2012年12月28日

セラピスト、ヒーラーのレベル(2)

国本さんと喋っていると、まれに同業他者の話が出てきます。
 
前回も言ったように、
「セラピスト、ヒーラー」のレベルを計るには、
 
 
目に見えない、

・ネガティブ想念(邪念)
・ネガティブエネルギー(邪気)
・ネガティブな霊(浮遊霊)

などに対する、
【ネガティブ要素に対する対策】をキッチリやっているか?

と言う事が必要になってくる訳ですが、
自分の波動が低すぎる状態では、

何がネガティブで何がポジティブかの判別がつかないのです。
 
そして、これがもっとも危険な事です。
 
 
自分に対してとてもネガティブな影響を
与えてくるモノに対して、無自覚であったり、

自分ではそれが良いと思い込んでしまったりするからです。
 
 
そして、極度に我が強いような人などの場合は、

物事を中立に見る事ができず、
無意識の恐怖などのネガティブ感情を避け、

本当にポジティブなモノを
「自分の考えに合わない、悪いモノ」として
跳ね除けようとしてしまいます。
 
 
何がポジティブで、何がネガティブかの判別が付かないままに
セラピーやらヒーリングやらをやり始めると、

間違い無く上記の「邪念、邪気、浮遊霊」にやられて、
生活がネガティブな方向にどんどんと引っ張られてしまいます。
 
 
私が初めてカウンセリングのサービスを始めた時でも、
スピリチュアルな知識はあまり持っていませんでしたが、
 
お客さんからネガティブなエネルギーを
もらった事は自覚していましたし、

自然のあるところに行って、自分を治していました。
 
 
で、もうひとつセラピストとヒーラーのレベルを計るのに、
大切な事があるのですが、

セラピーやヒーリングを施すときに、
【相手の波動を高める為にやっているか?】 と言う事です。
 
 
自分の波動が高ければ、直感力も優れてきますし、

自分自身と、守護霊さんたちとの繋がりもスムーズになって、

自分がやるべき事、やるべきでない事は、
他人に聞かなくても自分で判別できるようになります。
 
 
人類みんなの波動が高ければ、

他人の導きはほとんど必要なくなりますし、
(人生の指針としての)宗教なども必要無くなります。
 
 
自分の人生の指針は、宗教と言うカタチによらずとも、

一人一人違ったオリジナルの自分だけのものを
自分自身で創る事ができるからです。

さらに、自分の波動が高くなってくると、
不健康な食べ物も自分で見分けられる様になり、

身体に悪い食べ物を自分で選ばなくなりますから、
結果的にどんどんと健康的になっていきます。
 
 
良い人ばかりが自分に寄ってくるので、
人間関係の問題も全て解決されます。
 
 
波動が高ければ、心理、経済、健康、スピリチュアル、
人生のあらゆる全ての問題が解決されていきます。

と言う訳で、
 
自分と他人の波動を高める事こそが、
すべての根本的な解決なのです。
 
  
そうは言っても、

自分の波動がそこまで高い状態ではないのであれば、
他人の導きも必要ですから、

セラピストやヒーラーがその役割を担っている訳です。
 
 
でも、おそらく99%以上のセラピスト、ヒーラーは、

【相手の波動を高める為】という目的の為には
やっていないと思います。

そういう事を自覚していないと思います。
 
 
で、私は同業他者を見ていると、

得も言われない、どうしようもない気持ちになりますし、
大抵の場合自分の波動も下がってくるので、

極力見ない訳です(笑)
 
 
ヒーラー、セラピストを見るときは、

【ちゃんとネガティブ対策できてるのか?】
【波動と高めるという、根本的な解決の為にやっているのか?】
 
という、2点が最も大事になってくると思います。
 
 
【波動に対する論理的な知識】と、
【エネルギーの「質」が直感でわかる感覚】

これが、優れたヒーラー、セラピストの条件だと思います。
 
 
私の尊敬するO先生ももちろん両方を兼ね備えておられますし、

国本さんも、初めはネエルギーの質がわかっておらず、
ネガティブとポジティブの判別が付いていませんでしたが、

私と長く触れ合う上で、
波動の質がわかる能力が向上してきました。
 
 
自分が有名になった暁には、この2点の重要性を、
社会に対してとことんと説いいていきたいと思います。


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