2013年09月23日

「他人への恐怖」と「仕事、社会的成功」

今日は、また面白い発見をしました。
  
  
私は、全ての物事を

・中立(ニュートラル)に、
・視野広く、本質を掴み、
・結果を生みだしている因果関係を理解し、
・問題の根本的原因を見つけ出し、
・解決方法を編み出す。
 
と言うことが、何よりも好きなのです。
  
  
自分はまさに発明家、研究者タイプなのですが、
  
  
私はみんなが悩み、困っている事に対して、
根本的かつシンプルな解決法を導き出すと言う事が、
 
パズルを解くみたいで非常に楽しいのです。
  
  
今日は、

仕事において「社会的に成功する人と、そうでない人」の、
【決定的な違い】を発見しました。
  
  
それは、

【 どれだけ人に嫌われる恐怖を克服しているか? 】です。
  
  
心理の仕事でもそうですし、政治家や他の仕事でもそうです。
  
  
自分の影響力が高まれば高まるほど、
自分を嫌う人間は増えていきます。

それを受け入れる覚悟があるかどうかが、
仕事で成功するかどうかにおいて極めて重要な要素なのです。
  
  
一国の総理大臣ともあれば、
日本中から批判の嵐が殺到してきます(笑)

もちろん、「的を射た指摘」もあれば、
「的外れな低次の誹謗中傷」もあるでしょう。
  
  
それに耐えうる精神を持っていなければ、
一国の首相は務まりません。
  
  
多くの人が、独立したい、起業したい、夢を叶えたいと望みますが、

それがどれくらい出来るかどうかは、

「他人にどう思われるか?」という恐怖を
どの程度乗り越え、克服できているか?
 
と言う事に寄ります。 

まさに正比例するでしょう。
   
   
私はこの人生で、何度も人に嫌われ、誤解されてきました。

何度も何度も最愛の人に誤解されて嫌われ、
家族、先生、教え子には自分の能力の価値を理解されず、
誰からも自分の才能を認められず…、
   
と言う事を繰り返し経験してきました。
  
  
その修行・試練を乗り越えてきたおかげで、

私自身は、「他人にどう思われるか?」
という恐怖が本当に少なくなりました。
  
  
他人に対しては、  
  
・自分の伝える事を誤解するならしやがれ
・自分を嫌うなら嫌いやがれ
・理解できないなら別にしなくても結構
・価値がわからないならそれでも結構
 
そんな感じです。
  
  
夢・理想を叶えられない人の根本原因は、

「他人にどう思われるか?」という、
【他人に嫌われる恐怖】なのです。
 
 
他人に嫌われたくないという恐怖を持ちながら、
仕事や社会的に成功する事は絶対にできません。 

それはあり得ません。
  
  
それを乗り越えた人だけが成功し、夢・理想を叶えます。
  
  
もちろん、

元から他人にどう思われるか気にしないと言う人もいますし、
他人に嫌われてもそれに気が付かない…、

という鈍感な人もいるでしょう。
  
  
どちらにしろ、「他人にどう思われるか?」を気にすればするほど、

仕事の成功、社会的な成功、夢や理想は、
自分から遠ざかっていきます。
   
  
自分は大それた夢や理想を掲げず、
  
現在の囲われた人間関係の中で、
穏便に無難に仲良くやっていこうとするのであれば、

それでも良いでしょう。 
  
  
その人の生き方であり、選択です。
   
   
しかし、もし一生に一度きりの人生。
  
「何か大きなことを成し遂げたい!」と思うのであれば、
 
【他人への恐怖】は絶対に克服しなければなりません。
  
  
ほとんどの人は、その【他人への恐怖】によって、
情報を見る目が歪み、本質を見極める事ができていません。
  
無意識に判断している事に、
その恐怖がどれだけ影響しているのかを自覚していません。
  
  
仮に想像してみて下さい。
  
  
もしも、

【 自分のやる事、為す事、手を出す事、
 全てが誰からも認められ、喜ばれ、応援されるとしたら…? 】
 
 
自分は何をするでしょうか? 何をしたいでしょうか?

何をやめるでしょうか? 同じ判断を下すでしょうか?
 
 
その時に自分の「やりたい事」や「判断基準の本質」が見えてきます。
  
  
誰からも一切嫌われない、批判されない、

自分のもう止めたいことについては誰も止めない、

みんなが自分の今からやろうとする事を肯定的に捉え、
好感を持ってくれる…、
  
 
そんな風だとしたら何をやりたいでしょう?

それこそが、本当の自分の心の声です。
  
  
もちろん、現実には誰からも認められるなんてことはありません。
  
  
この世は表裏一体です。
 
  
自分のやる事を

・認める人間もいれば、認めない人間もいるし、
・理解する人間もいれば、理解しない人間もいるし、
・応援する人間もいれば、足を引っ張る人間もいるし、
・喜ぶ人間もいれば、嫌がる人間もいます。
 
 
だからこそ、他人のネガティブな反応を怖れていては、

自分のやりたいことなんか貫けないのです。
  
  
他人に恐怖を抱えている人間は、他人を怖れるあまり、

他人に嫌われる可能性のある事からは逃げ、避け、
すべて排除しようとしています。
   
   
会社を辞めたいけど辞めれないなんていうのは、
まさにその代表例です。
 
 
営業なんかの仕事でも、
他人を怖れていては自分の商品やサービスなど売れません。
  
  
自分のやりたい事、やめたい事を邪魔しているのは、
いつでも【他人への恐怖】です。
  
  
何をするにしても、【他人への恐怖】を克服した人は、

どんどん仕事や社会的に成功し、夢や理想を叶えます。
  
  
もし【誰からも嫌われる事】が無かったら…?
  
もし【他人への恐怖】が無かったら…?
  
自分はどう行動するのだろうか…? それがポジティブな方向性です。
  
  
そんな風に仮定して自問自答してみてください。


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