2012年10月19日

「本質」と「個と全体の調和」

今日は経済の勉強会に行って来ました。

世界経済というものを学び出すと、
自然環境問題、途上国の貧困問題、金融システムの問題…、

あらゆる様々な問題が絡んでくるので、
学ばなければならない範囲が膨大になっていきます。
 
 
こんなとき、本質を追究してきてくれた、
「先人たちの知恵」が本当に役に立ちます。
 
 
本当に優れた人というのは、

「個と全体が同時に良くなる方法」について、 
ある程度の結論まで導き出してくれているので、

あとはそれを学び、結びつけ、検証していくだけで、
自分のモノにしていくことが出来ます。
 
 
「本質の知恵」というのは、

個と全体が同時に良くなり、
さらにそれが長期にわたって効果が有り続けるものです。
 
 
そして、私たちはそのような知恵によって生み出された
商品やサービスを購入し続けるだけで良いのです。
 
 
例えば、食事については、
健康にも良くて、自然環境にも負担のない食べ物を食べるとか。
 
利殖については、自分の資産も増えつつ、
社会の役にも立つようなものに投資・出資・融資するとか。
 
 
それだけで、自分にとっても良い影響があるし、
全体への貢献にもなります。
 
 
そして、そういうものを創り出している人と言うのは、
必ず「忍耐力があって意志が強い」んですね。
 
 
自分の事ばかり考えていたら
絶対にそういう知恵は出てきませんし、
 
個と全体の調和、長期的な視野に基づいて、
徹底的に考え抜かなければ、

そういった知恵や発明って出てこないものです。
 
 
個人としては、あらゆる面において、

そういった個と全体が同時に良くなるものを選び、
その情報を周りの人々に対して広く広く伝播させ、

できれば自分も仕事としてそのような商品・サービスを
扱えるようになると良いですね。


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