2014年06月15日

「金」基準の愚かさ

現代の資本主義経済の一番の愚かしいところは、
  
何でも、「金」を基準にしてしまっていて、
 
だからこそ、短期的視野しか持てずに、
「金」の為に「ゴミ」を売ってる連中がわんさかいるって所。
  
  
ほとんどの人は、【何でも見た目で判断】するから、
  
見せ方だけ、「キレイな包装紙」で包んでいるけど、 
実はハリボテで、中身はただのゴミ。
  
社会には、そんな商品やサービスで溢れかえっている。
  
  
よく、マーケティングやセールスを教えているような
ビジネスコンサルタントで、
  
「人は外見で判断するから、商品の品質なんてどうでも良い。
  
 外側だけキレイに見繕えば売れるから、
 そっちだけに気を遣えば良い。」
  
みたいな事を言っている人がいるけど、
  
そういう人は、商売を教えているくせに、  
 
商売の本質を何も分かっていません。
  
  
ただ、「たくさん売れればスゴイ」
 
それだけの価値観しか持っていません。
  
  
そういう浅い考えの連中が、社会にゴミをばらまいているのです。
  
私の中の定義では、それは【詐欺】に分類されます。
  
  
立派な経営者が作る会社の経営理念には、
 
おおよそ【人類、社会の「進歩・発展・幸福」に貢献すること】
 
と、あります。
  
  
それこそが、【全ての仕事における、本来の目的】です。
  
  
そして、
  
その為には、【優れた商品・サービスが必要】なのです。
  
  
ゴミをばらまいて、無知な人間から金だけ騙し取っても、
 
「人類や社会の発展に貢献している事」にはなりません。
   
   
食品の業界では、「ゴミのような食べ物」が売られていて、
 
教育の業界では、「ゴミのような情報」が売られています。
  
   
私にとっては、それが非常に愚かしい。
  
  
・ジョイントベンチャー
・アフィリエイト
・プロダクトローンチ
  
そういう手法で情報を売っている人は、
  
本当にその情報に高い価値があると思ってるんでしょうか?
   
   
ただ、金がもらえるから紹介してるだけなんじゃないですか?
  
  
私は、金がもらえなくても、
自分が良いと思ったモノは紹介するし、
  
たとえ、自分の身内(弟子)の商品・サービスだとしても、
自分が良いと思わないモノは紹介しません。
   
   
私は、金の為に、
自分自身の「本音」や「信念」を裏切ることは出来ないからです。
    
   
金の為にゴミを売る。 ゴミを紹介する。
 
そんな事は出来ないのです。
  
  
でも、短期的視野の浅い考えの連中は、
 
自分の利益のために、平気でゴミを売り、ゴミを紹介します。
  
  
それを購入したお客さんの事を、お客さんの人生を、
 
本気で考えているのでしょうか?
  
  
私は自信を持って言えます。
 
「お客さんの人生を本気で考えている!」と。
  
  
良いモノ(商品・サービス)を広げなければ、社会は良くなりません。
 
ゴミをばらまいても、社会は良くならないのです。
  
  
自分の仕事の意義を、広い視野で考える必要があります。


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