2014年06月04日

最大の貢献者

徐々に体調が戻ってきています。
 
ですが、まだまだクリエイティブな活動に
エネルギーを割けるほどではありません。
  
  
なので、瞑想して、
 
・自分を取り巻く全てへ感謝を捧げ、
・自分を取り巻く全てが良くなるように祈りを捧げ、
 
という事をしています。
 
こういう地道な実践が大切だと思います。
  
  
ブログを書く事は、読者の方々からエネルギーをもらえるので、
むしろエネルギー補充になるのですが、
  
個別の質問に答えたりする事は、
かなりのエネルギーを使ってしまいます。
  
  
私はルーチンワークが嫌いで、
クリエイティブな活動が好きですが、
   
「クリエイティブな活動に、
 どれほど大きなエネルギーが必要か?」
  
と言う事がよくわかりました。
  
  
無から有を生み出す、創造性が必要な仕事、
起業家やアーティストには、【生みの苦しみ】があります。
  
莫大なエネルギーを使うからこそ、
「やりがい」があるわけですが、
 
他人に無理矢理やらされたり、
義務感でやるとしたら、拷問でしかありませんね(笑)
  
  
自分の好きな事、やりたい事だからこそ、できると思います。
  
  
私は、中学生の時、やりたくない勉強をやりすぎて挫折し、
 
自殺願望を持つまでに至りました。
 
  
おそらく、その時に
 
「やりたくない事をやる」=「命の危険、生命の危機」
 
という風に、身体にインプットされたのかもしれません。
  
  
やりたくない事を無理矢理やっていると、
 
心身の調子がどんどん悪くなって、動けなくなります。
  
  
限界に達する前に、身体がストップを掛けている様です。
  
  
もちろん、生活のために働かなきゃなりませんが、
 
どれも長くは続きませんでした。
  
  
なので、私にとっては、
 
「やりたい事だけやって生きて行くにはどうすれば良いか?」
 
という事が、最大のテーマでした。
 
 
私にとっては、 
 
【やりたくない仕事で生きる】=【死も同然】
 
だったのです。
 
 
ライフワークか? 死か?
 
本当に中途半端が無くて、極端な選択です。
  
  
「やりたい事でしか生きられない」っていうのは、
  
表面的には羨ましく思われるかもしれませんが、
  
実際には、【精神的苦痛の連続】です。
  
  
みんな、イヤイヤながらも働いて、
経済的には自立しています。
 
そんな中、自分だけは働けない。
 
 
そんな自分が、惨めで情けなく思えてきます。
  
・自分がだらしないのではないか?とか、
・周りの人間に比べて劣っているのでは無いか?とか、
 
いろいろ思い悩むモノなのです。
  
  
よく、成功者のサクセスストーリーで、
  
「成功する前は、失敗して莫大な借金をこさえた」とか、
  
そういう派手な波瀾万丈劇がありますが、
 
 
私はそういうのでは無く、非常に地味なのです(笑)
 
しかし、その「精神的苦痛の強さ」たるや半端ないです。
  
  
他にも、日頃から良い行いをしているのに、
他人から認められず、逆に村八分の様に責められるとか、
   
そんな経験ばっかりしてきました。
  
たぶん、それらのトラウマもまだ残っています。 
  
  
なので、私は過去の苦労とか、
あんまり言いたくないんですよね。
  
目に見えて分かりやすいモノでは無く、
内面で起こっている事ですし、
 
他人には理解されにくいですから。
  
  
普通の人と感覚が違うからこその苦労というのは、
語っても共感されませんからね。
  
私は花粉症ではありませんから、
花粉症の人のツラさがわからないのと同じです。
  
  
陰陽表裏一体ですから、
 
おそらく、「苦労した分」と「成長の度合い」って比例すると思います。
  
  
健康を害した人ほど、健康に詳しかったりしますからね。
  
  
もちろん、苦労した事を、他人のせいにして、
責任転嫁していると成長はありませんから、
   
ネガティブな経験を自己責任・自業自得と捉えているかどうか?
  
と言う事が大切で、
  
他人のせいにして、責任転嫁して、
恐怖から逃げて、現実から目をそらしている人は、
 
成長せず、いつまでも苦しみ続けていると思います。
  
  
私は、精神性を高める事によって幸せになりましたが、
 
その糧となった【精神的苦痛の量】はとても大きなものでした。
  
  
まさに、【精神地獄】と呼ぶに相応しい経験でした。
  
  
「身体の苦労」や、「お金の苦労」は目に見えてわかりやすいですが、
 
「精神の苦労」って目に見えないので、
どれほどのものか伝わらないのが残念です。
  
  
人生で苦労するって事は、
その人は苦労に耐えうる、【強い魂】なのだと思います。
  
  
私は自殺願望を持っていたので、
 
そういう人の気持ちもわかるし、
助けられるものなら助けたいと思っています。
  
  
しかし、波動が離れすぎると、直接助ける事はできません。
  
私が直接、自殺願望を持っている人を相手にする事は出来ないのです。
   
   
全体に大きく貢献していく道は、目の前の個人に執着するのでは無く、
   
自分自身を高める事によって、間接的に広く影響を与えていく道です。
   
   
私がネガティブな人を一人一人相手にするよりも、
  
私自身がもっとポジティブになり、ポジティブな人を増やしていく事で、
  
間接的に、多くのネガティブな人たちに対して、
ポジティブな影響をもたらす事ができます。
   
   
そちらの方が、長い目で見て、
結果的に大きな影響を与える事ができるのです。
  

自分が幸せで無いのに、他人を幸せにはできません。

自分がまず幸せにならないといけません。
 
 
豊かさも同じ、まず自分がとことん豊かにならないと、
 
多くの他人を豊かにする事は出来ないのです。
   
  
【自分の成長こそ、全体に対する一番の貢献】
 
 
この原則は、どんな分野でも変わりません。
  
  
厳しさを受け入れてでも、本気で成長したいと願う、
  
向上心ある人こそ、世の【最大の貢献者】なのです。


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