2013年03月01日

人生の目的

みなさんは、
自分の人生の目的について考えたことはありますか?

そして、自分の人生の目的を自覚していますか?
 
 
普通に義務教育を終え、普通に受験し、
普通に高校、大学に行き、普通に就職活動…。

そんな中では、自分の人生の目的について、
考える機会自体が無いかも知れません。
 
 
私は中学3年生、15歳の冬。
 
当時、本気で自分の生きる意味を考えていました。
 
 
自分の正義感に従って、真面目に努力している自分が、
何故こんなにも苦しまなければならないのか?
 
正しい人間が苦しまなければならない、
この世界自体がおかしいのではないか?

良い人間がバカを見る、
そんな世界の中で、自分は何の為に生きるのか?

生きている意味なんて無いのでは無いか?

この先苦しいだけの人生ならば、
死んだ方がマシなのではないか?
 
 
毎日布団の中で、耐え難い精神的ストレスに苦しみながら、
ずっとそんな事を考え続けました。
 
毎晩、深夜に家を抜けだし、

自宅マンションの最上階にのぼり、遠い空を眺めたり、
近所をウロウロ散歩したりしていました。
 
 
何故、自分が生きると言う決断をしたのかわかりません。
 
 
でも、【自分と同じように苦しんでいる人を助けたい。】

初めはそんな動機を持っていたように思います。
 
 
でも、自分のやりたい事(遊びや音楽)
に没頭し続けているウチに、
 
そんな事も忘れかけていた20歳の冬。
 
 
コンビニで一冊の心理学の本と出会い、
そこからよく本を読むようになり、

どこまでも【心の仕組みを完全に理解したい】
と思うようになりました。
 
 
毎日喫茶店に何冊も本を持ち込んで、
ノートとペンに気付いた事を書き続ける毎日。
 
 
でも、それを仕事にしたいという気持ちは、
全くありませんでした。
 
 
でも、ある日気がつきます。
 
普通に書店で売られている本の内容よりも、

自分の気付いた事、考えている事、表現する事の方が、
レベルが高いのではないだろうか?
 
 
そこで自分の才能に少し気付き、

23歳でブログを始めたり、
25歳になったばかりの頃、「幸せになる本」を書き上げたり、
 
継続的に自分を成長させ続け、表現し続けました。
 
 
でも、いつも頭にあるのは、
【自分は何故、何の為に生きるのか?】という問い。
 
  
自分の才能に自信を持てた頃、

「自分は一生を通してどこまで成長できるのか試してみたい。」
「自分はどこまで大きな人間になれるのか試してみたい。」
「自分はどこまで徳を積み、貢献できるのかを試してみたい。」
 
そんな事を思うようになりました。
 
 
どうせ一度捨てた命だし、
追い詰められて、どうしようもなくなったらまた死ねば良い。
 
 
そういう感覚もあり、私にとって人生とは、

「生存する為」の人生ではなく、

「一生を通して何を成し遂げられるのか? 」
を追求するゲームになりました。
 
 
ですから、私は自分の一生、才能を最大限に使い切って、

「どこまで世界に貢献できる人間になれるのか?」
と言う事を、一生を通して追求しているのです。
 
 
自分のゲームが、

「どこまでお金を稼げるか?」とか、
「どこまで会社、事業を大きくできるか?」
というゲームだったら、
 
現在とはまったく違う事をしていると思います。
 
 
私のゲームは「成長」と「貢献」です。
 
ですから、自分にとって、
「お金」とか「実績」とか「見た目」は二の次なのです。
 
 
そして、人間や社会にとって一番大切なことは、
「精神性の向上」なのです。
 
  
政治や経済なんて言うのは人間の精神が生みだすもので、

まず人々の精神性が高まらなければ、
政治、社会システム、経済は良くならないのです。
 
 
ですから、私は日々、

【自分自身と他人の精神性の向上】という目的の為に、
それを自分の価値基準、判断基準として行動し続けています。
 
 
私のゲームは「成長」と「貢献」

私の人生は、そこに集約されています。
 
 
別に、それが偉いという訳ではありません。
 
私のゲームはただの「個人的趣味」みたいなものです。
 
何も考えず、遊び尽くして死んでいきたいと言うのも、
全然アリです。
 
 
でも、何を目指すかは人それぞれ違っていても、

全ての人が、自分の人生、生活の質を高めたいと
思っていると思います。
  
 
その為には、結局、
「精神性、波動、セルフイメージ」を高める必要があります。
 
 
私は「万人に共通する法則」を研究し、伝えています。

本質に例外はありません。
 
 
「自分の人生の質を貶めたい」と思っている人以外には、
自分の知恵と研究成果が役に立てると思います。
 
 
人生に正解はありません。

「優れた人生」も「劣った人生」もありません。
 
 
人の好みはそれぞれですが、

「生存する為だけの人生」では
ちょっとつまらないかもしれません。
 
 
自分が心の底から楽しめるゲームを見つけ、
ぜひ自分のゲームをエンジョイして下さい。


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