2013年09月11日

幸せに働く条件

私は、今までずっと「幸せ」を追い求めてきましたが、
私ぐらい「幸せに働いている人」は稀だろうなと思います。
  
ほとんどの人は、【仕事には苦労がつきもの】
という常識にとらわれてしまっていますが、

私はインディゴ・チルドレンという名の旧社会の破壊者なので(笑)
 
そんな常識も壊していきたいと思っています。
  
  
幸せに働くには、
 
1.好きな事を(面倒くさい事、苦手な事はしない)
2.好きな人と(相性の悪い人、変な人は一切お断り)
3.好きなタイミングで(スケジュールを自分の自由に決める)
 
という3種の条件が必要になります。
  
  
でも、現代のほとんどの人は、お金の為に幸せを犠牲にしています。
  
  
お金の為に、

・面倒くさい事、苦手な事をガマンしてやる
・相性の悪い人、苦手な人、変な人ともガマンして付き合う
・他人に決められたスケジュールで仕事をしている
 
という人が多いでしょう。
  
  
私はお金よりも幸せの方が大事なので、
 
上記の3種の条件を満たしつつ、自分の幸せを確保しつつ、
その中でどれだけ規模(売上・利益)を大きくできるか?
 
と言う事を追求しています。
  
 
もちろん、その3種の条件を満たすと言う事は、
カンタンな事ではありません。
 
多くの試練を乗り越え、自分を高めてきた結果、
手に入るものです。
  
  
でも、不可能ではありませんから、

私のお客さんには、長い道のりになるかもしれませんが、
最終的にはそこを目指して欲しいなと思っています。
  
  
私は、現在の生活で、ほぼ100%、

・好きな事しかしていません。
・好きな人としか付き合っていません。
・好きなタイミングでしか仕事をしていません。
 
そして有り難い事に、たくさんの人からいつも感謝されています。
  
  
そんなにワガママで大丈夫なんですか? 仕事になるんですか?
って思われそうなのですが(笑)
  
  
「自分が幸せに働く事」こそが、
お客さんに対しても最高のサービスになると思うんですよね。
  
  
店員がつまんなそうなお店と、
店員が楽しそうなお店であれば、

楽しそうなお店に行った方が良いでしょう?
  
  
その為には、
「どんなお客様に対しても等しく何でもやります!」じゃなくて、
 
「自分はお客さんを選びます!」
「自分のやりたい事しかしません!」
 
ってワガママの方が、結果的にお客さんも喜んでくれると思います。
  
  
ただし、決して「プロ意識」と「責任感」を欠いてはいけません。
  
「幸せに働く事」と「手を抜く事」はまったく違います。
 
 
自分が「プロとして約束した事」は必ず果たさなければなりません。
  
そうでなくては、ブランド(信頼)は構築できません。
  
  
私は自分のスケジュールで仕事をしていますから、
 
毎日決まって何かをやるとか、電話を何コール以内に取るとか、
連絡を何時間以内に返すとか、そういうのは正直お約束できません。
 
 
もちろん、交通機関などの仕事に就く人にとっては、
時間を守る事が最優先事項かも知れませんし、 
 
仕事の種類によって、
お客さんに対し「何を一番に約束しなくてはいけないか?」
  
というのは変わってくると思います。

他にも、お客さんから
「数字の正確さ」を一番に求められる仕事もあるでしょう。
 
 
私自身は研究者タイプですから、

時間や連絡に細かい人、うるさい人には
私の対応は喜んでもらえないかもしれません。
 
 
しかし、お金を払ってくれたお客さんに対し、

自分が提供するサービスの
「クオリティ、効果の確実さ、エネルギーの高さ」については、
 
確実に最上級のモノをお届けするというコミットメントがあります。
 
 
それ以外にも、保身に走らず、自分の利益の為に、
誰かを犠牲にすると言った事も絶対にありません。
 
 
自己犠牲にもならず、他人からも奪わず、

常に「全体が良くなるように」という理念でやっています。
 
 
無闇に人を集めて、それで一時的に儲かるとしても、
お互い気持ち良い関係でいられないのであれば、
 
私にとっては魅力的ではありません。
  
  
人数だけ多くても、中身が無ければスカスカのスポンジです。
 
 
なので、私は無闇に人数を増やす事よりも、
「一人一人が自分と長く付き合っていけるかどうか?」

と言う事を大切にしています。
 
 
それに、自分の「人となり」を理解し、信頼してくれる人を、
少しずつでも確実に増やして行った方が、
 
幸せに安定的に仕事をする事ができます。
  
  
人を選ぼうと思えば、
  
自分が「約束できる事、約束できない事」を明確にして、
それで了承してもらえる人だけを相手にする事です。
  
  
苦手な事、面倒くさい事をしないためには、
常識にとらわれず、出来るだけ自分の作業内容を簡素化して、

自分の周りに自分がやりたくない事を
喜んでやってくれそうな協力者がいれば、

どんどん頼っていく事です。 
  
  
仕事をしていて思いますが、
お客さんが求めているのはキレイなホームページではありません。
 
「利便性」と「クオリティ」と「血の通った誠実な対応」です。
  
  
いかにキレイなホームページでも、
見づらかったり、長々とフォームに入力させるような

面倒くさいページだったら、
途中で打つのを止めようと思ってしまいます。
  
  
キレイなホームページは、
不特定多数の人を相手にするときには有効ですが、
 
信頼を大切にするアナログな付き合い、顔見知りで仕事をする時には、
それほど重要なツールではありません。
 
 
私が仕事にfacebookを使っているのも、便利だからです。
 
ログイン率は高いし、顧客管理もラクです。
  
それに、お互いの顔と名前が見えるので、

不特定多数の顔が見えない同士のやり取りではなくて、
信頼関係を大事にできます。
 
これは、自分に取っても、お客さんにとっても大きなメリットです。
 
 
自分でシステムを構築した方がカッコイイかも知れませんが、
時間もお金もかかる上に、双方にとって不便です。
 
 
自分の幸せと利便性を追求すると、
常識や無駄を削ぎ落とした、至ってシンプルな答えに辿り付きます。
 
 
人間は、人生の大半を仕事に費やします。
  
  
自分が幸せに仕事をしているかどうかが、
「幸せな人生」かどうかを左右しますね。
 
 
もちろん、いきなり最高の理想(幸せに働くこと)
を手に入れる事はできませんが、 
 
頂上を目指し、一歩ずつ着実に進んでいってもらいたいと思います。


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