2013年11月27日

名刺の意義、「名プレーヤー」と「名コーチ」の違い

今日は、吉田さんから宝石選びの依頼があったのですが、

行ってみるといつものお店が閉まっていたので、
近くの別のお店に移動。
 
そこで良い石と巡り会えて、
またかなりパワーアップした様です。
 
 
その後、名刺作成のお手伝いをしました。
 
「肩書き」と「キャッチフレーズ」の創造です。
  
  
私は【抽象的な事柄の本質を掴んで言語化】
するのが非常に得意なので、
  
「絵」や「音」で表現する【感覚派】の人たちに対しては、
この能力がすごく役に立つようです。
 
 
やってることは
あだ名を付けるのが得意な有吉みたいな感じですね。
 
 
今日も、吉田さんの仕事にピッタリの
良い肩書きとコピーが出来たと思います。
 
 
ただ、この「肩書き」と「キャッチフレーズ」をつくる作業は、
かなり頭を絞るので、けっこう疲れます(笑)

自分の事は良くわかっていますが、
他人の事はちゃんとヒアリングしないと見えてきませんからね。
  
  
なので、依頼があればお手伝いしたいとは思いますが、
 
対象は、「ある程度やる事が固まっている人」で、

かけた労力に見合う価値を見いだして欲しいので、

そのコピーとデザインをできる限り
長く使って頂きたいなぁと思っています。
  
  
と言っても、私は最近まったく名刺を使ってませんけど(笑)
 
初対面の方に自己紹介するには良いですが、
  
私の場合、初対面でも
だいたいブログ記事を読んでくれる人とばかり会っていますし、
  
交流会やセミナーにも出かけないので、
名刺を渡す必要性があまり無いんですよね(笑)
   
   
自分にブランドが無いときには名刺は大事なツールですが、

ブランドが出来てくると、名刺の重要性って下がってきますよね。
  
  
自分のポジション(立ち位置)によって、
戦略や戦術も変わってきます。
  
 
「個性」や「タイミング」にも個人差がありますから、
  
成功者や指導者の言う
「画一的なやり方」を鵜呑みにするのではなく、
 
【今の自分に必要な事】を理解する事が、一番大切な事です。
  
  
そしてそれには、「より視野の広い人」に
「直接、対面で、個別で」診て判断してもらうのが、

一番早くて賢い方法です。
    
    
私がセミナーや講座を作ることに重きをおかず、
一人一人の個別と対面を大切にしている理由が、ここにあります。
  
  
「一対多」は金銭的に儲かるかも知れませんが、
一人一人に対する効果は低くなります。
 
これが名プレーヤーと名コーチの違い。
 
教育において
「主役」は教育者なのか? 学ぶ側(お客さん)なのか? です。
   
私はプロとして、常に「最大の効果」を追求し続けています。


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