2014年07月23日

「厳しさ」の学び方、気付き方

「厳しさ」を学ぶ時、
人の学び方、気付き方には「3通り」あります。
  
1.自分で気づくか?
2.他人に言われて気づくか?
3.現実で痛い目を見て気づくか?
  
です。
  
  
それでもダメなら、
  
4.現実で痛い目を見ても、言い訳して、
  自分以外の何かのせいにして、責任転嫁して、
  気づかない、気づこうとしない
  
というパターンもあります(笑)
  
  
「4」を選択した場合、
学ぶまで、気づくまで、延々と苦しみ続ける事になります(笑)
  
  
誰だってそうだと思いますが、
人は「2」をイヤがります。
  
他人からは言われたく無いものです。
  
  
そこで、どうするか? です。
  
  
私は、他人からあれこれ言われたくないから、
  
自分で自分に厳しくしています。
  
  
言い換えると、
  
1.自分で自分に厳しくするか?
2.他人から厳しく言われるか?
3.現実で厳しさと直面するか?(悲惨な目に遭うか 笑)
  
そのいずれかなのです。
   
   
「2」をイヤがっていると、
「1」か「3」しかありませんが、
   
「1」は超一流の姿勢ですから
ほとんどの人は、「1」を選択しませんので、
   
「3」か「4」を選択する事になるのです。
   
   
私は、そういう人をたくさん見てきました。
 
決断を迫られた時に、
他人からの助言をないがしろにして、自分の「我」を優先し、
 
現実で頭を打ってから気づく人たち。
   
   
まぁ、それも学び方としては悪いわけではありませんが、
私はあまり真似をしたいとは思いません(笑)
  
  
後手に回るより、先手を打つ方が
目先はちょっとしんどいですが、
 
トータルで見ると負担が少ないですし、
そっちの方がスマートですし、私の好みです。
   
   
ちなみに、私の弟子たちは、他人から厳しくされても感謝できます。
  
  
なぜなら、彼らは「厳しさ」を受け入れてでも、
  
成長という【結果】を出したいからです。
   
  
私も、「結果」に執着しているので、
   
できる限り、自分で学び、気づくことに努力していますが、
    
結果を出すために他人から指摘される事が必要であれば、
   
その時は、素直に聞く姿勢を持っています。
   
   
本当に稀にですが、
私も高次元の存在から厳しい指摘をもらう時がありますけど、
  
その時は、襟を正し、姿勢を整え、素直に聞く姿勢を持っています。
  
  
何にでも言えることですが、
  
【高い結果】を出すためには、
その分だけ、己に【厳しい基準】を課す必要があります。
  
  
その「厳しさ」を受け入れられる人間だけが、
自分の「望む結果」を手にします。 
  
  
1.自分で自分に厳しくするか?
2.他人から厳しく言われるか?
3.現実で痛い目を見るか?
  
  
私は、「自分の研究分野」に関しては、1ですが、
「自分の健康状態」に関しては、2ですね(笑)
  
健康の先生にダメ出しをよくされていますから(笑)
  
  
自分が生きて行く上で、成長していく為には、
  
自分の「学び方、気付き方」を、
このウチのどれかから選択する必要があります。
   
   
自分、他人、現実…、
 
いずれにせよ、自分に厳しさは必要なのです。
    
   
成長や結果を目指さない人には、
厳しさも必要なく、痛い目もあまり見ない事もありますが。
  
ただし、己に「厳しい基準」を課さないと言うことは、
【大した結果や成長】も望めないと言うことです。
    
   
「結果」と「厳しさ」は、常に天秤に掛けられています。
   
   
・自分で積極的に気づいていこうとする姿勢
・他人から言われた時に、素直に聞こうとする姿勢
   
   
それが無ければ、現実で頭を打ち、痛い目を見ます。
  
  
そういう人は、現実に教えられれば良いと思いますし、
 
現実が良い教師になります。
  
  
私は、
  
【先手を打って、先回りして、
 現実の「痛み・負担」をできる限り少なく、最小限に抑えたい】
  
という人たちに対して、奉仕・貢献したいので、
そういう意識のある人が、来てもらえればと思います。


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