2014年03月23日

リーダーや先生を選ぶと言う事

先ほど、近所に橋下さんが街頭演説に来ていたので、
のぞいてきました。
  
  
ちなみに、 

私は特定の個人名や企業名を出す事が
あまり好きではありません。
  
「良く知らない他人や企業」について、

【マスメディアの情報だけを頼りに】
あれこれ考えても仕方ありませんし、
 
他人というのは、
 
どこで転ぶかわかりませんし、
逆に、どこで復活するか分かりませんからね。
  
  
一般人は、マスメディアに踊らされているので、

「テレビ」や「新聞」が描くイメージをそのまま受け取って、
先入観を持ち、洗脳されてしまいます。
  
  
テレビや新聞が「悪い!」と言ったら悪いヤツ。
テレビや新聞が「良い!」と言ったら良いヤツって感じです。
  
  
よく、それで芸能人・有名人が持ち上げられたり、
手のひらを返されたように叩かれたりするのを見るでしょう?
   
同じ「一人の人間」の事なのに、
よくそんなにコロコロと評価を変えられるなと思います。
  
非常に短絡的だと思いますが、
いちいち【自分の目で確かめる】なんて、面倒くさい事はしません。
  
  
でも、他人の事なんて、

膝を突き合わせて「長い付き合い」をしなければ、
「本当の性格や思想」なんてわかりませんよ。
  
  
「維新の会」については、

無駄な支出を大きく削減した改革の実績もありますし、
メディアの評価を抜きにして考えて、
 
その他の政治家、古い政党よりも、
明らかにポジティブだと思います。
  
  
前回の東京都知事選を見ても、
まだまだ東京全体としては保守的だなぁと言う印象を受けました。
  
大阪の方が革新的だと思います。
  
  
一般の人は「他人の評価を下す」という事を簡単にやりすぎです。
  
マスメディアの意見がコロコロ変わるのに合わせて、
自分の考えもコロコロ変えるようでは、【操られている事】と同義です。
  
  
ちゃんと本人を自分の目で見ない限りは、
膝と膝を突き合わせて話さない限りは、
 
他人の評価なんて簡単に下せないのです。
  
  
ただ、今回橋下さんという人を直接見てみて、
「弱み」と「強み」がわかったような気がします。
   
  
まぁ、いつも言っている事ですが、

優秀な人ほど「自分の無力さ」を知り、「謙虚」にならなければ、
「自分の負担も増えるし、頭も打つ」と言う事です。
  
  
私は将来、政治的な仕事を行いたいと思っているので、
 
政治を行うのに必要な資質、要素、姿勢などが勉強になりました。
   
  
少し前にスピルバーグの「リンカーン」という映画をやっていました。
 
これも非常に勉強になりましたが、私のとても好きな映画です。
  
  
アブラハム・リンカーンの、
他人に自分の考えが理解されなくても自分の信念を貫き、
 
あらゆる手段を用いて、
奴隷制度に終止符を打ったという過程が描かれています。
  
  
優れたリーダー(先生)の視野はとても広いので、
 
一般の人から見た時に、
優れたリーダー(先生)の思想は計り知る事が出来ないのです。
   
  
ですから、リーダーや先生を選ぶときに、
「相手の考えを自分が理解できるかどうか?」は重要ではありません。
  
  
リーダーや先生を選ぶ時には、
自分の責任において、相手を信頼するしかないのです。
  
  
その自分が選んだ相手が、もし期待はずれだったら、
ただ単に【自分の見る目が無かった】ということです。
    
   
それが、自分の責任においてリーダー(先生)を選ぶと言う事です。
  
  
自分に特別優れた能力が無くても、
【見る目】を磨き、ポジティブな人を応援する事はできます。
  
  
人生を生きる上で、
【人を見る目】ぐらいに重要な能力も無いと思います。
  
  
マスメディアの情報や、表面的なイメージで
安易に評価を下すのではなく、
 
何事もそうですが、自分の目で確かめなければ、
真相というものはまったく見えてこないモノなのです。


mixiチェック

haxe501 at 19:01│clip!