2013年08月27日

危機の延期

今月末に起こる可能性が高いとされていた地震は
直前に回避された模様です。
   
  
実は、有力日とされていた24日は、

前日に激しい雷雨などもあり、
かなり大地と大気のエネルギーが不安定で、地震雲も出たり、

自分自身もかなり不安定なエネルギーの影響を受けてげんなりしていて、
 
今日は祈ろうと思い、世界平和をずっと祈っていました。
 
 
これも、高次元の存在達のインスピレーションかもしれません。
 
 
結局は何事も無く良かったです。
 
 
これから、浄化のプロセスと共に人口が減っていくのには、
事件、事故、自殺、紛争、奇病、異常気象、天変地異…、
 
さまざまな原因、理由が考えられますが、
危機が先延ばしになるのは、実は非常に良い兆候です。
 
 
危機が延びると言う事は、
それだけ人類の集合意識がポジティブになっているという事で、

その分、危機が起こった場合の被害も小さくなります。
 
 
そして、人々が精神性を高め、改心するまでの時間の猶予が増え、
タイムリミットが延びているという事ですから、
 
より多くの人が、未来の地球に生き残れるという事を意味します。
 
 
危機が起こるまでと、起こった後では、
状況の変化により、人々の役割も変わってきます。
 
 
私が昔からお伝えしている事ですが、
【予防】と【対処】はまったく違うアプローチです。
 
 
「武道の受け身」は受ける負担を軽減するためのものですが、
もしも打ち所が悪くて骨折してしまったら、「受け身」では治せません。

病院でちゃんと治療しなければなりません。
 
虫歯を歯磨きで治す事はできませんしね。
 
 
「予防」で大切なのは
【先読みするシミュレーション能力】で、

「対処」で大切なのは
【その場で臨機応変に対応するアドリブ能力】です。

その2つは全く性質が違いますから、片一方だと片手落ちで、
万全を期すにはその両方の能力を持たなければなりません。
 
 
傾向として、
東洋文化は予防に強く、西洋文化は対処に強いのだと思います。
 
 
現在のところ、
まだ【"予防にかける時間"が残されていること】に感謝し、
 
精神性を高め、自然と科学が調和した世界を実現する為に、
日々精進していきましょう。


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