2013年03月11日

食べものと社会の繋がり

昨日、保育士さんとお話しする機会があったのですが、
現在の子供達の食生活って、相当悪いみたいですね。
 
アトピー、アレルギー、精神疾患などを抱える子供達も
たくさん増えている様です。
 
 
私も子供の頃は、
マーガリン、インスタント食品、ジャンクフード etc…

身体に悪い物をたくさん食べていたので、
他人の事を言える立場ではありませんが、
 
また、「世の中を良くしたい」と言う
モチベーションが沸いてきました。
 
 
人間は食べた物によって造られますから、
「食べものを良くする」というのは基本中の基本です。
 
 
中国から大気汚染物質が飛んできているとか、
放射線がどうとか話題になっていますが、

普通の人が毎日口の中に放り込んでいるモノの方が、
よっぽど有害です。
 
 
別に私は「子供達を救いたい」とか、
そういう女性性的な考えをあまり持っていません。
 
 
ただ、自分の視野を広げてきた結果、
社会と自分自身が繋がっていることを理解しました。
 
 
誰にでも言える事ですが、
社会の害は、間違い無く自分にとっての害です。
 
 
でも、その社会を創っているのは、
毎日の一人一人の行動です。
 
 
政治が悪いとか言いますが、

政治が悪いのは国民のレベル(精神性)が低いからであって、

国民のレベルが低いのは、
国民が食べている物のレベルが低いからであって、
 
その食べる物を選択するのは、国民です。
 
 
でも、その国民が自分の食べる物に関心が無いのだから、
それが根本の問題です。
 
 
国民が食べる物を良くしたら、精神性も上がりますし、
一発で世の中なんて良くなります。
 
 
あらゆる病気や精神疾患も減っていき、
政治も経済も良くなっていきます。
 
 
その為に、今たくさんの人が、
健康に関する啓蒙活動、啓発活動をがんばっています。
 
 
そう言う人が世の中を良くしていく人達であり、

そう言う人達がチカラ(影響力)を得る事によって、
社会は良い方向に変わっていきます。
 
 
厳しい事を言うようですが、
 
自分が日々添加物たっぷりのジャンクフードを食べているなら、
国家や社会を論じる資格など無いと思います。
 
政治も、経済も、健康も、心理も、全ては繋がっています。
 
 
こういう繋がりを理解するには、自分の視野を広げることです。
 
私も日々、読者の方々の視野を広げようとして、
記事を投稿し続けています。
 
 
でも、具体的な心理メソッドについては、
お金をもらわないと言わない事にしています。
  
・人は対価を払わないと成長しない
・自分がお金を持っていないと、人は聞く耳を持たない

これが、自分がお金を受け取らなければならない理由です。
 
 
良い人ほど、お金と権力(影響力)を持たなければなりません。
 
良いことをするにも、
社会に対する物理的なパワーが必要だからです。
 
 
と言う事で、

自分の為に、社会の為に、
がんばって仕事していきましょう!


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