2013年11月30日

経営にはコツがない

斎藤一人さんの「百戦百勝」という本には、

【経営にはコツがない】と書かれています。
   
   
それを読んでいた当時はよくわかりませんでしたが、
今となって思い返すと、本当にその通りだなぁと思います。
   
   
【商売の成功法】というのは、
 
「時代の流れ」によっても変わりますし、
「成長段階(規模の大きさ)」によっても変わります。
   
   
要するに、【全てがケース・バイ・ケース】なので、
 
「画一的なやり方を学ぶ」っていうのは、
 
ある一部の人には有効ですが、
それ以外の人にはまったく役に立たない情報なのです。
   
   
全てが変化していく中で、
 
・時代や規模が変わっても変えないモノ(理念・ヴィジョン)
・時代や規模が変わるにつれて変えていくモノ(商品・やり方)
  
を見極め、

変化に適応していかなければ、
どんなに大きな企業でも立ちゆかなくなってしまいます。
  
  
わかりやすい例で言うと、
スマートフォン、タブレットPCが出てきて、
 
デジカメ、電卓、カーナビ、時計、手帳…、
 
あらゆるモノがそれひとつで代用できるようになり、
その分だけバッティングしてる商品の売上は下がったでしょう。
  
  
インターネットやウィキペディアの登場で、

新聞や百科事典など、
めちゃくちゃ売れにくくなったのでは無いでしょうか?
  
  
淘汰されるのは「商品」だけでなく、「やり方」もそうです。
  
  
昔、インターネットで流行った集客手段と言えば、 
  
・まぐまぐの相互紹介
・Yahooのカテゴリ(ディレクトリ)登録
・mixi
 
などなど。
   
   
「ランディングページ」から「ステップメール」
   
と言う「流れ」すら、もう既に古く感じられます。
    
    
時代の変化するスピードが加速していく中で、
【商品の寿命】も、【やり方の寿命】もどんどん縮まっていて、
   
【枝葉の情報】に手を出して一時的には上手く行っても、
寿命が短すぎて、費用対効果が非常に出にくくなっている訳です。
   
   
「商品」も「やり方(集客・営業方法)」も、
【経営の手段】であって「目的」ではありません。
   
   
手段なんていうのは、
目的さえ達成できれば何でも良いのです。
  
だから、どんどん変化していくのです。
   
   
でも、【目的は不変】です。
   
自分や他の人々を幸せにしたい、楽しませたい、
豊かにしたい、健康にしたい…、
  
  
目的とは、
そういう【精神的な「理念」や「ヴィジョン」】の事です。
  
  
「理念やヴィジョン無き経営」は、
進む方向がわからずに漂う遭難船と変わりません。
  
  
ただ船が沈まないように、(会社が潰れないように)
目の前の嵐を避けることだけ考えているので、
  
常にモヤモヤしていて、
漠然とした不安にかられていて、
やりがいもなく、

どこか素晴らしい目的地に辿り着くことも無いのです。
    
    
給料(生活費)にしがみつくだけで、
夢も持たず、何も考えず、

休暇と休息だけを楽しみに
毎日を過ごしているサラリーマンと同じです。
   
   
一番大切なことは、使命や理念を明確にし、
ヴィジョンを掲げることです。
  
「商品」や「やり方」は二の次、三の次です。
    
    
そして、自分の使命や理念を明確にし、
明確なヴィジョンを掲げられる様にするには、

【 己の内面に取り組む 】しかないのです。
   
   
ライフワークで生きていきたいけど、  

「自分のやりたい事が分からない、見つからない」と言う人に、

私が伝えるアドバイスは同じです。
  
  
まずは「波動を高めなさい」という事。
   
そして、「積極的に自分の内面と向き合いなさい」という事。
  
  
経営者も同じです。
    
    
一番大切なことは、
【 波動(精神性)を高め、己の内面と向き合う。 】
   
  
では、

・どうやって波動(精神性)を高めれば良いのか?
・どうやって己の内面と向き合えば良いのか?  
  
  
その為の、
私の【心理(波動向上)体系、心理(波動向上)メソッド】です。
     
   
「商品」や「やり方」は【全て枝葉】です。

"全て"の根本、本質は【「心理」と「波動」】なのです。


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