2014年05月30日

食べ物と、日本と、大衆と、

最近、食欲がありません。
  
内臓が拒絶してるような感覚がします。 
  
おそらくデトックス(解毒・排毒)の一環だと思いますが。
  
  
普段おいしいと感じるモノが、まったくおいしくありませんし、
量も全然食べれません。
 
  
食べ物を食べられる事自体が、有り難い事だなと感じます。
  
  
しんどい時には、しんどい時なりの学びがあります。
  
ただ、身体の調子は芳しくなくとも、
今まで「感情の扱い方」を体得してきたおかげで、
  
ほとんど感情が荒れません。
 
 
「感覚」と「感情」は別物なので、
 
「感覚」が不快だからと言って、
「感情」もネガティブになる必要は無いのです。
 
感情が乱れない分、まだラクですね。
  
  
日本という国は、国単位で見ると、
食べ物を大量廃棄していると思いますが、
   
そういう食べ物に対して傲慢な姿勢でいると、
必ず反動が来るモノなので、
 
私は「食糧難が来る可能性が高い」と思っています。
  
  
これも宇宙の法則ですが、
「感謝しないモノは去って行く」のです。
  
  
小さい頃、両親から「食べ物を粗末にするな」と教わりましたが、
 
国単位で言うと、粗末にしまくってますよね。
  
  
それでも、日本という国は精神性が高い国だと思います。
  
自殺率は高いかもしれませんが、
 
「それは、ストレスを外に向けるか、内に向けるか?」 
の違いであって、
  
犯罪率については、世界の中でも少ない方だと思います。
   
  
物事は多角的に見なければ、真相が見えてきませんからね。
  
  
他人を傷つけるより、自分を傷つける方を選ぶ、
なんとも自己犠牲的な性分なのでしょう。
  
  
と言っても、
  
私はたくさんの人から邪気・邪念をもらいます。
  
  
日本人の精神性が高いといっても、
巷には、ネガティブな想念を発している人だらけです。
  
  
私は弟子の分もたくさんネガティブ・エネルギーを背負っていますから、
本当に大変です。
  
  
結局、一番強いのは大衆なのです。
  
どんなに一人の個人が優秀だとしても、
大衆(数の力)には勝てないのです。
  
  
釈迦もキリストも偉大でしたが、
  
それでも、世の中の人々全員を
ポジティブにする事はできませんでした。
  
  
どこかの国では、独裁政治、恐怖政治だと言いますが、
  
その独裁者を支えているのは大衆です。
  
  
独裁者も、大衆に支えられて、独裁者でいられるのです。
  
  
結局、世の中を良い方向へ変えていくには、
 
たった一人だけが飛び抜けて優秀でもダメで、
大衆全体が変わらなければならないのです。
  
 
そのために、あらゆる分野のリーダーたちが、
啓蒙活動をがんばっていると思います。
  
  
人の意識を良い方向へ変えるには、
 
【質の高い教育】が必要です。
  
  
やる気のある人から、変わっていくしかありません。
  
それが、世界全体の為になるのです。
 
自分を高める事自体が、社会貢献なのです。
  
  
私は教育しかやる事がありませんし、
これからも、教育に命懸けで取り組んでいきたいと思っています。


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