2014年06月06日

高速成長の時代

マウスが壊れたので買い換えたのですが、
  
同じような性能のモノが、
前回買った時(4〜5年前)の半額くらいになっていました。
  
  
社会全体が高速で成長しているのに、
  
自分自身がまったく成長しておらず、同じ事の繰り返しで、
「他人に提供できる価値」が増えていないのだとしたら、
  
【収入は下がって当然だな】と思いました。
  
  
逆に言うと、
自分の受け取る収入が固定されているのであれば、
   
自分が提供する価値を
無理矢理にでも増やさなければならなくなると思います。
  
  
例えば、時間内の作業量を増やすとか、
働く時間を延ばしたりする事によって。
  
  
なので、時給固定のアルバイトでも、
  
昔よりも、求められるスキルや作業量、
サービスの質は高くなってきていると思います。 
   
   
自分が扱う「商品の品質」は常に高めなければなりませんし、
  
「商品の品質」で差が付けられないのであれば、
「接客サービスの質」などで差を付けるしかありません。
  
  
社会と同じスピードで成長して、やっと収入を維持できます。
  
収入を高めたければ、社会の成長を上回るスピードで、
自分自身が成長しなければなりません。
  
  
同じ事の繰り返しでは、
どんどん収入は下がり、いずれ淘汰されてしまいます。
  
  
消費者自身、
「自分が購入する商品やサービスに求める価値」というのは、
  
上がる事はあっても、下がる事はありません。
  
  
企業は常により高い価値を生み出そうと競争していて、
  
消費者の目は肥え続けていますから。
  
  
「自分が消費者の時には高い価値を求めるのに、
 自分が働く側になったら、高い価値を提供したくない」
 
というのは、道理が通りません。
  
  
社会全体が高速で成長しているので、
自分自身にも高速な成長を求められるのが、今の世の中です。
  
  
成長するのが好きな人にとっては、良い時代です。


mixiチェック

haxe501 at 23:49│clip!