2014年06月05日

心理教育が世界を救う

私は常々世界一を目指していると書いていますが、
 
つい先日、「どうしても世界一になりたい!」という、
苦しいほどの衝動が沸いてきて、
 
よくよく考えると、自分の実力を
 
・認められたい(認めさせたい)
・理解されたい(理解させたい)
 
という、 
 
「他人の評価=自分の価値」というネガティブ観念を発見しました。
  
  
もちろん、世の中を良くしようにも
 
「経済力」や「知名度」などは、
無いよりもあった方が断然に良いです。
  
  
しかし、それらを求めるのは「100%ポジティブな動機か?」と言われると、
ネガティブな動機も混じっていたという様な感じです。
  
  
でも、一晩寝たら、
そういう気持ちも消えてスッキリしていて、
  
「もう他人の理解とかどうでもいいや」
という気持ちになっていました。
  
  
スポーツの世界では、実力が目で見えてわかりますし、
「実力」と「評価」がほとんど比例していると思いますが、
 
その他の分野は、そうでは無い場合も多々あります。
  
  
芸術などの分野では、(画家・音楽家・小説家など)
【本人が死んでから有名になる】というケースもたくさんあります。
  
  
それで、自分は何の為に生き、何を成し遂げたいのか?
 
と言う事を、改めて考えてみると、
 
・自分の才能と能力を使って、出来る限り価値のある事を行いたい
・自分で自分の事を褒められる生き方がしたい
 
という、純粋かつ強い動機を持っている事を再確認しました。
  
  
具体的には、
 
リンカーン、ガンジー、キング牧師、ネルソン・マンデラ…
 
彼らのような生き方がしたいと思っています。
  
  
【自由・正義・公平】を実現する為に生きたい。
  
  
だいたい投獄されたり、暗殺されていますけど(笑)
  
ネガティブな多勢の中で、
一人だけポジティブな主張をすると、袋叩きに遭うのです。
 
そういうものです。
  
  
でも、今の時代は、どれだけポジティブな主張をしても、
 
投獄されたりする事は無いと思うので、
そこだけは本当に幸せな事だなと思います。
  
  
でも、暗殺はまだまだ普通にあると思います。
  
  
もしかしたら、マイケル・ジャクソンや、ジョン・レノンも、
 
ポジティブな事を行おうとして、
ネガティブな勢力に暗殺されたのかもしれません。
  
  
今までフリーエネルギーについて研究・開発・発明してきた、
たくさんの科学者、発明家、研究者も、暗殺されています。
  
  
ただ、「ネガティブな勢力」を悪者や敵だと思ってはいけません。
  
  
彼らにパワーを与えているのは、
民衆一人一人の内面に潜む「ネガティブ意識(恐怖)」だからです。
  
  
利権にしがみつく連中が人々を支配できるのは、
 
【自分さえ良ければ他人はどうなっても良い】と考える
「民衆」の方が多いからです。
  
そういう多くの民衆の「ネガティブ意識」の反映として、
ネガティブなリーダー(支配者)がパワーを持っていられるのです。
  
  
しかし過去、どれだけ政府が「人種差別の法律」を作ろうとも、
 
民衆が【それには服従しない!】と決断したのであれば、
政府が変わり、法律が変わってきました。
  
  
【一番チカラを持っているのは民衆】です。
 
ポジティブなリーダーではありません。
   
少数の「金持ち」や「政治家」でもありません。
  
  
ですから、民衆一人一人が【強く、賢く、優しく】ならないと、
 
世の中は良くならないのです。
  
  
【世の中を良くしようとして、
 ポジティブな事を行おうとしている人間が殺される。】
 
そんな「狂った社会」を創っているのは、
  
一人一人の民衆の集合意識なのです。
  
  
【自分さえ良ければ、いくら他人を犠牲にしても良い】と考えている、
意識そのものです。
  
支配者・権力者だけではなく、民衆こそがそう考えているのです。
  
  
しかし、自分と他人は繋がっていますから、
 
結局は【共に生きるか? 共に滅びるか?】しかありません。
  
  
目先では、近視的には相手から搾取出来ているように思えても、

徐々に共倒れの時は近づき、いずれ行き詰まり、破綻します。
  
  
相手を生かさなければ、自分も生きられないのです。
  
  
人種差別や暴力の支配は、目に見えてわかりやすいですし、
 
わかりやすいからこそ、人々は抵抗するわけですが、
 
 
今の時代、人々は「お金」によって支配されています。
  
  
もし、権力者にとって都合の悪い事を行おうとするなら、
 
・クビを切るぞ
・マスコミを使って評判を落とし、仕事をなくしてやるぞ
 
と言うように、暴力では無く、お金で縛られています。
  
  
多くの人が、「お金の恐怖」に負けて、
【自らのポジティブな信念】を折っています。
  
  
ガンジーは、「非暴力・不服従」の精神で、
インド独立を勝ち取りました。
  
  
暴力を暴力で返していては、問題は解決しないと考え、
  
暴力を振るわれても、
逃げる事も無く、服従する事も無く、じっと耐え抜きました。
   
   
【お金(の恐怖)に服従】していては、
経済を支配している人間に負けを宣言する事と同義です。
  
  
いつまでも化石燃料に頼って、
「地球の環境」と「人々の健康」を破壊し続ける事になります。
  
  
そんな未来ではなく、ポジティブな未来を望むのであれば、
 
民衆一人一人が、自分の意識をポジティブにしていくしかありません。
  
  
自らの内面に潜むネガティブな意識を克服し、
   
【自らの精神性を高める】しか無いのです。
  
  
高い【科学技術】も、
 
ポジティブに用いれば、社会を便利にし、人を救います。
ネガティブに用いれば、軍事兵器に利用され、人を殺します。
  
  
パワーというものは、それを扱う人間の精神性によって、
 
出てくる結果が大きく異なるのです。
  
  
民衆一人一人がポジティブになった時、
  
ポジティブな人々が殺されたり、名誉を傷つけられたりする事なく、
  
逆に、人々から評価され、賞賛されるような世の中になります。
  
  
その為には、【心理教育が一番重要】です。
  
  
心理について人々が学び、教える事が、
    
そのままポジティブな社会を創る事に繋がるのです。
  
  
【心理教育が世界を救う】のです。
  
心理教育こそ、精神指導者の一番重要な役割なのです。


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