2014年07月14日

チャネリングの難易度

先日、国本さんにバシャールをチャネリングできるかどうか
試してもらおうと思って、
 
エササニのシンボルを用いて、チャネリングしてもらったら、
  
バシャールではない、別のエササニの人が出てきて、
いろいろと情報を教えてくれました。
  
  
バシャールと同じく、
早口で、声が大きくて、非常にエネルギッシュな波動を感じました。
  
流石はエササニ人。
  
  
その会話の中で、
  
【このチャネラー(国本さん)は、まだまだ特訓が必要。】
  
と、ダメ出しを頂きました(笑)
  
  
「質の高いチャネリング」を行うには、
  
高い精神性はもちろん、健全な肉体(健康)、
多岐にわたる知識の勉強など、
 
さまざまな要素が要求されます。
  
  
よく、【チャネリングは誰にでも出来ます!】
  
という謳い文句で、生徒を募っている、
   
スピリチュアルのスクールや講座、コースなどがありますが、
  
チャネリングは、そんなに甘いモノではないですね。
  
  
まぁ、だいたい巷の教育ビジネスなんて、
どこも同じですが、
  
「お金(人数)」が欲しいから、誰にでも出来るように見せるんですが、
 
「生徒を一人前に育てよう」なんて思ってませんから。
  
  
生徒からは、金さえもらえれば用無しですから、
 
教育の中身(クオリティ)なんてのは、二の次な訳です。
  
  
そりゃ、【質】を問わなければ
誰でもチャレンジ出来るでしょうが、
 
不味い料理でも、料理は料理ですからね。
 
「誰にでも料理はできます!」って、言えない事は無い訳です。
  
そうやって出来あがるのは、「くそ不味いメシ」かもしれませんが(笑)
  
  
しかし、【質】を求めるのであれば、
精神面、肉体面、知識面において、
 
チャネラーには、非常に高度な基盤(ベース)が求められます。
  
  
全ては類友ですから、
 
チャネリングの場合、
 
チャネラーがネガティブだと、
繋がる存在もネガティブになるので、
  
自分の精神が未熟なウチに手を出すと、
泥沼に足を突っ込むような事態となってしまいます。
  
 
ですから、【精神性の低い霊能力者】ほど、危険な訳ですね。
  
  
人をポジティブに導こうと思ったら、
  
「霊能力の強さ」よりも、「精神性の高さ」の方が大切なのです。
  
  
私は、国本さんには、セラピストという肩書きよりも、
 
チャネラーとして、世界トップレベルになって欲しいと思っています。
  
  
その為には、
 
まだまだ精神的にも肉体的にも鍛える必要がありますし、

知識の面でも学ぶ事はたくさんありますし、
 
経験を積むことによって、技術を磨き、

高い能力を習得していかなければなりません。 
 
 
私の仕事のポリシーは、【量より質】

【品質(クオリティ)では絶対に妥協しない】と言う事です。
  
  
チャネラーという肩書きや業界自体、
  
日本ではまだまだ全体として成熟しておらず、
  
・何が良くて、何が悪いのか?
・どの情報が正しくて、どの情報が間違っているのか?
  
情報も基準も整理されていないような段階だと思いますが、 
  
これから【強く求められる役割・ポジション】である事は間違いないので、
  
先手を打って、高次元の存在からも合格点をもらえるように、
  
国本さんの能力を鍛えていきたいと思います。


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