2012年12月06日

両方と片方の見極め

この世には、自分が何かを願うとして、

【両方得られる】場合と、
【どちらかしか選べない場合】があります。
 
例えば、目の前にケーキとプリンがある。
 
これは、両方食べようと思えば食べられます。
 
 
しかし、ケーキやプリンなどの甘いお菓子は食べたいけど、
砂糖は健康に非常に悪いから出来れば食べたく無い。

これは、「食べるか? 食べないか?」、
どちらかを選ぶしかありません。
 
 
で、両方手に入る場合は、
「どちらか」と言わず、両方望めば良いです。

しかし、物理的に片一方しか選べない場合は、
「どちらを選ぶか」を決断しなければなりません。
 
 
この決断が出来ない場合、
いつまでも葛藤し続けることになります。
 
葛藤はストレスを生み、時間と労力の浪費となります。
 
 
人間関係で言うと、

・少数なポジティブな人間に好かれるか?
・多数のネガティブな人間から"嫌われない様に"するか?

これは常に、決断が必要です。
 
 
私はもちろん、前者を突っ走ってきた人間ですから
誰かに嫌われる事には抵抗ありません。

いえ、元々は抵抗ありましたが、克服してきました。
 
 
自分の中での定義を、
「ネガティブな人間に嫌われるのはとても良い事だ」と
再定義しました。
 
 
世の中全体をポジティブにするには、
少数のポジティブな人間を伸ばし、増やす事が大切です。
 
 
ネガティブな人々に対しては、直接何かをしなくても、

「ポジティブな人を応援する」という事によって、
間接的に支援している事になります。
 
 
ですから、ネガティブな人々の人生が
自分に取ってどうでも良いという訳では無く、

世の中全体は繋がっている訳ですから、
世の中全体の為にも、前者を選ぶ訳です。
 
 
もうひとつ大切な決断は、
自分がイヤな現実、イヤな現象に出会ったとき、

・全ては自分の責任として、自分を変えようとするか?
・他人や環境のせいにして、被害者意識を持ち、保身に走るか?
 
です。
 
 
これも、人生に大きな影響を与える決断です。
 
 
私の周りに集まる人は、基本的に前者の人達ばかりですから、
非常に有り難いと思っています。
 
 
国本さんのひとつ素晴らしい所を挙げるとすれば、
「どちらも前者を選んできた」という事だと思います。
 
 
自分の「意志」と「決断」だけが変化をもたらします。

自分にとって、「最良の選択」をして頂ければと思います。


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