2013年01月27日

クリエイターの執念

国本さんによると、彼女のお客さんから、
「中井さんって今何してるんですか?」
 
と聞かれる事があるみたいなのですが、

私の思考回路は自覚していますが、とてもクレイジーなので(笑)
 
今自分がやっている事を、
今理解してもらおうと言う気はあまりありません。
 
未来になれば理解して頂けるかもしれませんが。
 
 
でも、少しだけ言わせて頂ければ、
今は新商品を開発しています。
 
 
これからは、「本物の商品」の時代だと本気で思います。
 
 
人によっては、

今の時代、そこそこみんな良い商品なんだから、
「商品よりも売り方の方が大事だ!」

と言う人もいるでしょう。
 
 
でも、まったく中身が無く、本質的に
まったくお客さんの役に立たない商品を衝動買いさせて、

それで自分がお金を得たとして、社会に対して、
何かポジティブな影響を与えたと言えるのでしょうか?
 
 
この世には、 
 
・劣悪なサプリメント…
・安易に儲かるとうそぶく情報、チャンス、ノウハウの類… 
 
 
そういうお客さんの得になるどころか、
損をさせてしまうような商品がまだまだ氾濫していますが、
  
消費者が賢くなって、
「まったく意味が無いものにお金を払わされていた」

と、わかった途端に詐欺師扱いですよ。
 
 
私は商品が「主」、売り方が「従」だと信じています。
 
 
それで、本当に良い商品とは、

「本来あるべき姿」を追求したときに
生まれるモノだと思います。
 
 
iPhone以前にも、スマートフォンは発売されていましたが、
なぜ、iPhoneが他よりも飛び抜けているのかというと、

インターフェイスやデザインのあるべき姿を追求し、
限りなくシンプルにしたという所だと思います。
 
 
他の追従、後追いでは、そういったものは生まれません。
 
新しく優れた画期的なモノというのは、常に
「あるべき姿」を追求したときに生まれるモノだと思います。
 
 
ですから、私も自分が創るものにおいて、
他の真似は一切していません。
 
 
まったくのゼロから、教育のあるべき姿、経済のあるべき姿、
社会のあるべき姿、生活のあるべき姿…、
 
そういった事を常日頃から考えて、

それを実現できる、【「手段」として】の
商品(メソッドなりノウハウなり)を開発しているのです。
 
 
そして、私は先日、

今までの自己啓発や成功哲学が前時代的なものになるような、
非常に画期的な大発見、大発明をしました。
 
 
本当に、自分でも久々にテンションが上がる発見でした。

自画自賛しますが、本当に凄いです。
 
 
でも、これはあくまでコンセプトなので、

これを元に具体的な商品に創り上げていくのは、
また大変な事なのですが…。
 
 
「本物の価値を提供する」と言う事は、
安易な事ではありません。
 
王道も近道もありません。
 
 
それを成せるのは、
クリエイターとしての、パイオニアとしての、

今までに無かったモノを、
他には絶対負けないモノを、
この世で最高のモノを、創りたいという、

自分のプライドをかけた【執念】だと思います。


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