点が変わり、
今までとは違った風景が見えてきます。
  
  
【孤独を怖れている事】が問題なのであって、
  
【孤独自体】は、問題ではありません。
  
  
【死そのもの】は問題では無く、
 
【死を怖れること】が問題なのです。
  
  
  
孤独であると、他人に干渉されないので、
他人に縛られず、自由に何処にでも行ける気がしてきます。
  
  
孤独を受け入れる事は、自分を縛る足枷を外す事でもあるのです。


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