2013年12月31日

「言葉遣い」と「言葉選び」の重要性

【言葉遣い】って大事です。
 
 
その人が普段使う言葉が、その人の「精神状態」を表しています。
 
 
それに、「使う言葉」は他人に感染(うつ)りますからね。
 
 
私も、東京が本社の会社で働いていたときに、
東京弁(標準語?)が感染して、

中途半端な関西弁になり、友人に気持ち悪がられました(笑)
 
 
ポジティブな言葉遣いをする人と一緒にいると、

それが感染って、
自分も知らないうちにポジティブになります。
 
 
逆に、ネガティブな言葉遣いをする人と一緒にいると、
それも感染ります。
 
 
国本さんは、
「いつの間にか、自分は汚い言葉を使わなくなった」と言っています。
 
 
私がよく使う言葉、

「費用対効果」「優等生」「断捨離」「成長・未熟」「バランス」
「視野の広さ」「自虐・傲慢」「自業自得・自己責任」
 
 
こういった言葉も、お客さんに浸透して行って、

知らず知らずのうちに、
【大切なキーワード】が、脳にインプットされるようになります。
  
  
ですから、私は「言葉選び」に対して、
【非常に強いこだわり】を持っています。
  
  
私は別段、外国語に詳しい訳ではありませんが、
私が日本語を好む大きな理由のひとつは、【熟語】があるからです。
  
【熟語】は、短い言葉(二〜四文字)の中に、
高度な概念を含ませる事ができます。
 
 
いちいち長々と説明しなくても、【熟語】を使えば、
短い文章の中に、自分の言いたいことを詰め込む事ができます。
  
ですから、私はよく【熟語】を使います。
  
  
活字の表現手段として、
これほどラクで素晴らしいものも無いですね。

高次元の存在たちは、
主にテレパシーによってコミュニケーションを取りますから、  
 
名前も無く、自分の考えを、
相手に一瞬で、しかも正確に伝える事が出来るようです。
  
  
でも、この物理次元では、【言わなきゃわからない(笑)】
 
しかも、出来る限り「分かりやすく正確に」伝えなければ、
変な風に解釈され、誤解も生まれます。
 
 
「言ってもわからない人」もいるぐらいですから(笑)
 
   
そう言う意味で、

ひらがな、カタカナ、漢字も使える。
  
本当に、思考手段、表現手段として、日本語は素晴らしいなと思います。
  
   
逆に言うと、

私の文章は、「見た目」では短いですが、
その中に含まれる【情報量】は非常に多いので、
  
結構集中したり、繰り返し読まないと、
理解できない事も多いと思いますが。
  
 
 
脳に大切なキーワードが繰り返しインプットされると、
自分が何かを考え、判断する時にも影響し、
 
より「ポジティブな選択」をする事ができます。
  
  
インプットする情報が、自分の使う言葉になり、

自分の使う言葉によって、さらに自己催眠(洗脳)が強化されます。
  
  
汚い言葉を使っても平気なのは、
自分の波動が低く、精神状態がネガティブだからです。
  
  
コミュニケーション能力とは、
【誰とでも仲良くなれる能力(八方美人)】ではありません。

そういう意味合いを含めて使う事もあるかもしれませんが、
 
 
それよりも、もっと大切な事は、

ちゃんと、他人の言ってることを「正確に理解」して、
自分の言いたいことを「正確に伝える」という事です。
  
 
人の価値観は千差万別なので、  
私は誰とでも仲良くなろうなんて思っていませんが、

・自分以外の他人の思考を理解する事 (話を聞いて理解する)
・自分の思考を他人に伝える事 (わかりやすく伝える)

にかけては、

今まで積み上げて来た経験もあり、自信があります。
 
 
【言葉】は無意識に使い、無意識に聞いてしまうからこそ、

意識を向ける必要があります。


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