2014年05月23日

「有名人」と「逆恨み」

「有名になる」と言うことは、
ポジティブな側面もありますが、
 
当然ながら、ネガティブな側面もあります。
 
物事は全て表裏一体ですから。
  
  
見たことも会ったことも無い人たちから、
 
・「批判、誹謗・中傷、逆恨み」されたり、
・「根も葉もない噂」を流されたり、
・「邪気、邪念」を送ってこられたり、
 
そういう事をされてしまいます。
  
  
スラム街に高級車で乗り込んでいったら、
  
「車が傷だらけになる」という話を聞いたことがありますが、
  
  
ネガティブな人が多い中で、
一人だけポジティブでいようとすると、
  
【袋叩き】にされてしまいます。
  
  
クラスメイトの「いじめ」を注意した子が、
恨まれて次の標的にされる、なんて話も良く聞きますよね? 
  
   
ですから、「正義の味方」というのは、
強くないと務まらないのです。
   
  
「袋叩き」にされる恐れがあっても、
それでも自分の【正義感】や【信念】に従って行動する。
  
  
そういう人が、多くの人々に影響を与え、
世界を変えていくのです。
  
  
ガンジーや、マザー・テレサなども、
ネガティブな人々の抵抗に遭いながらも、
  
自分の信念を貫きました。
  
  
ネガティブな人々からの「袋叩き」を恐れるのであれば、
正義なんて行えません。
  
正義を語るだけの「口だけ野郎」です。
  
  
そして、現代社会はネガティブな人の方が多いので、
 
正義を行いたいのであれば、
【袋叩きされる覚悟】で、やっていかなければならないのです。
  
  
ですから、正義感を持って活動してる人って、
本当に「見た目以上に偉い」んですよ。
 
半端な気持ちや覚悟では出来ませんから。
  
  
なので、もし自分自身は「正義の味方」になれないとしても、
 
そういう人を見かけたら、
気持ちだけでも応援してあげて欲しいと思います。
   

「ネガティブな社会」で「ポジティブを行う」って言うのは、
  
本当に大変ですからね。
  
  
【応援してくれる味方】がいるだけで、すごく助けになるものです。
  
  
私の事を、「書いてることがエラそうだ!」と言って、
批判してくる人もいます。
 
 
・「断言口調」で書いていることと、
・「刺激的な言葉」を使っているので、
  
そういう気持ちもわかりますが、
 
 
私が断言口調で書くのは、
 
唯一揺るぎない、
絶対的な「宇宙の法則」について書いているからです。
  
  
この地球上で、「重力」が働いているのは、
万人が認める、まぎれもない事実だと思います。
  
そういう、まぎれもない事実を書いているので、
断言出来るわけです。

逆に、断言しないとおかしいと思います。
  
  
それと、「刺激的な言葉」を使うのも、
  
そっちの方が心に刺さって、
自分の内面と向き合うキッカケになり、
 
成長の役に立つからです。
  
  
人間というのは、ショッキングな事があったときに、
自分を省みて、一番成長するんです。
  
   
ですから、
無難な表現では、本当の成長はもたらされないのです。
   
  
むしろ、私は現実で頭を打つ前に、
「先回りして大切な事を解らせてあげたい」という

優しさで書いているのです。
   
   
それと、「エラそうな人が嫌い」と言う人は、
 
自分に自信が無いのです。
  
  
「自信満々の人」を見ると、その人を通して、
「自分の自信の無さ」を見せつけられるので、
 
イヤなネガティブ感情が沸いてくるのです。
  
 
逆に、私は「自信家」が大好きです。
 
「夢や理想が大きくて素晴らしいな」と素直に思います。
  
  
他人の「あら探し」をして批判したい人は、
 
自分に自信が無いから、他人の欠点を見つけて
 
自分の「自信の無さ」、「未熟さ」や「無力さ」から
目を背けたいのです。
  
  
「出来ていない部分」を持っている、
自分より劣った人間を見つけて、安心したいのです。
 
というか、「嫉妬」や「嫉み」の感情から、
  
「他人は自分よりも劣っている、自分の方が優れている」
と思いたいのです。
  
  
しかし、他人に思う事と自分に思う事は、常に連動していますから、
 
他人のあら探しをする人は、
自分のあら探しもしているので、
 
他人のあら探しをしているウチは、

自分のダメなところばかりが目について、それに罪悪感を持ち、
いつまでも自分に自信を持つことは出来ないのです。
   
   
要は、他人のあら探しをして批判している様な人は、
  
自分で自分の首を絞めているのです。
  
  
その分だけ、自分も自信を失ってしまいます。
  
  
与えたモノは、全て自分に返ってくるのですから。
  
  
まぁ、「自分と他人も両方破滅させたい!」
 
と、心の底から思っているネガティブな人がいれば、
  
まぁ、好きなだけやってもらえれば良いと思いますが、
 
 
ネガティブは分離のエネルギーなので、
ネガティブになればなるほど、弱くなりますし、
 
ポジティブは統合のエネルギーなので、
ポジティブになればなるほど、強くなりますし、
 
 
とことん、「自分と他人をネガティブにしたい」と思っても、
 
ポジティブな人にはあまり通用しない訳ですが。
  
  
「有名になる」と言うことは、
  
【見たくない人の目にも留まってしまう】と言う事です。
  
  
いくらキムタクやイチローが嫌いだと言っても、
 
テレビを見たり、街を歩けば、そこら中に広告で出てきます。
  
  
有名人は、見たくない人の目にも留まってしなうのです。
  
そして、そういう人たちからのネガティブな念をもらってしまう。
  
  
それが、有名になる事のネガティブ面(デメリット)です。
  
  
それでも、ネガティブな人々から【袋叩き】にされる恐れがあっても、
  
自分の【正義感】や【信念】を貫きたいのかどうか?
  
  
それが、「正義の味方(ヒーロー)」になる人とならない人の境界線です。


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