2012年07月16日

「成長モード」と「貢献モード」

リンゴの木というのは、

種が芽を出し、根を生やし、
成長して若木となり、成木となり、

最終的に実をつける様になるまでに長い時間がかかります。
 
 
これは、人間も同じだと思います。
 
 
まずは、自分の成長。 

土や水や太陽の恵みをどんどん吸収していきます。
 
 
そして、自分がある程度成長してやっと

実をつけて、他の生き物を生かしつつ、
自分の種を蒔くことが出来るようになるわけです。
 
 
今まで心理・経済・健康・スピリチュアルについて探求してきましたが、
最近、周りは「困っていない人」ばかりになってきました。
 
 
私自身は「挫折」と「試練」の連続でしたが、
今では特に人生において大きな問題を抱えている訳ではない。

そんな人たちが多くなってきたのです。
 
 
まぁ、そういう人を増やすことが自分の仕事ですし、

その人たちの持つ「意志、選択、人間性」が素晴らしい
という事が基盤としてありますが、
 
 
出し惜しみせずに周りの人たちに伝えて行った
「自分の知識と知恵」が少なからず影響して

結果を生み出していると言う事で、とても嬉しい成果ではあります。
  
  
と言っても、自分の軸はどこまで行っても心理なので、

健康とスピリチュアルについては
ヒーラーのO先生の影響が強いですし、
 
経済分野については、
自分の信頼しているプロたちがいます。


そんな周りの人たちの現在の課題は、
「自分のやりたい事を見つけ、それをする」と言う事です。
 
 
それは、マズローの5段階欲求

生存・生理の欲求 → 健康
安全・安心の欲求 → お金
親和・所属の欲求 → 人間関係
承認・尊重の欲求 → 心理(セルフイメージ・自尊心・自己重要感)
自己実現の欲求 → ライフワーク(やりたい事で人に喜ばれる)

の最終段階、「自己実現の欲求」です。
 
 
2015年まで、あと2年半のうちに、
僕のコアなお客さん(ファン)たちは、

トラウマの大部分を解放し、高いセルフイメージを持ち、
自分の好きな仕事でお金を稼ぎ、資産もだんだん増えていくし、
食事も良く、健康状態も良好、
信心深く、目に見えない存在からの加護もある…

そんな状態になっていくと思います。
 
 
それは、「幸せの本質」を理解するから辿り着ける所ですが、

「本質の知識」は万人に通じますが、
皮肉にも、「本質の理解」に辿り着く人は万人ではない。
 
というのが本当の所ですね。
 
 
最終的には、「日頃の行い」が全てです。

幸せになるのに特別な修行なんか必要無くて、
「日々の生活」が修行の場です。
 
 
人に親切にする、誠実でいる。 言葉遣いを改める。
イヤな事があっても自制心を働かせ、人のせいにしない。
人のお世話になったら感謝の表現をする。
 
  
そういう事をしている人は、
ネガティブ想念(悪霊、浮遊霊、邪気の類)が寄って来にくいですし、

目に見えない存在の加護を得て、本質の知識に辿り着きます。
 
 
そうして成長し、1〜5までの欲求を全て満たした時に、
「第二の人生」が始まります。

それは、「成長モード」から「貢献モード」へのシフトです。
 
 
「自分の人生は大丈夫。

 じゃあ、自分の資源(お金、時間、能力、労力)を
 世の中のために、社会の為に、人様の為にどう使うのか?」

という事を考えなければならないステージにやってきます。
 
 
普通、一生「成長モード」のまま死んでいく人がほとんどですし、
「5つの欲求」をすべて満たせる人はなかなかいないと思います。
 
 
例え、お金をたくさん持っていても、
「他人からの賞賛」を追い求めているうちは、

「第4の欲求(自尊心)」を満たせていないと言う事になりますからね。
 
  
逆に、「自分の好きな仕事(第5の欲求)」をしていても、
「お金(第2の欲求)」を持っていない人もいます。
 
 
2015年までに、後2年半。

どれだけ自分の周りで「貢献モード」の人を増やせるか? 
が、自分のテーマです。
 
 
その為に、「5つの欲求」は全て満たして頂きます。

その為の手段は全てそろっています。
 

20歳からの8年間、
徹底的な「成長モード」を貫いてきましたが、
 
私もそろそろ「貢献モード」です。


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