2014年02月23日

「仕事」と「精神的報酬」

この世界には、救命救急医とか、消防士とか、
昼夜を問わず、危険と隣り合わせのハ−ドな仕事が存在します。
  
  
「なんでわざわざ、そんなハードな仕事を選ぶのか」
って疑問に思った事はありませんか?
  
  
人の人生は様々ですから、

幸せなお金持ちの家に生まれて、

多少の試練はあっても、
概ね普通の人よりも幸せで豊かな人生を送る人もいます。
  
別に不公平なのではなく、全ては自業自得なので、
その人が過去世で積んできた徳のなせる業です。
   
   
私が選び、進んでいる道も、相当にハードな道です。
  
・先に与え、後で受け取る仕事
・目に見えないモノを扱う仕事
・素質のある若い人間を育てる仕事
  
  
「目に見えない価値」に全精力を注いでいるので、
  
短期的で狭い視野から見れば、
私がやっていることは、
 
しんどい割には、何も受け取らず、
何も成していない様に思われるかもしれません。
  
  
金銭的報酬が欲しければ、
年上の金を持ってる人たちを相手にすれば良い事ですが、

なぜ、私がわざわざお金を持っていない、
若い人たちを相手にしているのか?
  
  
【 若い人間に、目に見えないモノを、先に与える 】

これって、目に見える何かを生みだしている訳では無いので、
その価値が理解できる人は少ないでしょう。
  
  
長期的に考え、目に見えない部分にフォーカスできる人以外は。
  
  
私の伝える【本質】を深く理解した人は、

口を揃えて、
「自己啓発書を読まなくなった、読む必要がなくなった」
と言います。
  
  
【本質は万能】です。
  
「iPhone」があれば、
デジカメが売れなくなるのと同じ事です。
  
本当に便利なモノがひとつあれば、
ほとんどの事がそれで【事足りる】ようになるからです。
  
  
私は「多くの本」に育ててもらいましたが、
私は「多くの本」を超えるモノを創り上げたのです。
  
  
それを創り上げるまでの過程もなかなかハードでしたが、
それをまた無償で提供しているのです。
  
  
自分が多大な時間、お金、労力をかけて創り上げたモノを、
無償で誰にでも読める様、公に提供する。
 
普通の感覚からすると、
「気が狂っている」と思われるかも知れません(笑)
  
  
しかし、私の持つ圧倒的な自信と確信は、

「直接の今すぐの見返り」を求めずに

ただひたすら与え続けて来た行為によって、
積み重ねられ、築き上げられたものです。
   
   
昔は、ハードな仕事をしている人を見て、
なぜそんな仕事を選択をしたのか疑問でしたが、
 
今ではそれがわかります。
  
  
ハードな仕事を選ぶ人は「やりがい」や「使命感」という、
精神的な報酬のために自分の仕事を選んでいるのだと。
  
他人では出来ない、自分にしか出来ない仕事をしている時に、
心が満たされていくのだと。
  
  
別に、お金や豊かさが必要無いと言っているのではありません。
  
宇宙では【等価交換が原則】
  
  
ボランティアなどの特別な理由が無い限り、

高いレベルの仕事をするのであれば、
相応の報酬を受け取らなければなりません。
    
  
ただ、「長期的かつ全体的な視野」に立ったとき、
長い目で見て【一番価値のある行為】は何か?
  
  
それを考え抜いた結論が、
 
【 素質のある若い人間に先に与える(投資する)】

という事だったのです。
  
 
それは、普通の人からは評価されないし、
目先では物質的な報酬が少ない事も理解していましたが、

それでも、【それが正しいと知った】のであれば、
やるしかありません。
  
  
【素質ある人間に投資する事】は、

最も価値のある事なのに、
ほとんどの人は視野が狭く、近視的で、
 
「自分の目先の事」しか考えていません。
 
 
私はその逆、【目先の自分】ではなく、
常に【長期の全体】を視ています。
  
  
目に見えるモノしか見ていない人と、
目に見えないモノも視れる人では、
 
見えている世界が違います。
  
  
見ている世界が違うから、
なかなかこちらの意図を理解してもらえないのですが。
   
   
【あなたは「何の為」に、「どんな仕事」を選んでいますか?】


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