2014年08月27日

「女性」と「性欲」

高次元存在の導きなのか、
最近は、「女性の性」について、学ばされる機会が多いです。
  
そこで、今まで研究してきて、気付いたことを、
少しシェアしたいと思います。
  
  
まだまだ研究不足なので、普段の記事に比べると、
考察というか、仮説レベルになってしまうかもしれませんが…。
  
  
まず、現代の社会において、
  
女性という立場では、何か悩みがあっても、
それをなかなか吐露できない環境に置かれていると思います。
  
  
それは、社会通念として、
「女性はこうあるべき、母親はこうあるべき」と言うような、
  
【常識】という名の【ネガティブ観念】で、
がんじがらめになっているからだと思います。
  
  
その社会通念というのは、
男性も持っていますし、女性も持っています。
   
  
ですから、両方共に、認識を変えていく必要があります。
  
  
代表的な例で、【性欲】というテーマを挙げると、
  
性欲に対して、ネガティブイメージを持っている人は多いですね?
  
  
「恥ずかしい、汚らわしい、はしたない、隠しておくべきだ…」
  
などなどです(笑)
  
  
しかし、男性の場合には、
「性欲があっても仕方が無い」と思われています。
  
ですから、男性向けの性的サービスはたくさんありますし、
コンビニに行けば、たくさんの「成人向け雑誌」が置いてあります。
  
  
女性誌では、「性」がテーマになると、
売上げがグンと上がるらしいですが、
  
女性も「性」に興味があって当然なのですが、
  
しかし、女性の場合には、
その「仕方が無い」と思われる風潮がありません。
  
  
ですから、女性が性に対して積極的になる事に対しては、
「抑圧」が起こったり、「背徳」や「罪悪感」を感じる元になるのです。
  
  
男性も、女性も同じですが、
  
現代社会では、【女性はこうあるべき】という理想像に縛られいて、
  
なかなか自然体で居られなくなっていて、
不自然な考えと生き方に縛られてしまっていると思います。
  
  
しかし、その【理想像を壊すこと】は、
  
とても恐怖を感じることだと思います。
  
   
今までずっと正しいと思い込んで、
疑うこと無く信じてきた観念を崩す時には、
  
必ず、強い抵抗が生まれるのです。
  
  
一つ例を挙げると、
清純派アイドルの「裏側の私生活」を暴くようなモノです(笑)
  
  
テレビでは、「彼氏はいません!」とか言っていても、
本当はいるかもしれませんからね(笑)
  
  
アイドルオタクは、自分の理想像(幻想)を崩したくないから、
相手に【理想と違う部分】があったとしても、目を背けてしまうでしょう。
  
  
人にとって、自分の理想(幻想)を壊すのは、怖いことなのです。
  
  
なぜなら、その理想(幻想)に対して、精神的に依存している訳ですから、
   
その依存対象を失ってしまうと、
  
【自分を精神的に満たしてくれる存在】が居なくなってしまうという事を
意味しているからです。
  
  
男性も女性も、
 
【女性に対して、こうであって欲しい】という
理想像を持っていると思います。
  
  
しかし、その理想像に縛られて、
自然体でいられなくなっているのです。
  
  
女性にも性欲があって当然なのに、
 
それを一般的には、
女性自身も、男性側も素直に認めようとしないので、
  
いろいろとややこしい問題が起こっていると思います。
  
  
別に、女性に対して「もっと尻軽な安い女、軽い女になった方が良い」
と言いたいわけではありません。
  
  
女性は、愛する男性の前だとか、愛し合う関係の中でも、
  
社会通念に影響されて、
「社会における女性の理想像」を維持しようとするので、
  
そんな事はやめて、
  
愛する男性の前だとか、愛し合う関係の中でも、
「社会における理想を演じようとする事は、止めた方が良い」
   
と言う事です。 
  
  
とても不自然ですからね。
 
人間としての「自然な本能」を否定すると、
他にも、様々な部分に悪影響が出てくるものです。
      
   
それに、どんな人間関係でも同じですが、
  
家族でも、恋人でも、【深い関係】を持つと、
 
半分は、自分にとって「嬉しい事」をしてくれるものですが、
もう半分は、自分にとって「嫌な事」をしてくるものです。
  
  
その半分の【嫌な事】を否定せずに、受け入れていくのが、
人間関係の修行なのです。
  
  
【相手の嫌な部分、自分が否定している部分】を受け入れ続けると、
初めは気になっていたことも、いずれあまり気にならなくなってきます。
   
   
そうする事によって、相手に対しても、自分に対しても、
  
否定する気持ちが減っていき、自然と【感謝の念】が沸き、
より【無条件の愛】を注げるようになるのです。
  
  
【相手の嫌な部分を受け入れる】と言う事は、
【自分の内面の、否定している部分を受け入れる】と言う事です。
  
  
現代社会では、社会通念として、
女性の「性欲」であったり、「性に対する関心」を抑圧していると思います。
  
  
「性欲があり、性に対して関心のある女性は、はしたない」
  
と言わんばかりですね。
  
  
しかし、それは「本能を否定する事」ですから、
自然と調和する方向性ではありません。 
  
  
「女性はこうあるべき」「女性にはこうであって欲しい」という、
社会通念、理想像、幻想、常識というモノを壊していった先に、
 
【男女関係の悩みの解決】があると思います。


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