2013年07月24日

危機への準備

昨日、「レインボーチルドレン」という本を、
書店で見かけて買ってしまいました。
 
http://www.amazon.co.jp/dp/4864711151/
 
 
自分はどうやら「インディゴ・チルドレン」というヤツらしいので、
気になって立ち読みしたら、

今まで自分が得てきた情報と共通する部分が多く、
自分の感覚では「かなり正確な情報源だな」と思ったので、
 
全部読みたくなったんですね。
 
 
※ 去年自分が書いた、インディゴ・チルドレンについての記事
http://growheart.livedoor.biz/archives/51838779.html
 
 
で、昨日買ったこの本にも書いてある通り、

今後、激しい自然災害と金融危機が起こっていく可能性が、
私は極めて高いと思います。
 
 
私の知り合いの中でも数人が、
危機が迫っている事を知らせる様な、怖い夢を見ています。
 
 
神田昌典さんも災害と危機が来ると言う事を、
数年前から言われていますが、

その時期がいよいよ迫ってきたなと思います。
 
 
逆に、数年前から未来に向けて警告を発し続けるのって言うのは、
非常に勇気が要る事だと思うので、素直にすごいなと思います。
 
 
だって、もし未来を予言しても外れたら、
すごい恥を掻くし、自分の信頼にも傷が付きます。

そのリスクを負ってでも、人々の為に行動するという姿勢が
本当に素晴らしいですね。
 
 
こんな事は言いたくないですが、
でもハッキリと言った方が真剣になると思うので言いますが、
 
これから3・11の比にならないほどの自然災害が世界中を襲い、
たくさんの人々が死んでいく事でしょう。
 
それと共に金融危機も発生してきます。
 
 
私の得た情報では、
人類の3分の1の人口だけが生き残るとの事です。
 
 
私は無闇に不安を煽る行為はすごく嫌いなのですが、

私は記事を書くときに高次存在と繋がって、
チャネリングしながら文章を書いているので、

高次存在が私たちに伝えなければならない情報だからこそ、
今私はこの事を書いているのだと思います。
 
 
太古の地球では、一定の周期で何度も文明が滅んでおり、
今私たちが生きているこの時代は、まさにその時期なのです。
 
 
過去、文明が壊滅し、滅んできた周期に対して、
「今回だけは無傷で済むだろう」というのは、
 
あまりにも楽観的過ぎる予想です。
 
 
そういう生きるか死ぬか?という様な状況になったとき、
自分が生きていく上で本当に大切なモノって何ですか?って事を、

よくよくシミュレーションしておくことが大切だと思います。
 
 
先日父親に、
「"はこぶね倶楽部"って、なんで"はこぶね"なんや?」
 
と聞かれましたが、答えはそのまま、ノアのはこぶねと同じように、
「人を危機や災害から助けたい、守りたい」って事です。
 
 
できれば、はこぶね倶楽部のメンバーが助かると言うよりも、

メンバー自身が、各々周りの人を助ける
はこぶねになってもらえればと思います。
 
 
はこぶね倶楽部に入ってくる人ってかなり本気だと思うので、
私もその人たちの人生を高める事を一番に考えています。
 
 
危機の中にいても無事に助かるには、
とにかく「波動を高める事と、徳を積む事」です。
 
 
目に見える資産、財産は、災害と危機で残らず吹っ飛びますが、

「貯めた善業、積んだ徳」というのは宇宙貯金として、
たとえ自分が死ぬ事になったって、来世に活かせます。
 
ですから、宇宙貯金はこの世で一番危機に強い資産です(笑)
 
 
危機がやってきて、生きるか死ぬか?の状況になった時、
一体自分にとって何が大切でしょうか?
 
おそらく、誰にとっても、
自分の命の次に、助け合える人だと思います。
 
 
危機がやってきた時に、助け合える人と繋がっていますか?
 
それとも表面的な付き合いばかりで、
心を許せる親友なんかは皆無でしょうか?
 
 
「常識」や「他人の評価」をベースに生きてきた人にとっては、
かなりの方向転換が必要だと思いますが、
 
危機においては「常識」も「他人の評価」も役に立ちません。
 
危機でも役に立つものが、本質的に重要なモノです。
 
 
それぞれ、これからの時期を乗り越えるための
準備を進めてもらえればと思います。
 
 
とにかく、東日本大震災が起こって
「しばらくは一安心」などではなく、
 
近年中に巨大地震がやって来ることがわかっている人にとっては、
原発再稼働などは狂気の沙汰です。
 
 
まぁ、ほとんどの人が、
地震なんてしばらく来ないだろうと思っているのでしょうが、

近年中にまた巨大地震が来ると言う確信がある人から見れば、
気が狂ってるとしか思えません。
 
 
実際、また原発が潰れてさらに汚染が始まる自体になったとしたら、
その時にはもう、責任者は既にこの世にいないかもしれませんね。
 
 
戦中は広島、長崎に2つの原爆が落ちてようやく降参しましたが、
日本人は2度痛い目を見ないとわからないのでしょうか?
 
 
今後、災害が増える事はほぼ間違い無い事です。

どんなに耐震のビルや家、マンションを建てたとしても、
自治体が震災対策をしても、

原発一個潰れたら、そんなものまったく意味なくなりますね。
 
もうその土地には住めなくなるのですから。
 
 
ともかく、これからの危機を迎えるに当たって、
原発は一刻も早く止めて頂きたいと思います。


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