2014年07月07日

法則に対する信仰心

私は、自分の経験や思考を通した事しか信じないという「疑り深さ」と、
法則に対する絶対的な「信仰心」を持っています。
  
  
「疑り深い」からこそ、表面的な部分だけを見ずに、
あらゆる角度から、多角的に物事を捉え、考えます。
  
そして、「法則に対する確信」があるからこそ、
強気で、自信満々で、自分の意見を言えるのです。
   
   
「法則に対する確信」って何かというと
  
例えば、数学には、
【(平面上に、直線で描いた)三角形の内角の和は、常に180度】
 
という「定理」があります。
  
  
これは、世界中の誰がやっても、何回やっても、そうなんですね。
  
  
【誰がやっても、何回やっても、常に、同じ結果が出る。】
 
これが、「法則」です。
  
  
そして、「法則」というのは、
その条件下であれば、【絶対】なのです。
   
   
ただし、「前提条件」が崩れれば、法則が適応されない事もあります。
  
  
例えば、球面上に描いた三角形であれば、
内角の和は180度になりませんし、
  
次元が上がると、
それまで適応されていた法則が適応されなくなったりします。
  
  
しかし、逆に言うと、
【前提条件が同じ】であれば、【法則は絶対】なのです。
   
   
例えば、空中で手に持ったボールを放せば、下に落下しますね。
 
これは、重力が働いているからですが、
 
これも、誰がやっても、何回やっても同じ結果が出ます。
  
  
しかし、「小さな鉄の玉」を持って、上に「強力な磁石」を設置して、
  
その「鉄の玉」から手を放すと、ボールは上昇する事もあります。
   
   
それは、【前提条件が同じではない】という事になりますね。
  
  
と言う事で、
 
前提条件が同じでないならば、
出てくる結果が違ってくる事もありますが、
 
前提条件が同じであるならば、
【法則が導き出す結果は絶対】なのです。
  
  
私は、そういった法則を発見し、人生に応用してきました。
 
その研究態度は、数学や物理学の研究と同じようなモノだと思います。
  
  
しかし、それらの法則というのは、【目に見えない法則】です。
  
  
「三角形の内角の和が180度」なんていうのは、目に見えますが、
 
私の研究してきた法則というのは、
 
簡単に言うと、
【自分自身の波動(エネルギー)や精神が、現実創造に与える影響】
 
と言う事なので、目に見えません。 
 
 
しかも、「波動や精神の変化」が現実に現れてくるまでに、
ある程度のタイムラグ(時間差)もあります。
  
  
ですから、

「目に見えない」
「瞬時に目に見える結果が現れてこない」と言う事で、
  
私の研究してきた法則は、非常に【証明し辛い】のです。
  
  
例えば、
 
「現実は内面の反映だから、内面が変われば、現実が変わるよ」
 
なんて言われても、
 
目に見えないし、瞬時に目に見えた変化が現れないので、
証明のしようが無い訳です。
  
  
ですから、私の研究してきた法則は、
 
他人が証明して、「他の人に目で見せる」という事が難しいので、
 
【自分で試してみる】
 
これが、一番手っ取り早いです。
  
  
「この目で見せてくれたら信じるよ」って人は、
いつまで経ってもその法則を感じる事は出来ないでしょう。
  
  
【理屈では一理あるな。 よし、自分で実際に試してみよう。】
  
そういう、「素直さ」と「好奇心」を持っている人でないと、
 
「目に見えない法則」を体感する事は出来ないでしょう。
  
  
学校教育で、「教科書に書いてある事が正解」と、
 
「無闇に盲信させられる事」を調教されられてきた人は、
 
 
【自分で実験して確かめる】と言う事を怠り、
  
「先生(権威者)」が言った事を、盲信し、鵜呑みにし、
「それ以外の人間」が言った事を、疑い、撥ね除けます。
  
  
私は、自分の経験と、法則を信じています。
  
  
逆に言うと、「宗教の教義」などは、
まったく信じるに値しないと思っています。
  
  
おそらく、80%、90%は、良いことを書いていても、
  
残りの10%、20%は、
「教祖」や「権力者」に都合の良い様に書かれているからです。
 
 
それは、歴史ある巨大な宗教も、新興宗教も同じです。
 
「歴史ある巨大な宗教」も、長い年月を経ることによって、
徐々に改ざんされているらしいですから。
  
  
自分を信じると書いて「自信」ですが、
 
「信じる事」には、とてつもなく大きなパワーがあります。
  
  
だからこそ、【間違った事】を信じてしまうと、
 
道を大きく逸れてしまったり、過ちを犯してしまったりします。
    

「信じる事」は大きなパワーをもたらしますが、、
  
「何を信じるか?」 その中身が大切です。
   
   
私は、「信じられるモノは法則しかない」と思っています。
 
この世で絶対と言えるモノは、法則ぐらいしか無いと思っています。
  
  
私は、その法則に対する強い信仰心を持っているからこそ、
   
自分の軸をブラさず、真っ直ぐに突き進めるのです。
  
  
例えば、
 
【波動さえ高めおけば、人生は絶対に良くなる】
 
これも、「法則」です。
  
  
ですから、あれこれ悩み考えずに、
  
ひらすら波動を高め続ければ、自己実現できてしまうのです。
  
  
その「絶対的な法則」に比べれば、
テクニックやノウハウなんて、非常に小さいモノです。
  
  
自己啓発の分野では、
 
自己実現のための、
あらゆるワークやセミナー、教材があると思います。
  
  
しかし、いくらノウハウやテクニックを学んでも、
波動が低い状態であれば、自己実現には至りません。
  
  
これは、【絶対的な法則】だからです。
  
  
「波動を高める事が何よりも重要だ」という基礎を理解した上で、
 
「自分に合った技術」を学ぶ事には意義がありますが、
 
それをしないと言うことは、
 
いつも例に出しますが、
 
「筋トレ」もせずに、
バスケで「3Pシュート」の練習をして、決めようとしている様なモノです。
  
  
筋トレして、基礎力が上がってこそ、あらゆる技術は活きてくるのです。
  
  
ですから、結果を出したければ、
 
【勉強はそこそこに、まずは筋トレしろ!】って言いたい。
  
  
無駄知識をいくらため込んでも、結果は出ません。
 
 
いつも言っていますが、
  
【インプットは、質優先。 アウトプットは、量優先です。】
  
  
結果が出ない人は、
インプットは無闇矢鱈と多いくせに、アウトプットが全然足りてません。
   
   
法則に沿って考えれば、あらゆる事がスッキリ明快になります。
  
  
世界中の人が、
この法則というモノを学び始める時期を待っていますが、
   
  
私は、それまで弟子を育てて、
「教えられる人数のキャパシティ」を広げる努力をし、準備しておきます。


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