2014年02月28日

「指導すること」の難しさ

昨日も国本さんに対して、
【指導のやり方】ついて、指導していました。
 
私の役割は、「教え方を教える事」ですからね。
  
  
国本さんは26歳にしては、
かなり高度な内容を叩き込まれていると思います。
   
何処に行っても、「教える」という事について、
ここまで高度な教育を受けている人間はいないと思います(笑)
  
  
「朱に交われば赤くなる」と言いますが、

【一流の環境】に浸っていれば、
「一流が自分の基準」になり、自然と実力も一流になるモノです。
  
その環境に付いていけず、振り落とされない限りは…。
  
  
本当に質の高い指導とは、
    
【相手の自由意志を尊重しつつ、
 無条件の愛によって、相手を適切に導く】
  
ということですが、
 
言葉にすると短いですが、これを実現するには、
何よりも【高い精神性】と【広い視野】が要求されます。
  
  
具体的に言うと、【適切な指導】には、

相手の「理想の高さ、ヴィジョン(ゴール地点)」と、
相手の「現在地、意志の強さ、障害(状態)」を正確に把握し、

適切な「階段、ステップ、ハードル、実践方法」を提供する事
   
が必要です。
  
  
要は、

【相手の事を良く知った上で、
 相手にとって最も効果的な物事を提供する】

という事です。
  
  
ですから、一人一人の事をより深く知るために、

コミュニケーションをとって、
常に相手の状態をリサーチしていく事が必要なのです。
  
  
医者は、患者の状態を見抜かなければ、
適切な治療が出来ないのと同じです。
 
【広い視野を持って、相手の状態を正確に見抜く】

これが、最も根本的で、一番大切な事です。
  
  
そして、相手の状態を正確に見抜き、
最も効果的な改善策を提供できるとしても、

無条件の愛でもって、
相手の自由意志(ペース、価値観)を尊重しなければなりません。
 
 
ですから、相手の「状態」と「意志」を常に知り、

その相手の自由意志を尊重できるだけの
【広い器、精神性】が必要です。
  
  
それを踏まえた上で、

相手にとって最も効果的な物事を
提供していかなければならないので、
 
リサーチと思考を繰り返し、常に頭を使います。
  
  
「人を教える、指導する」と言うのは、
本当に高度な頭脳労働だと思います。
  
  
そして、【高い精神性】と【広い視野】を身に付けるには、
 
通常の場合、「長い年月」と「多くの濃い経験量」が必要となります。
  
  
ですから、【質の高い指導力】というのは、
一朝一夕で身に付けられるモノではありません。
  
  
ですが、国本さんの場合、
私とのコミュニケーション量が多いので、
 
私の基準が、そのまま引き継がれています。
  
 
その高い基準を満たすために、
  
・精神性を高め続ける事
・視野を広げ続ける事
・心理、経済、健康、スピリチュアルについて学び続ける事
 
を常に行っています。
  
  
ですから、
世間一般のセラピスト、ヒーラー、カウンセラー、コーチとは、
 
明らかに【基準】が違います。
  
  
精神性も、視野の広さも、知識量も、何もかもです。
  
  
まだ独立起業していない「弟子候補」には、
徹底して【基礎固め】ばかり行ってもらっていますが、
 
実際に起業したら、
山のように【応用編】について学ばなければなりません(笑)
  
今はまだ伝えていない「実践的な知識」も山のようにあります(笑)
  
  
そのスタート地点に立つまで、
怠ることなく自己研鑽に励んで頂きたいと思います。


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