2014年07月13日

全体の調和・完璧なタイミング

私が信じている法則の中に、
「全体の調和」と「完璧なタイミング」
  
というモノがあります。
  
  
波動さえ高めていれば、
  
調和する部分が多くなり、
あらゆる物事のタイミングも、バッチリ合うようになります。
  
  
これは、表層意識では理解できなくても、そうなっているのです。
  
  
【全体の調和】というのは、
  
「誰かが誰かの為に犠牲になったりする事無く、
 全てが収まる所にちょうど良く収まる」
  
という事です。
  
  
「全体の調和」の中では、
何かを奪い合ったり、取り合ったりする事もありません。
  
大きい家に住みたい人は、大きい家に住み、
小さい家に住みたい人は、小さい家に住みます。
  
誰かが「人前でパフォーマンスしたい」と望んだ時には、
「完璧なステージ」と「それを観たい完璧な観客」が用意されます。
  
  
「顧客を取り合う」とか、そういう概念もありません。
  
  
みんなの「願い」や「望み」がぶつかり合うという事が無く、
 
全ての人の「願い、望み」が上手く噛み合って、
完璧なバランスを取ると言う事です。
  
  
ポジティブな世界というのは、
そういう全体が調和した世界で、
  
アセンション(次元上昇)した地球は、
この様な世界になっていくと言うことです。
   
   
ネガティブな人は、
「奪い合い、取り合い」の概念を持っているので、
 
他人の望みが叶ったら、「自分の分が減った」と感じます。
  
  
でも、真実は、
  
他人の望みが叶っても、自分の分が減ることは無いのです。
  
他人の望みがいくら叶ったところで、
自分の分が奪われる事も、取られる事も無いのです。
  
  
逆に言うと、自分の望みが叶わないとすれば、
 
それは他人に関係無く、【全て自分の責任】と言うことです。
  
  
波動さえ高めれば、全ての自分の望み、願いが叶い、
  
その時、他人を犠牲にすることが一切ありません。
  
  
例えば、コンテストでは、一位を取るのは一人ですが、
  
自分が一位を取って、自分の願いが叶って、
他人が傷ついている様に見えても、
  
それは傷ついている本人の自己責任です。
  
  
二位以下の人たちは、そうなるべくしてそうなっていますから、
一位になった自分のせいではありません。
  
二位以下になることによって、
その人は、「自分に必要な経験」を引き寄せている訳です。
  
  
私も、「悔しい経験」をたくさんしてきましたが、
その悔しさのおかげで、今の自分があるので、
 
悔しい経験も、自分の「本当の望み」を叶える上では、
必要な経験だった訳です。
  
  
傷つくのは、
 
自分の「ネガティブな部分から来る欲求(例えば、見栄を張りたいなど)」
が裏切られたからで、
  
「自分本来の望みを叶える上」では何も傷つけられていないのです。
  
  
願いが叶わなかった…と、その時は落ち込むかもしれませんが、
  
そのネガティブな経験が、
実は、「本当の自分の願い」を叶える助けになっているのです。
   
   
それが、「全体の調和」です。
  
  
もうひとつ、【完璧なタイミング】と言う事ですが、
   
   
これも「全体の調和」のウチのひとつですが、
   
波動が高まってくると、全てが完璧なタイミングで起こります。
  
  
シンクロニシティが起こり、
完璧なタイミングで、完璧な出会い、完璧な引き寄せが起こります。
  
  
起こることが全て完璧なタイミングなのです。
 
 
もし、完璧なタイミングを信じられないのだとすれば、
 
それは、「時間に対するネガティブ観念」が存在しているか、
  
もしくは、「自分の視野が狭い」からです。
  
  
そして、近視的になって、焦りが出てきます。
  
  
私も、最短最速を目指しているので、
  
いつも、できる限り早く物事を進めたいという気持ちはありますが、
  
占星術の観点から見た時や、
高次元の存在からの助言をもらった時に、
  
今は、何もしない方が良い時期だといわれているので、
それを信じています。
  
  
この、「全体の調和・完璧なタイミング」というのは、
 
ある意味、表層意識(顕在意識)では、理解できない事もあります。
  
  
例えば、重要なアポの時に、電車が遅れてしまい、
 
「アポの時間に間に合わない、どうしよう!?」
 
と、焦る気持ちが沸いてくると思います。
  
  
でも、完璧なタイミングを信じた方が、上手くいくのです。
  
  
これは、経験則ですから、証明しろと言われても出来ないのですが、
  
私は、自分が遅れるにしろ、他人が遅れるにしろ、
  
その遅れた理由を表層意識で理解できなくても、
「完璧なタイミングだったんだ」と思うようにしています。
  
  
例えば、
「時間が遅れたおかげで、大きな事故に巻き込まれずに済んだ」
  
という経験をしている人もいますが、
  
高次元の視点から見れば、そういう事はよくあるらしいです。
  
  
なので、私は、
  
【 全体の調和・完璧なタイミング 】
 
というのを信じて、ひたすらに波動を高める事に集中しています。
  
  
波動を高めておくと、
 
・自分にとって悪い事は起こらない
・自分にとって良い事ばかり起こる
  
という事を信じているからです。
  
  
まぁ、不快感を伴う、試練やデトックスも、時には起こりますけど、
 
それも長い目で観れば良いことです。
  
  
時に、表層意識で理解できないことも起こりますが、
  
それでも、私は【表層意識の理解】より、
  
【法則に対する信仰心】を優先しています。
  
  
【この世界には、自分には理解できない事もある】という、
 
【無力さ】を受け入れているからです。
  
  
「表面的に起こる物事の理由」はいちいち理解できなくても、
  
【法則は絶対である】と言う事は、論理的に理解できます。
   
  
波動を高めれば高めるほど、
 
「調和の度合い、タイミングの良さ」は高まっていきます。
  
  
それは、波動を高めながら、
 
周りをよく観察していると、感じ取ることができると思います。
   
  
ネガティブ観念を外し、波動を高めれば高めるほど、
  
自分の「望み」と「現実」が【上手く噛み合う事】が多くなります。
  
  
この法則を信じていることが、
 
私が「ストイックに自分を高めていこう」と思える理由のひとつです。


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