2014年05月25日

凡人の成功法則

最近、思い至った結論ですが、
  
【「意志の弱い凡人」が成功するには
 優秀なメンターに師事するしかない】
 
と、思います。
  
  
世の中には、 
 
・環境に左右されず、「自分の意志を強く保ち続けられる人間」と、
 
・意志が弱く、「環境に流されてしまう人間」がいます。
 
 
私は、「意志力」と「環境適応力」と名付けています。
  
  
私は、「意志力」がめちゃくちゃ強い方だと思います。
 
 
ただ、私には「環境適応力」が無いので、
 
自分に合わない環境に晒されると、
 
弱るか、逃げ出すか、
逆に、その環境を自分好みに変えようとするか、
 
そのいずれかです。
 
 
昔サラリーマンをやっていた時の多くは、
弱って、逃げ出してばかりいました(笑)
   
   
会社の環境を「自分好み」にしたければ、
自分が社長になるしかありませんからね。
  
  
私は、この社会を、世の中を、
【自分好みのポジティブな環境】に変えたいので、
 
「世界的なリーダー」になる事を目指しています。
  
  
私は、このネガティブな社会にまったく適応できないので(笑)
  
自分好みに変えたいのです。
  
  
でも、たくさんの人を観察してきた結果、
 
「意志が強い人」って、そこまで多くないんですよね。
  
  
【起業して、そこそこの所まで軌道に乗せる】
  
というだけでも、相当に「強い意志」が必要となります。
  
  
環境に流される様な意志の弱い人間には、
  
そもそも独立や、ましてや成功など難しいでしょう。
 
  
  
私はたくさんの人を育て、見てきましたけど、
  
やっぱりほとんどが、「環境に流されるタイプ」でしたから、
  
  
初めは「独立する!」なんて意気込んでいても、
   
しばらくサラリーマンをやっていたら環境に流されて、
いつしか抱いていた夢も諦めてしまうのです。
  
  
逆に意志が強い人は、環境に適応できないので、
自分に合わない場には、居続ける事ができないのです。
  
ネガティブな環境に耐えきれずに、さっさと辞めてしまうでしょう。
  
  
別に、意志の強い方が偉いとか、
意志の弱い方が劣っているとか、
  
そういう風には思いません。
 
 
単に、役割の違いだと思います。
  
  
宇宙には「バランスの法則」があって、
 
「ピラミッド型」や、
「2:8の法則」などを見てもわかりますが、
  
リーダーが少数で、フォロワーが多数と決まっています。
  
  
もし、経営者が10人で、平社員が1人だったら、
そんな会社上手く回りそうに無いですよね?(笑)
   
意志決定がバラバラで、
実行部隊が人手不足になってしまいます。
  
  
もし、不特定の人間を10人集めて、一つの組織を作ったら、
  
その中でピラミッド型が形成され、2:8に分かれ、
リーダーとフォロワーに分かれるモノです。
  
  
それが、宇宙の絶対的な法則(バランス)です。
  
  
しかし、環境に流される様な、そこまで意志の強くない人間でも、
   
優秀なメンターに師事すれば、成功の可能性は飛躍的に高まります。
  
  
それぐらい、
【先人に引き上げてもらえるパワーやエネルギー】というのは、
 
強いのです。
    
    
若くして、ビジネスで成功している人の多くは、
先人に引き上げてもらっています。
   
   
誰か、世話を焼いてくれる人がいるのです。
  
それを公言する人もいれば、
ブランドイメージの為に隠している人もいますけどね。
  
  
ですから、凡人が成功するには、
 
メンターの支援を受けることが、最も有効かつ最善の道なのです。
  
  
しかし、成功しない多くの人間は、
  
自分自身の「力量」や「器」を見誤り、己を過信し、
  
自分一人でも結果を出せると勘違いするのです。
  
  
そこまで現実は甘くありません。
  
  
自分という人間は、
「意志が強いか、環境に流される方が強いか」は、
 
自覚できると思います。
  
  
環境に流されてしまうタイプだけど、
それでも成功したいのであれば、
  
メンターに師事するしかありません。
  
  
その為には、自分は「一人で結果を出せるほどの器では無い」のだ、
 
という、【自分の無力さ】を受け入れる必要があります。
  
  
結局は、自分の未熟さ、無力さを素直に認め、
【謙虚に他人の助けを乞える人間】が、救われるのです。
  
  
自分の無力さを認めず、受け入れずに、
意地を張って、見栄を張って、
 
他人の助力を受け入れない人間は、苦境に立たされるのです。
  
  
最近、韓国の船が沈んで大惨事になってるけど、
外国からの支援は断っている
  
と言うようなニュースをみかけましたが、
 
意地を張り続けると、
自分で自分の首を絞める事になります。
  
  
結局は、自分の弱さ、未熟さ、無力さを直視し、
それを認め、受け入れられる【勇気】があるかどうかです。
  
  
「自分自身の弱さ、未熟さ、弱さを見たくない」と言って、
自分の内面(恐怖)から逃げている人間が、
  
一番救いようが無く、成功から遠い人間です。
  
  
強くなるためには、まず自分の弱さを認める事です。
 
強がって、自分の弱さを否定している人間が、一番弱いのです。
  
   
スピリチュアルな観点で言うと、人間は生まれてくる前に、
  
自分の人生のシナリオを設定してくるらしいです。
  
  
そのシナリオ通りに生きられるかどうかは、
 
本人の日々の「生き方」と「心がけ」次第でしょうが。
  
  
生まれてくる前にシナリオを書くぐらいですから、
 
自分の「力量」や「器」というのは、本当は自分で解っているハズです。
   
   
あとは、恐怖と向き合う【勇気】の問題なのです。
  
  
メンターに師事するにも、覚悟が要ります。
  
弟子入りすると言う事は、
  
「私は本気です。 あたなも本気を出して下さい。」
  
と、お互いにコミットメントする事であり、 
相応の責任を負うからです。
  
  
メンターになるような人は常に本気ですから、
生半可な覚悟の人間は、そもそも相手にしません。
  
  
環境に流される凡人でも、
その覚悟を持てれば、成功への道は開けます。
  
  
誰しも、成功へのルートは用意されているはずです。
 
自分は凡人だからといって、諦める必要はありません。
 
 
必要なのは、常に【勇気だけ】なのです。


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