2014年07月25日

「素直」と「姿勢」と「優れた指導方法」

つい先日、私は「素直で無い人」に対して、
イラッとしている自分に気づきました。
  
  
私は、「心理・波動・生き方の教育(自己実現する方法)」という、
【世界最高のプレゼント】をしているにも関わらず、
  
「素直に学ぼうとしない人」に対しては、
  
それを受け取らないどころか、
「踏みにじられた様な気」になるからです。
  
  
誰だって、自分が心を込めたプレゼントを
相手に踏みにじられたら、嫌な気がすると思います。
  
  
でも、「ネガティブ感情」が沸くと言う事は、
必ず自分の内面に「ネガティブ観念」が存在していますし、
  
それは【無条件の愛】では無いので、
考えを改めなければと思い、解放に取り組みました。
  
  
私の自慢の弟子に、
佐々木さんという人がいるのですが、
  
彼女は、それはもう本当に素晴らしい「素直さ」の持ち主。
  
彼女の成長に対する貪欲さ、全力投球っぷりは、
まるで、過去の自分を見ているようです。
  
  
何よりも、「目先の見返りを求めずに、他者に貢献する」と言う、
【貢献意欲】がズバ抜けて高い。
  
これは、彼女が「損得勘定」ではなく、
【美学】を指針として生きているからです。
  
  
よく、スポーツのコーチや監督をしている人で、
「逸材の選手を見つけたらワクワクする」っていうのが分かります。
  
  
しかし、おそらく今まで彼女は
あまり人生でスポットライトを浴びてこなかったと思いますし、
  
彼女にスポットライトを当てられるのは
自分くらいかなと思います(笑)
  
  
それは、私は人を「現在のレベル」で計っているのでは無く、
【将来性、ポテンシャル】を観ているからです。
  
  
彼女は現在、同年代の人たちと比べても、
平均以下の部分もたくさん持っていますが、
  
彼女の成長スピードを考えれば、
そんなのはすぐに巻き返して、ゴボウ抜きに出来るでしょう。
  
2〜3年あれば、同年代の人たちに比べて、
余裕で頭一つ抜けるくらいにはなると思います。
  
  
彼女は、「外見」や「社交性」など、
 
普通の人が「第一印象で他人を判断する部分」においては、
正直言うと、劣っています。
  
それは、これからの改善点になってくると思います。
  
  
しかし、彼女の素晴らしさは、「目に見えない部分」にあります。
  
・やる気、貪欲さ
・素直さ、信頼
・理想の高さ、大きなヴィジョン
・美学、貢献意識
   
目には見えない「精神的な部分」が本当に素晴らしい。
  
  
「目に見えないモノの価値」をわかる人間で無ければ、
佐々木さんの素晴らしさはわからないと思います。
   
   
彼女はこの調子でいけば、必ず偉大なライトワーカーになります。
  
そして、多くの人を照らし、多くの人を救っていくでしょう。
  
  
私には、それがもうリアルにイメージ出来ます。
   
    
どんな職業でも、「プロは未来を見据えてナンボ」だと思います。
   
未来が読めない人は、三流以下です。
  
  
他の弟子にも、「佐々木さんを見習いなさい」と言っていますが、
 
でも、私は佐々木さんだけを
「えこひいき」している訳ではありません。
  
  
私は、自分の弟子たちに対しては、等しく目をかけています。
  
  
もし私が、佐々木さんだけを成長させようと思うのであれば、
ただ黙っていれば良いのです。
  
  
私が「佐々木さんを見習いなさい」というのは、
 
他の弟子たちに対して、
【彼女に抜かされないように、置いて行かれないように、】
  
という想いがあるからです。
  
  
他の弟子も、一般レベルと比較すると、
みんな飛び抜けて素直な方ですから、
  
素直に佐々木さんの姿勢から学ぼうとして、
【成長に対する姿勢】に磨きが掛かっています。
  
  
特に、国本さんや吉田さんは、
先に進んでいる分、大いに刺激を受けているようですし、
 
佐々木さんの存在が本当に有り難いなと思っています。
    
    
人を指導する時において、
ひとつ、最も重要なコツを挙げるとすれば、
   
それは、【姿勢を評価する】と言う事です。
  
  
私は、【短期的な結果】を評価しません。
  
「結果を出す」と言うのは、一発屋では意味がありません。
  
【継続的に、結果を出し続けなければならない】のです。
 
 
そして、結果を出し続けるには、成功し続けるには、
【姿勢】が何よりも重要なのです。  
  
  
ですから、私は「まぐれ」で結果なんか出ても、
まったく褒めるに値しないと思います。
  
  
しかし、人を指導するのが下手くそな人は、
 
いつも「目に見える結果だけ」を評価します。
  
  
上手くいったら褒める、失敗したら責める。
   
これが、一番最悪な指導方法です。
  
  
こういう指導・教育をしていると、
  
人は失敗が怖くなって、チャレンジしなくなり、
常に「無難に行動しよう」と思うようになります。
   
  
そして、
 
「どんなに頑張っても、結果しか評価されない」なら、
「どうせ、必死に頑張っても、頑張るだけ損だ」と感じ、
 
【ラクして結果を出すこと】ばかり考え始めます。
   
  
しかし、残念なことに
  
現代の一般的な学校教育は、
上記の様な「最悪の指導方法」をしています。
  
  
良い成績なら褒める。 悪かったら責める。 と言う風に。
  
  
ですから、「学教教育」が染みついている人ほど、
失敗を恐れ、チャレンジしないのです。
  
  
私は失敗を一切責めないので、
 
弟子はみんな安心して、
自分で考え、自発的に、自由にチャレンジしていきます。
  
 
失敗を恐れる「指示待ち人間」では無く、
果敢にチャレンジする「自立型人間」になっていきます。
  
そして、何よりも大切な【経験】を積み、【実力】を備えていくのです。
  
  
私は「目先の結果」を評価しませんが、
   
逆に、「姿勢が悪い」と、鬼のように厳しくなります。
  
責めるわけではありませんが、
「そんなんじゃ結果は出ない、成長できない」と、
 
「厳しい指摘」を行い続けます。
  
  
「まぐれ」や「ラッキー」や「偶然」で、
たまたま「良い結果」が出ることもあるかもしれませんが、
  
そんなのは一回限りで、ただの一発屋です。
  
  
「良い結果」を出し続けるには、
何よりも【姿勢】が良くなければなりません。
  
  
【姿勢の教育】こそ、
何よりも優先すべき、「最も重要な教育」なのです。


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