2013年12月08日

「盲信」と「人間関係の分化」

地球の波動が高まるにつれて、  
今後、ますます「人間関係の分化」が進んでいきます。
  
  
どういう事かと言うと、
 
ポジティブな人は、
ますますポジティブな人だけと出会い、

ネガティブな人は、
ますますネガティブな人だけと会うのです。
  
  
この現象は、ポジティブな人にとっては最高ですが、

ネガティブな人にとっては、
ますます抜け出せにくい状況に閉じ込められていくと言う事です。
 
 
それで、チャネリングで
「盲信している人ってどうなるんですか?」

と聞いたところ、
 
 
盲信している人は、
ますます盲信している人とだけ付き合う事になるので、

【自分の考えがズレている事】に気付きにくくなる。

と言う事でした。
  
  
「盲信」とは、要するに、

ある物事の「ポジティブな部分だけ」を見て、
【ネガティブな部分を無視しようとする態度】です。
  
  
「宗教」や「自己啓発・能力開発のセミナー、教材」
「スピリチュアル(霊能力)」や「ヒーリング方法」
「儲け話(投資話、ネットワークビジネス)」
「ビジネスノウハウ」や「健康法」 などなど…、
 
全てではありませんが、
 
こと「教育」や「情報伝達」を生業とする組織には、
【盲信している信者】は多いモノです。
  
  
でも、いかに無視をしても、
ネガティブな部分は消えませんから、

後々に、より大きな痛みや苦しみとなって、
自分を襲うことになります。
  
  
それで、【信者を洗脳し、盲信させる側(教祖側)】も
非常に巧妙ですから、
 
【アメ(ご褒美)とムチ(説教)】を使って、
「将来的に結果が出ない事がわかっている」にも関わらず、
 
「既存の信者」をうまく利用して、【新たな信者】を集めさせ、
【集まった人間から金を吸い上げる】ようにしていきます。
  
  
結果がまったく出ないのに、
【実現しない幻想】だけを見させられて、

教祖様に大金だけが奪われていく…。
  
  
私は【こういうタイプの組織】を見ていると、
虫唾が走りますし、非常に嫌悪しています。
  
  
もちろん、「盲信してしまう信者」の方にも、
【漬け込まれる心の弱さ】があるので、自業自得の自己責任です。
  
  
外から見ていると、教育って仕事は
 
「人に何かを教えてお金をもらう」と言う事で、
どれも似たように見えるかも知れませんが、
   
中身が全然違います。
 
 
中身が違うと、人や社会に与える影響が違います。
 
良い商品をたくさん作って売ったら、偉大な事業家ですが、 
悪い商品をたくさん作って売ったら、詐欺師として犯罪者扱いです。
  
  
【売る】と言う行為は同じでも、
中身が違えば、何もかもが全然違うのです。
  
  
ですから、「くだらない事を教えている人間」は、
教育者でも指導者でもありません。 

ただの【カルト団体の教祖】です。
   
   
「素晴らしい内容を教えている人間」は、
【偉大な教育者、指導者】として人々から尊敬されるのです。
  
  
「外見は似てるけど、中身が全然違う」

こういうモノはたくさんありますから、ちゃんと見抜く事が大切です。
     
  
全ては表裏一体です。 

ポジティブな面だけしか無いモノなど存在しません。

何事にも必ずネガティブな面は存在しています。
  
  
では、なぜ【盲信する信者】は信じている対象の

ポジティブな部分だけを見て、
ネガティブな部分を無視してしまうのかというと、
  
  
「ネガティブな現象」を怖れているからです。

「ネガティブを怖れ、逃げているから」です。
  
  
例えば、何かに投資して、価格が思いっきり下がっても、
「いずれまた値上がりするだろう!」と信じ続け、

「損切り」ができずに、
結局そのまま下がり続けて大損する…という人がいると思います。
  
  
自己啓発や儲け話も同じで、
将来成功する、儲かると思い続けても、

【何年やってもまったく結果が出ない。】 
 
 
「何かおかしいぞ?」と思いつつも、
自分のミスや過ちを認めるのが怖いから、ずっと無視続ける…。
  
その間、だらだらと無駄な金が流れていくのです。
  
  
結局、【自分の損や、判断ミス、過ちを認めたくない】
という気持ちがあるので、どこまでも傷が広がるのです。
  
  
「信じる」と言う事はすごく大切な事ですが、
【何を信じるのか?】が大切です。
 
 
私が思うに、
この世で唯一信じられるものは【法則】しかないと思います。
   
   
「他人(教祖・恋人)」や「一企業・一組織」なんて、
どうなるかわかりませんよ。
 
人の気持ちなんてコロコロ変わりますからね。
  
  
盲信している人は、自分を信じずに、【教祖】を信じています。
  
  
【自分の直感】よりも、

教祖(自分の信じる成功者や企業)に
「お前はダメだ!」「お前はこうした方が良い!」
   
と言われたら、

それを鵜呑みにして、そのまま信じてしまうのです。
  
  
そうすれば、自分の恐怖と向き合わなくても良いし、
迷わなくても良いし、自分で考えなくても良いし、

目先では非常にラクな態度、方法だからです。
  
  
そして、教祖の側にとっても、

そういう【自分で考えない人間】
【自分より強い存在に依存しようとする人間】が、
 
「単純で操りやすい存在(盲信者)」なのです。
  
  
  
私は【法則】【バランス】【自分自身(直感)】を信じています。
  
  
私にとっては
【法則・バランス・自らの直感】が自分の生きる指針です。
 
 
迷ったとき、試練が起こったとき、
すべて、「この3点を指針にして」決定します。
  
  
それだけが、自分が信じるに足るものだと思っていますし、
自分が幸せな人生を送るために必要な事だと思っています。  
  
  
【法則・バランス・直感】は、
全ての人に共通して作用しているものです。
  
  
これ以上確かに信じれるものは、この宇宙に存在していません。
  
  
ですから、私はこの3点を信じ、それを人々に伝えているのです。
  
  
極論すれば、私の事は信じなくても良いですから、
【法則・バランス・直感】を使いこなせる様になってください。
  
  
そうすれば、誰でもハッピーな人生を送ることができるでしょう。


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