2014年07月05日

愛によって恐怖が消え去り、感謝によって満たされる

私は、毎年「7月1日前後」に、
新しい変化が起こることが多いのです。
  
・学校の「転校」
・新しい職場に「転職」
・新居に「引っ越し」
・新しい「サービス」の開始
・新しい「商品」の取り扱い開始
  
そういうのが、
だいたい「6月末日」か、「7月1日」に起こります。
  
  
毎年こんな感じなので、
今年も何か起こるかなぁ?と思っていたのですが、
  
やっぱり今年も起こりました。
  
  
わかりやすく目に見える変化という感じではなく、
  
「内面の変化」であったり、
「変化の入り口」であったりしますが、
  
いつも起こっている「新しい変化」に相当する、
大きな変化が起こりました。
  
  
ひとつは、「高次元の存在からの愛」というモノを、
より強く、身近に感じられるようになった事です。
  
  
自分は今までの経験上、
  
【どんなに頑張っても褒めてくれる人、認めてくれる人が居ない】
  
という観念を持ってしまっていました。
  
  
自分の感覚としては、いつも、「100」頑張ったなら、
ようやく「5(%)」くらい認めてもらえる感じです。
  
  
いつだって、誰も自分の頑張りを褒めてくれない、認めてくれない。
  
  
それは何故かというと、
私がやっている事の、本当の価値が分かる人が居ないからです。
  
  
私は、この世の中を良くするために、一番重要な事をしています。
  
それは、リーダーに対する質の高い【教育】と【啓蒙活動】です。
  
  
私が「人間のリーダーたち」を教育しているように、
私も「高次元の存在たち」から、質の高い教育を受けていますが、
  
それが、世をポジティブに変化させていく上で、
一番価値のある事だと思います。
   
   
しかし、その価値を理解できる人は、ほとんど皆無です。 
   
ですから、私はまだ無名なのです。
  
  
一般人にもわかりやすい、「目に見える価値」を提供している方が、
有名になれますからね。
  
  
私がやっている事の価値が本当に分かるのは、
高次元の存在くらいだと思います。
  
  
誰も認めてくれない、褒めてくれない。
  
  
それでも、なんで頑張れたのか?って言うと、
  
【自分で自分の事を嫌いになりたくなかったから】です。
  
  
いつも「他人や全体の事を考えている自分」が苦しんで、
  
目先や自分の事しか考えず、「自己中心的な他人」がラクをしている。
   
   
そんな状況の中でも、保身に走らず、信念を折らなかったのは、
  
自分が保身に走って、信念を折ってしまったら、
自分で自分の事を嫌いになってしまいます。
  
  
そんな人生を歩むことが、
自分にとって、一番耐えがたい地獄だと思います。
  
  
ですから、私は保身に走ること、信念を折ることをしませんでした。
  
  
両親が、息子としての自分を愛してくれているのは理解していますが、
  
「私の信念や活動の価値を理解してくれているか?」
  
というと、そうではありません。
  
  
ですから、私はいつも孤独でした。
  
  
自分のやっている事の価値を唯一認めてくれるのは、
高次元の存在だと思うので、
  
高次元の存在の愛を感じれば、
自分の孤独感は消えるのではないかと、
  
国本さんに、守護霊さんをチャネリングしてもらいました。
   
   
そうしたら、そのセッションによって、
  
中学生の頃に感じていた「孤独感、悲しみ」が溢れてきて、
同時にそれらが癒やされ、
  
より、「高次元の愛」を受け取れるようになったと思います。
   
   
そして、「愛のパワー」について、より深く理解できました。
  
  
人間が一番怖れている恐怖は、
  
「自分は愛されない、無価値な存在なのではないか?」
  
という恐怖です。
  
  
その恐怖が消え去る時は、
  
誰かが誰かに「無条件の愛」を与え、
相手が「その愛を感謝して受け取った時」です。
  
  
それが他人である必要は無く、
自分で自分自身に愛を与える事もできますが、
  
初めのキッカケとしては、他人からの影響が大きいと思います。
  
  
相手が恐怖に怯えている時は、
「無条件の愛」を与える事によって、その恐怖をぬぐい去る事ができます。
  
  
私も、自分が挫折している時に、
両親から「無条件の愛」を受け取ったからこそ、
  
「自信」と「勇気」を持てるようになったと思います。
  
  
しかし、この「無条件の愛」というモノを持てるようになるには、
  
【非常に高い精神性】が必要となります。
  
  
「愛」に条件を付ければ付けるほど、ネガティブになります。
  
自分の思い通りになったら、愛してあげます。
自分の思い通りにならなかったら、愛しません。 
 
と言う事だからです。
  
  
「愛」に条件を無くせば無くすほど、ポジティブになります。
   
あなたがどんな状態でも、何をしていても、愛しています。
  
という事だからです。
   
   
そう思えるようになるには、
たくさんの試練を乗り越えなければなりません。
  
  
私は試練を乗り越えてきた結果、
 
自分自身を、より無条件に愛せるようになってきましたし、
自分の身近な人たちに対しても、そう思えるようになってきました。  
    
   
その【無条件の純度】を高めていく事が、
  
「アセンション、悟り、解脱への道」だと思います。
  
  
私は、自身の「無条件の愛」の純度を高め、
 
「無条件の愛」を与える事によって、
 
「人の持つ恐怖」を消し去って行きたいと思っています。
  
  
それが、また回り回って私に返ってきて、
 
私の【無条件の純度】は、ますます高まっていくからです。
  
  
しかし、実は【愛を受け取る】のにも、勇気が必要です。
 
  
人は、人生で裏切られる経験をたくさんしているので、
  
「他人の愛」を素直に信じられなくなっているからです。
  
 
過去、無闇に人を盲信して失敗してしまった反動で、
  
今度は、無闇に人を疑って、懐疑的になっているのです。 
   
  
大切な事は、【人を見抜く】と言うことなのですが。
  
   
「愛してます」と言われても、素直に信じられないのです。
  
「愛のエネルギー」を送られていても、素直に受け取れないのです。
   
  
自分に「受け取る器」がなければ、愛は受け取れないのです。
  
心は愛を求めているにも関わらず、愛が怖くなるのです。
  
  
【愛を与える側】に出来る事は、それでも愛を与え続ける事です。
  
相手が信じられるようになるまで、
相手のペースや許容量(キャパシティ)を尊重しつつ、愛し続ける事です。
  
  
【愛を受け取る側】に出来る事は、
 
「自分一人で何でも出来る」という【傲慢さ】を捨て、
自分の弱さを認め、素直に他人を頼ることです。
  
  
強がっているから、愛を受け取れないのです。
 
強がることは、他人の「愛・助け・サポート」を拒絶することです。
  
  
ですから、苦しくなるのです。
  
 
強がるのをやめて、
 
・素直に人に助けてもらおうと思った時に、
・他人からの愛、助け、サーポートに感謝できるようになった時に、
 
助けは、その時やってくるのです。
  
  
「あなたに愛を与えたい存在」は、
 
あなたが強がるのを止めるのを、ずっと待っているのです。
  
  
私も、強がるのを止めました。
 
そして、高次元の存在に、助けを乞いました。
  
  
ですから、私はより愛を受け取れるようになったのです。
  
  
【人を信じるのが怖い】という人は、
 
相手が信じるに足る人物か、納得行くまでじっと観察していれば良いのです。
  
  
本当に無条件の愛を持っている人物であれば、
 
【変わらぬ姿勢】を貫くでしょう。
  
  
逆に、あなたに対して無条件の愛を持たない人は、
  
どこかで諦めたり、幻滅したりして、去って行きます。
   
   
人を見抜く一番の方法は、「姿勢・態度・行動」が変わらないか?
  
と言う事です。
   
   
それがコロコロ変わる人は、信頼に足りません。
  
人は、口では何とでも言います。
 
「口だけ人間」なんて、世の中にごまんといます。
  
  
「口だけ」なら良い事を言うのです。
 
  
しかし、「良い行いを実践し、行動できる人」はなかなかいません。
  
姿勢・態度・行動が一貫している人は、なかなかいないのです。
  
  
私が弟子を見る時も、
 
言葉ではなく、「姿勢・態度・行動」を見ています。
   
   
弟子を育てるにも、
相手を信頼できなければ出来ないことですから。
   
   
「途中で自分を裏切り、恩を仇で返すような人間でないか?」
   
そういう事は、初めに厳しく選別しなければなりません。
  
  
「実践」と「行動」が大事です。
  
  
他人から「無条件の愛」を受け取れるようになるには、
  
まず、自分も「無条件の愛」を与えられる様に、
【自身の精神性を高める努力】をする事ですね。
   
   
結局は、日々の心がけが一番大切です。


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