2012年10月25日

人の真価

人の真価というのは、【調子が悪い時】に問われるわけです。

自分の調子が悪い時に、
自分はどういう選択をし、どう行動するのか?

周りの人の調子が悪い時に、
自分がどういう選択をし、どう行動するのか? …です。
 
 
もちろん、宇宙と心理の法則に則れば、

ずっと好調に生きていく事も理論上は可能ですが、
それは波動がかなり高まった時点で可能になる事であって、

既に内面にたくさんのネガティブを抱えている人が、

一切厳しい試練とぶつからずに成長できるのかというと、
理論上は可能だとしても、あまり現実的ではありません。
 
 
で、多くの人というのは、

調子の良い時には言い寄ってきて、
調子が悪くなったら離れていくんです。

僕はそういうのが大嫌いなんですが…。
 
 
結局、多くの人は目先の損得で、恩とか義理とかを考えず、
自分に直接のメリットがあるかどうかだけで、
人との付き合い方を決めるんです。
 
 
僕は、過去ずっと孤独に一人で信念を貫いてきたので、
辛い時でも誰も頼れる人がいませんでした。
 
本質に基づく長期的なメリットをいくら語っても
誰にも理解されず、

自分が心理を伝えた人たちも、
様々な理由でどんどんと離れていきました。
 
 
でも、周りがどうあれ自分だけは、
ピンチの時にこそ役に立つ人間でありたいと思っていました。
 
 
そして、国本さんだけが唯一、肩書きとか外側のラベルを抜きに、
ずっと僕の心理に対して高い価値を見い出してくれていたんです。
  
国本さんがきちんと成果を出してくれたおかげで、
今では有り難いことに人数はどんどん増えていますけど…。
 
 
その恩を感じているから、

国本さんがピンチの時には、
僕は全力で本当に自分の利害なんか度外視で助けに行きました。

それで、今の信頼関係があります。
 
 
調子が悪い時にこそ、
【本当の人間関係】が浮き彫りになります。
 
 
調子が悪い時でも支えてくれる人が本物です。
 
自分が日和見であれば、自分の周りの人もきっと日和見です。
 
 
そういった本物の人と付き合い、本物の関係を創るには、
まず自分からそうしていく事ですね。


mixiチェック

haxe501 at 05:05│clip!