2013年01月03日

中井貴雄の心理学の特徴

今日、父親にどういう仕事をしているのか聞かれて、答え、

ようやくやっと、
自分の心理学がどういうものかを理解してくれました(笑) 
 
 
要するに、他の心理学との違いは、
人間がどうしたら確実に、効率よく意識や行動を変えられるか?

と言う事を【徹底的に計算し尽くしている】と言う事です。
 
 
私自身が、極度の「面倒くさがり屋」で、その上「超頑固」で、
やりたくない事は一切しない、やりたい事しかやらない、
100%理解しないと納得しない、妥協は絶対にしない、

そういう人間だからこそ、

自分の心理は【納得しないと行動できない人】にこそ、
超絶大な威力があります。
 
 
要するに人間は、

・自分にメリットがあると理解しないと行動できない
・初めの第一歩のハードルが低くないと行動できない
・自分のやりたくない事は継続して行動できない
・意識だけでなく、環境も並行して取り組まないと足を引っ張る
 
そういう人間の「行動原理」を計算尽くしているので、

だからこそ、 
 
 
わかりやすく論理的な説明をして
「なぜこの行動が必要なのか?」
と言う事を深く腑に落としてもらい、

本当に誰にでも、小学生にでも
できるようなアクションから提案して、

相手の選択、意思を尊重して、
行動のペースやタイミングは相手に任せて、

環境や食生活、人間関係についても全体的な視野からみて、
一番大きなブレーキ要因から捨ててもらう
 
 
そういう
「生活環境」や「食事、健康面」も観られる「視野の広さ」と
人間の「行動原理」を軸に体系をデザインしているからこそ、
 
 
お客さんの変化、成長はもちろん早いし、
自分自身の変化、成長も断然に早いのです。
 
 
他の大多数の心理体系は、

内容が抽象的でわかりにくいか、
専門用語がでてきて小難しいから理解できない、腑に落ちない
 
「やる気をだせ」とか「○○を心懸けろ」とか、
行動も抽象的なアドバイスだから、
具体的に何をしたらよいのか理解できない、
 
その上、行動するかどうかは相手の意志任せで、
相手が行動できないと、「あなたには行動力が無い」と、
行動できない理由をお客さんのせいにする。
  
教えるのは意識とか精神とかのメンタルの部分だけで、
「環境を変える」「健康状態を高める」という様な、
意識を変えるのに必要不可欠な部分が抜け落ちている。 
 
カリキュラムやメソッドの手順に縛られて、
お客さんのそれぞれ違う状況、ペースやタイミングを無視して、
学校教育のような座学中心の教え方をする。
 
 
他にも、その体系を作った本人の経験則や統計と言う事が多く、

「本質、法則」という、
唯一万人に共通するものにフォーカスしていない。

なので、
その体系に「相性」や「個人差」というものが色濃く生まれる。
 
 
こんなんじゃ結果が出なくて当たり前です。

出ない方が自然です。
 
 
それで「一部の結果が出た人」を祭り上げて、
すごいでしょう!と騒いでいるだけです。
 
それは氷山の一角で、その下には
圧倒的多数の結果が出ていない人が存在しているのです。
 
 
国本さんの所には、
他の心理を学んでいた方の依頼も多いですが、

そう言う人ほど、
この心理体系の価値の高さを感じてもらえます。
 
 
もちろん、「理解させる」と言っても、

相手に理解する気がなかったり、相手の波動が低すぎる場合は、
こちらがいかに論理的にわかりやすい説明をしたところで、
 
こちらのメッセージを跳ね除けてしまうので、
その部分での限界はあります。
 
 
でもそのおかげで、

自分の作った作品も絶対に無敵ではないんだと
非常に謙虚になります。
 
 
と言う事を父親に伝え、やっと理解してくれました(笑)
 
今まで、私のブログを見ては、
傲慢で偉そうだという印象だったらしいです(笑)
 
 
そこで、「自信」と「傲慢」の違いなどについても解説し、
納得してもらいました(笑)
 
 
どちらかというと、私のブログより、
国本さんのブログを読んで意識が変わったみたいですが(笑)
 
 
人が理解を示す、示さないという分かれ目は
非常にささいなポイントですね。
 
 
これも、国本さんが活躍して、お客さんに喜んでもらい、
実際に変化をもたらしているおかげですね。
 
自分が言うより、第三者が言うと説得力があります(笑)
 
 
と言う事で、今年もたくさんの方々の
「人生の好転」に協力できる様にがんばりたいと思います。


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