2014年07月20日

「波動」と「感受性」の代償

何事も表裏一体ですから、
  
なんでもそうですが、
「ポジティブ面だけの物事」っていうのは無いんですね。
  
  
例えば、「アイドルになりたい!」って思う人がいたとしても、
  
アイドルというのは、ポジティブ面だけを見せるのが仕事です。
   
   
ですから、裏側(ネガティブ面)は、
テレビを見ているだけではわかりません。
   
裏側を見て、その「過酷さ」を知ると、
「アイドルを目指すこと」を止めたくなるなるかもしれません。
  
  
他のパターンで、
「アイドルと付き合いたい!」って思う人もいるかもしれませんが、
  
「普通の人」が「アイドル」と付き合おうとして、
もしそれが叶うとしても、【釣り合うかどうか?】は微妙ですね。
  
  
相手は「徹底的な仕事人間」だと思いますし、
そんな相手とまず、「話が合うかどうか?」わかりませんし、
  
「自分に構って欲しい」と思っても、
仕事優先で、自分は後回しにされてしまうかもしれません。
  
  
と言うわけで、
  
自分がアイドルになりたければ、
 
過酷な環境に耐えうるだけの
「精神力」と「体力」と「プロ意識」が必要ですし、
  
  
アイドルと付き合うにしても、

相手と釣り合うほどの、
「エネルギーの高さ、自立心」が求められます。
  
  
どちらにしても、
【自分を高めなければ、理想には手が届かない】と言う事です。
  
  
なので、「自分を高めるのはイヤだ」と言う人は、
  
「理想の現実化」を捨てて、ヴァーチャルにハマり、
妄想にふけるしかないのです。
  
  
別に「ポジティブ面だけを見せる仕事」が悪いわけではありません。
  
ディズニーランドの存在を否定する事になりますからね(笑)
   
   
ですから、「ポジティブ面だけを見せる」というのは、
人を楽しませるエンターテイメントとしては、良いのです。   
   
   
ただ、それは「幻想の世界」での話ですから、
   
もし「現実世界」で何か「夢や理想」を叶えたいのであれば、
   
「ネガティブ面」を受け入れ、「試練」を乗り越えなければなりません。
   
   
まぁ、巷の「自己啓発」や「ビジネス」のセミナーなんかも、
   
中身は完全なエンターテイメントで、
  
夢や幻想を見させられるだけで、
「結果を出す事にフォーカスしていないもの」がたくさんありますけどね。
   
   
それで、
 
私は元々【感受性が非常に強い事】に加えて、
【自分の波動】を高めてきましたが、
 
そのネガティブ面というモノがあります。
   
   
それは、
  
【 安易に他人とコミュニケーションが取れなくなった 】
  
という代償(ネガティブ面)です。
  
  
私は、「波動の低い人」と会って話すだけで、
エネルギーをすごく消耗するので、
  
もうホイホイと、安易に人に会えなくなりました。
  
  
「他人とコミュニケーションを取る」と言うことは、
  
「相手」と「自分」の【意識】を繋ぐ事になり、
互いにエネルギーのやり取りが起こります。
  
  
ですから、「波動の低い人」と会って話すと、
それだけで私のエネルギーが、相手に吸い取られていくのです(笑)
 
 
逆に、相手のネガティブ・エネルギーがこちらに流れ込んでくるので、
非常に疲れます。
  
  
なので、私は自分の身を守るために、
他人とのコミュニケーションを絶つ場合があります。
  
これは、ハタから見ると「人見知り」に映るかもしれませんが(笑)
  
  
弟子に対しても、相手が邪気にまみれている場合などには、
私の態度がそっけなく、冷たく感じるかもしれません。
  
  
しかし、私としては、
  
相手の「ネガティブ・エネルギー」がこちらに流れてこないように、
ガードしている訳です。
  
  
もちろん、悪気はありませんし、
みんなに良くなって欲しい、喜んで欲しいと思っていますし、
お世話になっている人には感謝していますし、
   
自分に出来る事は、何でもしたいくらいなのですが、
  
ガードしなければ、自分のエネルギーが枯渇してしまいますし、
  
エネルギーが枯渇すると、寝込んでしまう事もよくあります。
   
   
自分のエネルギーを渡す代わりに、
相手からお金を受け取ることができれば、
   
それは【対等なエネルギー交換】となりますので、
  
エネルギーが枯渇することは無いのですが、
 
「エネルギー的なリターン」が無い状態で人と会うことは
私にとっては【自滅行為】な訳です。
  
  
なので、普通の人には造作も無く出来ている、
  
【他人とコミュニケーションを取る】という行為が、
  
私にとっては、100倍くらいエネルギーが必要な行為なのです。
  
  
うつ病の人なども、
他人とのコミュニケーションを絶ちたがると思いますが、
  
うつ病の人はエネルギーが限界まで枯渇していますし、
  
「他人とコミュニケーションを取る」という行為は、
エネルギーを消耗するからです。
   
   
と言う事で、私は完全に営業マンには向いてませんね(笑)
  
不特定多数の人と会う仕事では無く、
特定少数の少数精鋭と仕事をするしかありません。
  
  
だからこそ、
弟子(未来のビジネスパートナー)を育てている訳ですし、
   
やはり、基本的には引きこもって、
「研究」と「発明」をしているのが合っています(笑)
   
   
その代わり、
国本さんはマメにコミュニケーションを取れる人ですから、
   
私の「秘書・マネージャー代わり」になってもらって、
スケジュール管理の大半を任せています。
  
  
ただ、私は自分の行動のほとんど全てを
「天(ハイアーセルフ・守護霊)」にゆだねています。
  
  
自分がどこに行けば良いのか? 誰と会えば良いのか?
   
未来の事は、
自分の「顕在意識(論理的思考)」ではわかりませんから、
   
分からないこと(未来の事)は、天にゆだねるのが一番です。
  
  
「自然な流れ」と「シンクロニシティ」に身をゆだねていると、
  
「行くべき所」にはちゃんと足を運んでいますし、
「会うべき人」にはきちんと会っています。
  
  
私が足を運ばなかった、会わなかったと言うことは、
 
「自分には特に必要が無かった」と言う事です。
  
  
だいたい、行かなくても良い予定の場合は、
  
体調が悪くなりますから、
まるで「休みなさい」と言われている様です。
  
  
でも、それは直前になってみないと分かりませんから、
   
私にとって「予定」というモノは、
【自分ではコントロールできないモノ】なのです。
  
  
ただ、私は天に身をゆだね、流れに身を任せるしか無いです。
  
  
非常識と思われるかもしれませんが、
それが【高次元的な生き方】だと思います。
  
  
高次元では、【時間】や【予定】は存在せず、
   
シンクロニシティによって、
しかるべき時にしかるべき事が起こるようになっている様ですから。
   
   
私は、宇宙の法則(真理)に沿って生きると決断してから、
  
常識から外れて、
一般の人々にはなかなか理解できない人生を歩んできましたが、
  
これからも、それは続くと思います。  
  
  
「常識」という枠にはめて考えるとクレイジー。
  
そういう人の気持ちは、割とよく分かります。
  
  
現在、「既存の学校教育」になじめない子供も増えていると思いますが、
 
その子たちを常識に当てはめると
クレイジーに見えるかもしれません。
  
  
しかし、宇宙の視点から見ると、
むしろ、そちらの方が「ポジティブ」で「まとも」なのです。
  
  
今生まれてきている子供たちは、
生まれつき、波動が高く、感受性も強いと思います。
  
  
その代わり、既存の常識では計れず、非常識な行動しか出来ない。
  
そして、普通の人たちには、それがなかなか理解できない。
   
   
それが、ひとつの「大きな代償」です。


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