2014年04月16日

美学重視の生き方

一昨日は、高級ホテルの和食レストランの個室を貸し切り、
弟子会議を行いました。
  
【一流の感性】を高める為に、
「上流層のサービス」を肌で感じ、学び取る事が目的です。
  
  
料理を食べるときも、
 
「その料理の味付け、盛りつけから
 学べる事は全て学びなさい」と、
 
マナー教育みたいな事を言いました。
  
  
牛丼屋で牛丼食べるのとは違いますからね。
  
何も考えず、普段通りにベラベラ喋りながら、
美味い、美味いと食べるだけでは勿体ない。
  
  
例え経済的に成功していたとしても、
「品性が下品」だったらカッコ悪い。
  
  
たとえコチラがお金を払う側だとしても、
 
サービスを提供してくれる側から、
「こいつらはマナーや気遣いの欠片もない下品な客だ」
 
などと思われたくない。
  
  
空気を読んで気遣いの出来る、
「一流、上品、シックで大人な振る舞い」を身に付けなければ、
 
私の身内は名乗って欲しくない。
  
  
私は【美学重視】の人間です。
  
  
精神的にも、物質的にも、美しさを求めます。
   
  
生存する為だけに生きてる訳じゃ無い。
 
どうせならカッコ良く生きたい。
  
 
それがいつも、根底にあります。

s-rr
 
s-10151333_10202763316116030_7947908023288476206_n


mixiチェック

haxe501 at 11:38│clip!