2012年07月19日

争い事は嫌いです。

昨日もいくつかネガティブ想念が取り憑いてきたので、
本日、浄化させてもらいました(笑)
 
いつの間にか、
自分の人生が霊界大戦になりつつあります(笑)
 
 
国本さんにどういった想念かを
いろいろ見てもらいましたが、傾向として、
 
僕は外柔内剛タイプで「男性性」がすごく強いので、

「男性性(男らしさ)を否定、抑圧している人」から
ネガティブ感情を抱かれやすいみたいです。
 
 
僕は基本的に争い事が大嫌いです。
 
前世が見えるという人からも、
「中井さんは争い事が本当に嫌いですね。」
と言われました。
 
でも、争い事を嫌い、避けるタイプは、
小さい頃に舐められる対象になってしまいます。
 
 
小さい頃は、運動ができる子や、
やんちゃな子がグループを仕切りますから(笑)
 
 
それで、いっぱい損をしてきて、

攻撃を受けても抵抗しないのは自虐的で、
それもよろしくない事だとわかり、
 

他人と争わず、なおかつ自分も損をしない為に、

ケンカを売られても負けない…、というよりむしろ、
相手がケンカを売る気すら失せるような人になりたい
 
と思って完璧な「論理」と「法則」を軸に
自分を高めてきました。

もちろん、それらに興味があって、
自分が理解したいという気持ちもありましたが…。
 

その過程で、
自分の男性性が強くなってしまった様です。
 

剣の達人は戦わずして勝つために、達人の剣は錆びている。
達人は、人を斬らないため、戦わないために剣の道を極める。
  
そんな話があります。
 
 
今でも争い事は大嫌いです。
 
 
もし、執拗に攻撃されたら、
自分の身を守るために戦う(自衛する)覚悟はありますが、

無益な争いほど面倒くさい事は無いです。


男性性を否定するという事は、「自立・自助」を否定する事であり、
他人に対して過度な依存、期待、甘えを持ってしまう原因となります。

「人や環境に対する文句ばかりで、
 自分を変え、自ら道を切り開く努力をしようとしない」

そんな精神状態に陥ります。


では、どうすれば、
男性性を認め、受け入れられるようになるかというと、

心理を学んで、「男性性を否定、抑圧する原因となっている
メンタルブロック外して下さい!」という事になります(笑)


おそらく、過去に「男性性の強い、男らしい人」から
イヤな事をされたトラウマがあると思いますが…。
  
 
僕の表現が気にくわないのなら、他の人からでもいいです。

でも、誰からも学ばず、
時間をかけて頭を打ちながら「我」を外していくかか、

先回りして心理を学ぶことでしか、何も現実は変わりません。


自分にとって、「心理」は空気のように自然な存在ですが、
最近になって、その価値の高さがよりわかるようになってきました。

心理勉強した方が良いです。 そこに人生の答えはあります。


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