2014年06月19日

無税の社会

とある高次元の情報によると、
  
ポジティブな社会では、
【税制、税金】というモノが存在しないらしいです。
  
  
税金が無い社会って、どんな社会かイメージできますか?
  
  
税理士、税務署、国税局という仕事、職場が無くなるとか、
そういう事は二の次で、
  
「税金が無くて、政府がどのように運営されているのか?」
  
と言う事が、一番の課題でしょう。
  
  
その「高次元の情報」によれば、
  
【税金】というモノの存在の意味する所は、
  
民衆が自分が属する社会に対して
【自主性、主体性を放棄する代償】として、
  
「権力者に搾取され、支配される事を選択している…。」
  
と言う事でした。
  
  
投票権もそうですけど、
  
投票率が低いっていうことは、
  
社会の運営(政治)に対する自主性、主体性を放棄して、
  
「どうぞ、権力者の好き放題にして下さい。」
  
って意味ですからね。
   
   
社会の事を自分で考え、積極的に関わる代わりに、
  
"無関心"故に、それを面倒くさがって、
 
「自分で選択する権利」を放棄し、
他人にその権利を預けてしまっているわけです。
  
  
【税金の本質】もそうで、
  
社会の事を自分で考えて決めるのが面倒くさいから、
  
金だけ払うから、勝手にどうぞ「エラい人たち」の間で、
好き勝手にやっていて下さいっていう事です。
  
  
政治家よりも、商売人の方が、
絶対にお金の使い方は上手いハズなんですけどね。
  
  
日本は経済観念の無いサラリーマンが大多数を占める国なので、
 
そういう人たちが選出する政治家も、経済観念があまり無い訳です。
    
    
国の税金の使い道なんて、
   
医療にしろ、教育にしろ、経営にしろ、
   
なんでもかんでも、補助金や助成金を出すことぐらいしか
やってないわけですが、
   
金を出すことよりも、知恵を出すことの方が大事なんですよね。
  
  
例えば、失業率を減らすために、
「職業訓練に補助金を出そう!」ってやるんですけど、
  
肝心の【教育や訓練の中身】についてはサッパリなんですよね。
   
  
カタチだけやってる様に見えても、
中身が良くなかったらまったく意味が無いですから。
   
甘やかしてたら、
一人で自立できない依存的な人ばっかり量産する事になります。
   
  
やってることの本質は、
  
強者から搾り取って、弱者を甘やかすと言う事ですから、
 
強い社会が出来ずに、
過保護で甘えた、ゆとりの弱い社会が出来てしまいます。
  
  
民衆一人一人が、社会に対する自主性や主体性を持てば、
 
「無駄な事に使われる税金なんて許しておけない!」
「税金を払う代わりに、自分たちで何でもやろう!」ってなりますから。
  
選挙でも、もっと「まともな人」がたくさん当選するようになります。
  
  
そうなると、政府の役割も、大きく変わっていく事になるでしょう。
  
  
今は、民衆が社会に対して自主性、主体性を放棄し、
国(政府・一部の人間)に任せっきりで、依存している訳です。
  
民衆が国にあーして欲しい、こーして欲しい、って
「要望」とか「文句」を言ってる限り、世の中は良くなりませんね。
  
  
自分の属する社会を良くするために、自分に出来る事は何か?
 
って考え始めないと。
  
  
そうなってくると、
  
地方の自治体とか企業が、国に依存する事無く、
自分たちの住んでいる地域の事を真剣に考えて、
  
自立的に行動、活動していくことになります。
  
  
まずは、ポジティブな社会とはどういうものか?
  
社会とはどうあるべきか?
  
  
という、理想のヴィジョンを持ち、それを掲げ、
多くの人と共有する事が大切です。
   
それが、リーダーの最も重要な役割です。
  
  
理想の状態とはどうあるべきか?を徹底的に考えて、

優れたヴィジョンを明確にイメージすることは、
  
リーダーにしか出来ないことですから。
  
  
と言っても、最終的には、
 
民衆がポジティブにならない限り、社会は変わりませんから、
 
他人任せにせず、一人一人が意識を良い方向に変えていくことが重要です。
  
  
今から十年後、二十年後には、無税の社会が出来ているかもしれません。
  
  
それが、どのような社会なのか?
 
具体的にイメージする事が、実現への一歩です。


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