2013年12月26日

「健康」と「玄米」と「非効率な画一的教育」

昨日は、健康の先生の施術を受けてきました。
 
夏に少量だけ飲んだ「冷たいビール」の影響が、
今ごろになって出てきているとの事。
  
  
夏の食生活の影響が、
主に、大腸から肺、足に悪影響が出ているらしいです。  
  
「冷え」って怖いですね。
  
  
動物性脂肪は、低温になると固まりますから、
 
「脂っこいもの」と、「冷たいモノ」を同時に摂ると、
血管が非常に詰まりやすくなります。
  
  
「焼肉&ビール」「唐揚げ&ビール」は、

【おつまみセット】じゃなくて、
【血管お詰まりセット】ですね(笑)
  
  
それで、健康に関してあらたな発見と言えば、
【玄米】についてです。
  
  
健康に興味のある人の中には、
「玄米」を食べている人も多いと思いますし、

私も一時期ハマって食べていました。
  
  
しかし、国本さんのチャネリング健康診断の結果を聞いていると、
【玄米食を止めた方が良い】というメッセージが良く出てきます。
  
  
なぜかというと、「玄米」は「白米」に比べて消化しづらく、
【胃やその他内臓に負担をかける場合が多い】との事。
 
 
しかも、現代人で「内臓が完璧に絶好調の健康人間」なんて、
そうそういませんからね(笑)
 
 
消化しづらい食べ物というのは、
良く噛んで食べなければ、逆にデメリットの方が大きくなる様です。
  
  
昔の人が指す「玄米」は、「7分づきの事だ」という話もあって、
まったく精製していないモノは身体に負担が大きいという人もいます。
 
 
発芽玄米なら良いとか悪いとか言う人もしますしね。

玄米についてはいろんな情報が飛び交っています。
  
  
私は初めて玄米を食べたときに、
身体と精神が元気になるのを体感しましたから、

良い部分がある事も確かだと思います。
 
 
ただ、今は健康の先生の指導を最優先にしているので、
白米を食べています。
  
  
玄米のメリット、デメリット。

まだ私も徹底的に研究した訳ではありませんが、
ただひとつ言える事は、
  
  
【経営】も【健康】も同じ。

「全てはケース・バイ・ケース」だと言う事です。
  
  
どこかの有名人の言った、「こうすれば上手く行くよ!」
 
という方法論が、【万人に当てはまる訳が無い】のです。
  
  
本当に必要なのは、
  
・その人に合わせた経営方法
・その人に合わせた健康法
・今その人に必要な情報
 
 
画一的な情報を鵜呑みにして、
それを正しいと思い込んで盲信的にやり続けるやり方は、
 
もう今からの時代に合わなくなってきます。
  
  
大切なのは、一人一人に合った情報、成長法、改善法を
【カスタマイズしていく】という事。
  
 
高度経済成長期までは、大量生産が有効でした。

でも、今は個人の好みや相性に合わせることが有効です。
  
  
それは教育も同じ。
  
  
画一的な情報を伝える教育方法は時代遅れ。

原始時代か化石です。
   
   
これからの時代の教育は、

個人のユニークさやオリジナリティを認め、
一人一人の個性、状況に合わせていかなければなりません。
   
   
そして、そういう質の高い教育を施せる人間になる為には、
【視野の広さ】と【本質の理解】が必要不可欠です。
  
  
視野が広くなければ、
一人一人に適した情報など伝えられないからです。
  
  
現在、ほとんどの人は学校教育に洗脳されていますから、

巷には権威のある人、有名な人を盲信する【無知な民衆】で溢れており、
 
そう言う人達は、何が自分にとって正しい情報かを理解できておらず、
  
  
【とりあえず、先生の教える事が正解】という洗脳により、

「権威のある人、有名な人からとりあえず学んでおけば、
 間違い無いだろう」

という様な判断基準しか持っていません。
  
  
ですから、間違った事を教える権威者、有名人も、
まだまだ稼ぎ続ける事ができるのです。
  
  
表面的なノウハウを教える人の言う事などアテになりません。

大切なのは、視野が広く、

それぞれの個人に合った、個別のアドバイスができる能力を
持っているかどうかです。
   
   
はこぶね倶楽部のメンバーに対しては、

それぞれの個人の意志を尊重しつつも、
メンバー一人一人に必要な個別の情報を伝えています。
  
  
それは、情報販売などの情報発信だけで終わることよりも、
ものすごく労力の要る事です。
  
それに、自分のエネルギーにも限界がありますから、
そのうち、相手にできる人数も限られてくるかも知れません。
  
でも、私はお客さんの結果第一なので、妥協せずにやってます。
  
  
こういう時代の流れですから、
たった一人のカリスマだけがすごくても、仕方有りません。
  
どれほどの能力を持っていようと、
一人の人間に出来る事は限られているからです。
  
  
ですから、私は弟子を育てています。

弟子が育つほど、【カバーできる人数】が増えるからです。
  
  
「質」を維持しつつ、「量」を拡大していくには、
優秀な人材を育成していく以外にありません。
 
人を育てずして、「量」だけを拡大すれば、
必ず「質」は低下します。
  
  
ですから、有名人一人がすごくても意味が無いのです。
  
人一人が個別でカバーできる人数は限られていますから。
  
  
「質」と「量」を両立するには、
優秀な人材を育てる以外にありません。
  
  
量を追っている人間は、質が信用なりません。
  
  
質を追いつつ、量もカバーする為に、【人を育てる】
 
それで、優秀な人一人を育てるのって本当に労力が要るんです。
  
  
本当の意味で人を育てるには、
  
群を抜く【精神性、器、意志、視野】が必要です。
  
  
ですから、リーダー一人がすごくても、
  
弟子、部下、社員がブランディングされて輝いている
組織、団体ってあんまり無いんですよね。
  
  
もし、自分の人生や生活をより良いモノにしたいと望むのであれば、
  
【視野の広い人(プロ)から、
 今の自分に必要な、自分に適した情報、アドバイスをもらう】
   
それが一番効率が良く、無駄のない方法です。


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