2014年04月01日

「メンター」と「アドバイザー」

私は、【先生】には二種類いると思います。
 
・「メンター的な人」と、
・「アドバイザー的な人」です。
 
 
人によって「使う言葉の定義」は違うと思いますが、
 
私にとって

・メンターとは、【「思想(考え方)」や「生き方」を学ぶ対象】
・アドバイザーとは、【「専門知識」や「専門技術」を学ぶ対象】
 
という風に区分しています。
  
  
ある人にとって、私はメンターかもしれませんし、
またある人にとっては、私はアドバイザーかもしれません。
  
  
私は、昔、斎藤一人さんの自由かつ、
人々を教育し、啓蒙していく生き方に憧れていたので、
  
直接学んでいた訳では無いにしろ、
  
メンターという区分に入るかもしれませんが、
今は、もっと大きな夢を描いているので、
   
今メンターと呼べる人がいるかどうか?
  
と聞かれたら、微妙ですね。
  
  
強いて言えば、生身の人間では無く、
「高次元の存在」とかになると思います(笑)
 
と言っても、

高次元の存在に質問するのは判断材料であって、
自分の「生き方」や「思想」は既に確立されているので、
  
どちらかというとアドバイザー的な存在です。
  
  
私は、自分の専門分野(心理など)について、
直接師事し、学んだ先生はいません。
  
読書などを通して、様々な人の考え方を学びながらも、
主には自分自身で研究してきましたから。
   
   
「研究」と「学習」の違いですが、
 
「研究」は、誰も教えてくれない事について、

自分で考え、検証、実験し、
【新たな発見をする】と言う事です。
 
 
つまり、誰かの「後追い」や「模倣」ではなく、
【最先端を行く】と言う事ですね。
  
  
「発明」は、【新たな「手法(メソッド)」を開発】する事です。
  
  
そして、私は自分で研究と発明をしてきたので、
当然ながら最先端です。
  
ですから、自分の専門分野について、
「学べる先生はいない」と言う事になります。
  
  
パイオニア(先駆者)になる人は、
 
・学べる人がいないからこそ、
・まだ誰もやっている人がいないからこそ、

自分で新しい事をやってる訳ですからね。
  
  
私にとって、自分の健康の先生は、
アドバイザー的な先生です。
  
あそこまでの健康オタクにはなれそうにありません(笑)
  
  
自分の基準よりも、高い基準を持っているから先生です。

自分よりも、広い視野と経験を持っているから先生です。
  
  
優秀な人ほど、【高い基準】を持っています。
  
  
私は当然ながら、健康の先生に比べれば、
「健康の基準」については低いです。
  
ダメ出しばっかりされています(笑)
  
  
しかし、「心理分野における基準」は、鬼の様に高いです。
  
自分の専門分野ですからね。
  
  
無理は言いませんし、やりませんが、
一切の妥協を許しません。
  
  
「心理分野(精神性・人間力)」
における最も重要なキーワードは、
  
【自業自得・自己責任】と【精神バランス】と
【無条件の愛(自由意志の尊重)】です。
  
  
要は、

・他人のせいにして責任転嫁をしない
・精神バランスを整える
・他人に自分の価値観を押しつけない
・他人の自由意志を尊重する
  
これらについては、私は徹底的です。
  
  
他にも、重要な要素として
 
・波動向上
・コンディションの維持向上
 
などもありますけどね。
  
  
自分のネガティブな現実を
  
「他人のせい」にして、「責任転嫁」をして、
「被害者意識」を持っている人にとっては、
 
私はすごく厳しく映ると思います(笑)
  
  
【 通り魔に殺されても自業自得・自己責任 】

と言っていますから(笑)
  
  
まったく、普通に平凡に生活している人の感覚ではありません(笑)
   
   
「そんなに厳しい基準で生きているのか?」って、

それがトップレベルのプロフェッショナルです。
  
  
トップレベルのプロフェッショナルは、
 
【他人に勝つため】に自己研鑽しているのではなく、
【己の限界に挑むため】に自己研鑽しています。
  
  
私は弟子に対して、
「カメを見るな、ゴールを見ろ」と言っています。
  
  
ウサギは、カメに今現在勝っていることに安心して、怠けました。
  
ウサギの目的は、ゴールに辿り着く事ではなく、
カメに勝つことだったのです。
  
  
それは、二流の考え方です。
  
  
一流は、己の限界に挑むモノです。
 
そこには、安心して怠けられる領域などありませんからね。
  
  
ですから、本物の一流は、
二位以下を大きく引き離して、断トツの一位になります。
  
  
「厳しい基準」で生きている人と触れ合っていれば、
自動的に「自分の基準」も引き上がっていきます。
  
  
自分の持っている基準が、人生の質を決めます。
  
  
そして、一番大切なのは、
その高い基準の場所に飛び込んで行く【勇気】と【覚悟】です。  
  
  
飛び込んだ後は、
初めはしんどくても、慣れれば徐々にラクになっていきます。
  
ですから、「飛び込む前」の気持ちが一番重要です。
  
  
【勇気・意志・覚悟】 
 
あれこれと色々言ったとしても、
最終的には根本の【 精神力 】がモノを言います。


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