2014年04月17日

決断の重要性

「はこぶね倶楽部」をスタートして、約一年が経ちました。
  
  
本当にお客さんに支えられてここまで来たなと、
深い感謝の気持ちが沸いてきます。
 
よく自分を信じて来てくれたなと思います。
  
  
初めのウチは、情報を一方的に発信するだけだったのが、
 
少しずつメンバー同士の交流も増えて、信頼関係も深まり、
今ではすごく仲良くなってくれています。
  
  
もちろん、
メンバーの「成長」と「人生の好転」が目的ですから、
 
その目的においても、
自分が満足できるぐらいの結果は出ています。
  
  
まず、メンバーの中で
「転職(退職)している人」がめちゃくちゃ多いですね。
 
半数近いと思います。
  
【環境の変化】は【自己成長の証】ですから、
それだけ成長して、次のステージへと進んでいると言う事です。
  
  
スタートの前後はいろいろ試行錯誤していましたが、
安定軌道に乗せ、イメージ通りの理想に近づけるため、
 
あらゆる事を考え、実践してきました。
  
  
そして、今まさに、
青虫からサナギ、サナギから蝶へと進化している様な所です。
  
  
私は成長が速く、私の弟子も成長が速いです。
 
ですから、本当に姿形がコロコロと変わっていきます。
  
  
一年ごとに、全然違う事に手を出しているかもしれません。
  
  
常に、新しい事にチャレンジし続けています。
  
  
新しい事にチャレンジする時には【試行錯誤】の連続ですが、

ずっと同じ様な人を相手にルーチンワークをこなすよりも、
よっぽど多くの経験を積み、大きく成長する事ができます。 
  
  
別に、速く成長した方が絶対に良いと言う訳ではありません。
 
速く成長したいのは、私の好みです。
 
 
ですから、ゆっくり成長したい人は、それでも良いです。
 
どうせ、宇宙の全ての存在が、
どれほどゆっくりだとしても、確実に成長しているのですから。
  
  
たとえ、成長を目指していない人だとしても、
経験を通して確実に成長しているのです。
  
  
ただ、「しんどい時期」を出来る限り早く終わらせたいのか、
何十回、何百回と転生して、長々とやっていくのかの違いです。
  
  
成長したくない人は、別に成長を目指さなくても良いですよ。
 
自分が「本気で変わりたい!」と思う瞬間まで、
ずっとしんどい思いをしていれば良いのです。
  
  
でも、私は早くしんどいのを終わらせたいから、サッサとやるんです。
  
  
【優柔不断】が一番しんどいです。
 
「やりたいのはやりたいけど…、でも難しいなぁ…」

なんて言ってるのが、一番しんどい。
  
  
【やるならやる、やらないならやらない】
 
白黒ハッキリつけて、決断する事が一番ラクです。
  
  
人間、難しい事でも、やりたい事はやるんです。
  
「テレビゲーム」も「スポーツ」も難しいですけど、
好きな人は何時間でも熱中していますから。
  
  
だから、【難しい=やりたくない】って事ですよ。
  
  
難しいって言い訳する人は、

【「正しい事」や「やるべき事」は、やらなきゃいけない】

って言う風に、思い込んでるだけです。
  
  
やらなきゃいけないと思っている事でも、
本心では何とか「やりたくない」から、
  
【やりたいんだけど、難しいからできない】
 
って言う風に言い訳するんです。
  
  
ですから、【難しい】ってのは、
 
全部【自分がやりたくない事を肯定するための】言い訳です。
  
  
でも、「やりたくない事」は無理にやらなくて良いんです。

自然とやりたくなるまで、放置していれば良いのです。  

  
だれも、他人の自由意志を侵害する事はできません。
  
  
私は、「恐怖と向き合う事が大切だ」って言ってますけど、
 
【恐怖と向き合うのは難しい】って言う人は、
やりたくない訳だから、やらなくていいんです。
  
  
やらない代わりに、ずっと苦しみ続ければ良いんです。
 
本気で自分からやりたくなるぐらいに、
追い詰められるまで苦しみ続ければ良いんです。
   
   
・逃げるなら逃げる!
・乗り越えるなら乗り越える!
 
その決断をスパッとした方がラクです。
  
  
別に逃げる事も悪い事ではありませんからね。
  
  
逃げるのもイヤだし、乗り越えるのもイヤだし…、という風に、
 
優柔不断で中途半端にブラブラしているのが、一番しんどい。
  
  
ですから、私は他人に【選択・決断】を迫ります。
 
 
弟子に対しても、

・一流のプロフェッショナルを目指すか、
・私の弟子を降りるか、
 
どちらか決断しろって言ってます。
   
   
中途半端はありません。
  
  
私の看板を背負う以上、
サービスのクオリティに妥協はしませんから。
  
  
二流のサービスを提供する人間に、
私の看板を背負わせる気はありませんから、
 
二流以下を目指すならば、私の弟子を降りてもらうしかない。
  
  
どっちにしても、
迷ったり悩んだりしている時間がしんどいのであって、

スパッと決めて、迷いや悩みを断ち切った方が、
中途半端よりはラクで幸せです。
 
  
【決断】こそが、幸せへの道です。


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