2013年02月24日

有力者の信頼

起業した時に、誰もが一番にぶつかりやすい壁は、

【どうやってお客さんを掴まえるのか?】

と言う事だと思います。
 
 
実店舗を構える、インターネットでモノを売る、
という訳でなければ、
 
 
多くの小規模事業主が、

・交流会やセミナーに参加して人と出会う
・ビジネス系のコミュニティに所属する

という行動をしていると思います。
 
 
それ以外では、テレアポや飛び込みなどの、
超地道な営業活動をしている人が多いでしょう。
 
通りすがりの人にキャッチセールスを行うという
ツワモノもいると思いますが(笑)
 
 
だいたい、立ち上げ段階の集客というのは難しいものです。
 
 
大手やビジネスの熟練者でなければ、
広告を上手く使うと言う事もできませんし、

広告について何も知らない人が広告費を投じても、
泡となって消える可能性が高いです。
 
 
自分の事を知らない人に、
自分の存在や自分のサービスを知ってもらい、
信頼してもらい、お金まで払ってもらう…、

このプロセスはそうカンタンではありません。
 
 
誰もが知っている大企業の商品やサービスを扱うのであれば、
まだその看板があるのでラクですが、
 
自分オリジナルの商品・サービスを扱う場合は、
さらにまたハードルが上がります。
 
 
しかしたった一つだけ、
積み重ねなければ得られない信頼を素早く得る方法があります。
 
 
それは、【信頼されている人に信頼される】
 
つまり、【有力者にお墨付きをもらい、紹介される】

と言う事です。
  
 
斎藤一人さんに気に入られて、
一人さんの名前を借りて本を出したら、

今まで無名だった人でも
全国から講演依頼が来たりするものです。
 
 
中村文昭さんの講演で聞いた話ですが、

初めは処女作の本がなかなか売れなくて困り、

読書のススメの清水さんを通して
斎藤一人さんに本の帯を書いてもらう事ができ、

それから「バカ売れするようになった」と
本人が仰っていました。
 
私もはじめて中村文昭さんの本を買ったキッカケは、
斎藤一人さんの書いた帯でしたからね。
 
 
国本さんも私の人脈と信頼で仕事をしているので
そこそこ儲かっていますが、

一人だけの信頼だったら難しいと思います。
 
 
ただ、「有力者に紹介してもらったら早い」と言っても、

有力者も自分の看板(信頼)があるので、

どこの馬の骨ともわからないものは
紹介してくれるはずがありません。
 
 
ですから、

自分の扱っている商品・サービスのクオリティが
有力者に賞賛、絶賛されるぐらい高いのは当たり前で、

さらに【有力者に信頼される】為に、

まず「有力者にとことん奉仕・貢献する」という事が
必要になります。
 
 
宇宙は公平なギブアンドテイク、公平なエネルギー(波動)交換
で成り立っていますからね。
 
 
ただ、もし紹介されたとしても、
自分に実力が無ければお客さんが付くわけないので、
 
自分を知ってもらうキッカケぐらいにしかなりませんが。
 
 
それでも、無名から認知されると言うのは、

普通は地道な活動や広告費を投じる必要がある事で、
それが省略できると言うのは非常に意味の大きな事です。
 
 
逆に、私は有力者のチカラを借りずに地道を行くと言う人は、
それもまた良いと思います。

私もどちらかというと、そっち側の人間ですから。
 
 
私は斎藤一人さんみたいな働き方が理想で、

自分は弟子としか仕事をせず、販売とフォローは弟子に任せ、
自分は教育、商品の開発、啓蒙活動という頭脳労働に専念する。
 
そういうのが夢だったんです。
 
 
一人さんの働き方を知ったときは本当に衝撃で、

さすがパート社員5名で納税一位になってる人は、
一切無駄のない徹底的に効率的な働き方をしているなと
思ったモノです。
 
  
【自分はリーダーとして超重要な頭脳労働のみに専念する】
 
その夢が最近やっとカタチになってきたので、
本当に嬉しいです。
 
 
今月、国本さんの弟くんが会社を辞めて、
自分と一緒に仕事がしたいと言ってくれているので、

弟子2人目を育てる時期が来ました。
 
 
彼はまだ将来の発展性が完全に未知数ですが、

性格はかなりストイックで、
一旦やると決めた事に対する集中力も非常に高いので、
 
将来のヴィジョンが具体的になってきたときの
爆発が期待できますし、今から将来が楽しみです。


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