2013年05月23日

カウンセリングとコーチング、肩書きの違い

先日、国本さんにカウンセリングとコーチングの違いというのを、
サービスを提供する側のプロの目線で語っていました。
 
 
あくまでも自分の中の定義ですが、

カウンセリング → 悩みを聞く(マイナスをゼロに)
コーチング → ゴールを明確にしてナビゲートする(ゼロをプラスに)
セラピー → 潜在意識のネガティブ観念やトラウマの解放
ヒーリング → 身体の健康状態やオーラの状態を修復し、整える
チャネリング → 高次意識にアクセスして情報を得る
 
という感じです。
 
 
どちらかというと、
 
国本さんは、マイナスをゼロにする方にウェイトがあり、
私はゼロをプラスにする方にウェイトがあります。
 
 
もちろん、ゼロをプラスにする方が
複雑で難易度が高いですが、労力的にはラクです。
 
マイナスをゼロにするのは単純ですが、根気が要ります。
 
 
国本さんはセラピストという肩書きでやってますが、
カウンセリングもしてますし、ヒーリングもやってます。
 
 
私は全部やっちゃうので、
既存の心理職の肩書きにはまったく当てはまりませんね(笑)
 
 
コンサルティングは何でもやるという感じなので、
それが一番当てはまります。
 
 
カウンセリングやコーチングって、
いろんな教育機関、養成機関があると思いますけど、

私はそういうのに行ったことはなくて、全部が独学です。
 
 
【本質は万能にして最強】ですから、

そういった所で習わなくても、
心理の本質を深く理解すれば理解するほど、

相手に何をしてあげれば良いか?
という技術的な事は勝手に付いてきますね。
 
 
 
私は心理・経済・健康・スピリチュアルの
4分野を研究してきましたが、

この4分野は密接に繋がっているので、
心理しか知らないという人は、正直あんまり成果出せませんね。
 
 
一般的なセミナーのように、

なんとなく感動して、テンションが上がって、
効果があったような気がしますけど、

それは「一時的な感情の変化」であって、
根本的に何か変わるのかというと、それほど変わらない事が多いです。
 
 
 
アメリカ型の自己啓発は、

100人に1人ぐらい結果が出た経験談を誇張表現して、

【あなたにも可能性がありますよ!!(0,001%ぐらい 笑)】

というスタイルです。
 
 
それで、何となくやってみようという気になるだけで、
実際行動しようとすると壁だらけで諦めてしまうのです。
 
 
本質は万人に当てはまりますから、
そういうのとは【格が違う】のです。
 
 
万人に当てはまるからと言って効果が低いのではなく、
万人に当てはまってなお、最大最高の効果を発揮するのが本質です。
 
 
本当に人の意識や精神状態を高め、
しかも万人に対して同じように結果を出すには、

環境、身体、スピリチュアルのなどの知識が不可欠です。
 
どれが欠けてもダメなのです。
 
 
私はそういう基準ですから、
業界のレベルを見ると非常にレベルが低く感じられます。
 
 
なので、誰かと組むなら同業者じゃなくて、
親和性の高い異業種が良いですね。
 
宝石屋さんとか、医療関係の従事者とか。
 
 
でも、まずは世の中に対する影響力を強めるためにも、
経済分野を押さえたいので、

本気で金を儲ける気のある人と組んで、
金を儲ける気のある人たちをサポートしていきたいです。
 
 
その結果、自分の心理が広く広まって、
本当に自分が広めたい「精神性を高めるメソッド」が広がり、

末端で苦しんでいる、過去の自分の様な人達を
たくさん助ける事ができると思います。
 
 
今まで、全体の調和を強く意識している分、自分が活躍すると、
他の人の仕事を奪う事になるのではないかと気にしていましたが、
 
やはり全体の事を考えればこそ、良いモノは広げないとダメですね。
 
 
ちょっと本気出して行きます。


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